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ストックオプションの活用方法と失敗例

ストックオプションの活用方法と失敗例
・会社分割、合併、株式交換、株式移転等を検討している企業
・経営を効率化させたいと考えている企業
・グループ会社が複数あるが、すっきり整理したいと考えている企業
・赤字部門と整理して、成長分野に特化したいと考えている企業

ストックオプションの活用方法と失敗例

ファイナンスについての知識がない方にも受講できるようにするため、第一部はファイナンス理論の基礎をじっくりと解説します。ある程度の知識の有る方は、知識の体系的整理に利用してください。
第二部においては、M&Aにおける具体的な企業価値評価の実務を中心に解説し、実際のM&Aのおける失敗例をその後の業績等の観点から会計的に分析することで「失敗しないM&A」とはなにかを修得します。
第三部では、最近活発化してきたM&Aに不服を持つ株主からの株式買取請求や株主代表訴訟などがなぜ起こるか、株価に不満を持つアクティビストが何を要求しているかなどについても解説します。

砂川 伸幸 京都大学経営管理大学院 教授
証券会社勤務、神戸大学教授などを経て、2016年より京都大学経営管理大学院・経済学部教授。
専門はファイナンスと企業経営。著書、学術論文多数。日本経営財務研究学会副会長、日本ファイナンス学会理事、日本証券アナリスト協会検定試験委員、上場企業の社外取締役、MBO等の第三者委員会委員などを務める。博士(経営学)。

野口 真人 株式会社プルータス・コンサルティング 代表取締役社長・京都大学 経営管理大学院 特命教授
京都大学 経済学部卒業。みずほ銀行(旧富士銀行)、JP.モルガン・チェース銀行、ゴールドマン・サックス証券を経て2004年に株式会社プルータス・コンサルティングを設立。
主な著書に「ストック・オプション会計と評価の実務」「種類株式・新株予約権の活用法と会計・税務」、「戦略資本政策」「企業価値評価の実務Q&A」(いずれも中央経済社)。
「あれかこれか ファイナンス理論入門」(ダイヤモンド社)「パンダをいくらで買いますか?」(日経BP社)など

山田 昌史 株式会社プルータス・コンサルティング マネージング・ダイレクター/米国公認会計士
早稲田大学 商学部卒業
組織再編・種類株式等の有価証券発行を中心に大手企業からベンチャー企業まで様々なフェーズの資本政策関連のアドバイザリー業務に従事。最近の具体的プロジェクトとしては、年間多数の上場会社の公開買付け、株式交換、スクイーズアウトによる完全子会社化、共同株式移転などの組織再編アドバイザリーを担当するほか、フェアネス・オピニオン業務、第三者割当てに係る資金調達アドバイザリー、非上場会社の資本構成の再構成コンサルティング、時価発行新株予約権信託などのインセンティブ・プラン導入コンサルティングなどがある。

岡野 健郎 株式会社プルータス・コンサルティング マネージング・ダイレクター
上智大学 文学部 ストックオプションの活用方法と失敗例 社会学科卒業
PwC(東京及びロンドン事務所)のバリュエーション部門で16年経験の後、2017年にプルータス・コンサルティングに参画。国内案件のみならず、クロスボーダー案件にも豊富な経験を有している。PwC以前は、大手事業会社の財務部10年、スターンスチュワート社でのEVAを用いた財務コンサルティング2年の経験を有す。

内村 匡一 株式会社プルータス・コンサルティング ダイレクター/公認会計士
一橋大学 商学部 経営学科卒業。
大手監査法人、コンサルティング・ファーム等において、監査、IFRS等へのコンバージョン、海外上場支援、財務デュー・ディリジェンス、バリュエーション等に関する業務に従事。現在、株価算定、PPA、のれんの減損テスト等のサービスを提供するとともに、IFRSを含むアカウンティング・アドバイザリーも併せて提供。

石田 良輔 株式会社プルータス・コンサルティング ダイレクター 公認会計士
京都大学大学院 理学研究科 修士課程修了。
監査法人及び税理士法人にて、監査、アドバイザリー、税務に関する業務を経験後、現在、大手企業からベンチャー企業まで様々な局面の株価算定、虚偽記載関連の株価分析を含む株式価値を巡る裁判対応、オプション・CBワラントの設計評価まで幅広く多数従事。

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