FXのやり方紹介

市場が活発になるのはどの時間帯

市場が活発になるのはどの時間帯
参照元:アライドアーキテクツ株式会社『「Instagramを見て購買する」ユーザーの実態調査』(2020年12月21日)

FXデイトレードが「会社員の副業」に向いている理由【プロトレーダーが解説】

FXの三大市場である「東京」「ロンドン」「ニューヨーク」は相場が動きやすい時間帯で、デイトレードでテクニカル分析による裁量トレードをおこなうのに適した時間帯です。 なかでも「ロンドン」「ニューヨーク」は大きく動く時間帯であり、その2つのうちでも最も大きく動く時間帯としては、ロンドンとニューヨークが重なる21時から24時までの時間帯が最も活発に相場が変動します。 つまり、FXでデイトレードをするのに適した時間は仕事帰りのサラリーマンにとってうってつけの時間であり、FXは副業にもってこいといえるのです。こうしたFXで稼ぐ時間帯についてさらに詳しくみていきましょう。

FX三大市場、それぞれのオープン時間の特徴

FXには「東京」「ロンドン」「ニューヨーク」という相場が動く時間帯がありそれぞれ特徴があります。 市場のオープン時間として以下の時間帯となります。 ・東京時間(9:00~15:00) ・ロンドン時間(16:00~24:00) ・ニューヨーク時間(22:00~5:00) となります。ただし、FXには夏時間と冬時間があり、季節によって若干時間はずれます。これにくわえて、早入れ組と呼ばれる人々によって1時間ほど早く相場を動くこともあるので、注意してください。 ■東京時間の特徴 東京時間はロンドン時間とニューヨーク時間より相場は動きません。ドル円などの円がらみの相場が動きやすい時間帯となります。 トレード戦略としては、重要な値などは越えないと想定し、ゆっくりと小さく動いていく相場のなかをトレードしていくと想定することになるでしょう。 ■ロンドン時間の特徴 ロンドン時間からがデイトレードの本番といっても過言ではありません。相場が大きく動くきっかけが作られたり、実際にこの時間の間に相場が大きく動くこともあります。 しかし、ニューヨーク時間程は動かず、経済指標や要人発言などの不確定要素もニューヨーク程ないので、比較的穏やかで安全なトレードができる時間帯となっています。 ■ニューヨーク時間の特徴 ニューヨーク時間は相場が大きく動くことが多いです。特に21時から24時までの間にその日の最大の動きが起こりデイトレーダーにとっては重要な勝負の仕掛けどきとなっています。 ただし、この時間帯は経済指標の発表や不意の要人発言などもあるので、不確定要素が大きいです。 テクニカル分析に加えて、ファンダメンタルズ分析をおこなうトレーダーも参入してくる時間帯となっています。経済指標の発表があるときは、トレーダーたちも警戒し、あまり相場が動かなくなることもあり、通常のテクニカル分析が通じなくなることもあります。 そのため、経済指標の発表がある日はそもそもトレードをしないというトレーダーもまた多いのです。

円安になりやすい時間帯は存在するか?(3)-円安に対する米ドル高の影響を検証してみる | ニッセイ基礎研究所

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「円安になりやすい時間帯は存在するか?-米ドル/円の「時間効果」を計測してみる」では、米ドル/円について円安になりやすい時間帯の有無について検証し、(1):7:市場が活発になるのはどの時間帯 00~11:00、(4):19:00~23:00、(6):3:00~7:00において他の時間帯よりも米ドル/円が相対的に円安になりやすいことを指摘した。円安と米ドル高は表裏一体の関係であることから、他通貨も含めた米ドルと円の強弱関係と他の対円通貨ペアの円高・円安傾向についても比較検証してみたい。

対米ドル通貨ペア(豪ドル/米ドル(AUDUSD)、ユーロ/米ドル(EURUSD)、英ポンド/米ドル(GBPUSD))と対円通貨ペア(豪ドル/円(AUDJPY)、ユーロ/円(EURJPY)、英ポンド/円(GBPJPY)、米ドル/円(USDJPY))の「時間効果」を比較しやすくするため、差分の総和をpips表示 1 で示した。

【表1:各主要通貨ペアにおける差分の総和】(赤字カッコはマイナス)

(1):7:00~11:00(GMT:22:00~2:00/EST:17:00~21:00 3 )
一般的に本邦の輸入業者の米ドル買い需要が強いと指摘される時間帯である。対米ドル通貨ペアを見ると米ドル/円に限らず、他の通貨ペアにおいて米ドル買いのトレンドが強く出ていたことを示している。この傾向はリーマンショック時のデータを含めても変わらない。
対円通貨ペアについては、全般的に対米ドル通貨ペアの他通貨売りの影響から円高方向に動いていた。しかし、対米ドル通貨ペアの米ドル高(他通貨安)の動きと米ドル/円の円安方向の動きが相殺する形になるため、強いトレンドを持つのが難しい状況であったものと考えられる。

(2):11:00~15:00(GMT:2:00~6:00/EST:21:00~1:00)
一般的に本邦の輸出業者や資産運用会社の米ドル売り需要が強いと指摘される時間帯である。米ドル/円の円高傾向が最も強い時間帯であったことを示しているが、対米ドル通貨ペアの結果から、米ドル売り需要が全般的に強い時間帯であると指摘することもできよう。
対円通貨ペアについては、米ドル/円の円高方向の動きに連動していて全般的に円高方向に寄与してきた。しかし、リーマンショック時は米ドル/円の円高傾向のトレンドに連動する形で豪ドル/円と英ポンド/円にも強い円高トレンドが生じていたもの、それ以後は対米ドル通貨ペアの米ドル安(他通貨高)の動きと米ドル/円の円高の動きが相殺し合う形で対円通貨ペアに強いトレンドが生じにくい状況になったものと思われる。

(3):15:00~19:00(GMT:6:00~10:00/EST:1:00~5:00)
米ドル/円の円高傾向が強かった期間において最も円高に寄与していた時間帯であったことを前回指摘した。この時間帯からロンドン市場における取引が徐々に増えていくことになるが、通貨と市場という関係で見ると、英ポンドにとって売られる時間帯になっており、東京時間に円高方向のトレンドを持つ円とは反対の動きをしている。

(4):19:00~23:00(GMT:10:00~14:00/EST:5:00~9:00)
ロンドン市場における取引が中心となる時間帯であり、対米ドルでユーロと円が大きく売られる傾向にある。15:00~19:00において英ポンドが売られていた点を指摘したが、ユーロもロンドン市場で売られる傾向にあったことを示している。豪ドルと英ポンドは対米ドルで売られていたわけではないことから、特別にユーロと円が弱い時間帯であったといえる。ユーロ/円を除けば、対円通貨ペアは円安方向に寄与しており、本邦投資家にとって外貨資産が増えやすい時間帯になっていた。

(5):23:00~3:00(GMT:14:00~18:00/EST:9:市場が活発になるのはどの時間帯 00~13:00)
ニューヨーク市場の取引が徐々に中心となっていく時間帯である。一般的にロンドン・フィキシングやニューヨーク・オプションカットといった為替市場において重要なイベントがあるが、対ドルの通貨ペアにとっても、対円通貨ペアにとっても、強いトレンドが出にくかった時間帯のようである。

(6):3:00~7:00(GMT:18:00~22:00/EST:13:00~17:00)
ニューヨーク市場から東京市場へ移行していく中で取引の流動性が薄くなり、過去に投機筋により流動性の薄い状況を狙った取引が行われたと指摘されている時間帯である。リーマンショック時のボラタイルな市場環境下では米ドル/円が円高方向に動いていたものの、2009年9月以降のデータ期間ではこの時間帯において他通貨比で円が最も弱くなっており、対円通貨ペアに強いトレンドがあったことを示している。つまり、この約5年間は本邦投資家にとって最も安定的に外貨資産が増えていた時間帯であった。

【2022年版】Instagramユーザー実態が分かる!調査データまとめ

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SNS性別・年代別利用率

参照元:アライドアーキテクツ株式会社『Twitterユーザーによる企業公式アカウント利用実態調査』(2020年12月16日~12月27日)

Instagramの世界におけるユーザー数(利用者数)

  • 世界では毎月10億以上のInstagramアカウントがアクティブです(2018年6月)。
  • 世界では毎日5億以上のInstagramアカウントがアクティブです(2017年9月)。

Instagramの利用時間帯

App Ape Lab.が発表している2020年6月のデータによると、Instagramは平日は朝7~8時、昼12~13時、16時以降の時間帯に多く利用されています。一日の中でアクティブになるピーク時間帯は夜20~22時頃のようです。休日は朝の伸びが平日よりもやや緩やかですが、9時以降は一日を通してアクティブに利用されている様子がうかがえます。

Instagramの利用時間帯

参照元:App Ape Lab.『【2020年最新版】インスタグラム投稿、いいねがもらえるベストな時間帯は?』 濃い赤色であるほどアクティブな時間帯、濃い緑色であるほど非アクティブな時間帯を表す。

Instagramの利用シーン

トレンダーズ株式会社が2020年9月に15~49歳のSNSユーザー男女800名に行った調査では、Instagramユーザーの利用に関するキーワードとして「トレンド/コミュニティ/価値観/感性/思い出」を挙げています。

Instagramの利用時間帯

参照元:トレンダーズ株式会社『YouTube、Twitter、Instagramのユーザーモチベーションを調査/半数近くが「世の中の反応を見る」目的でTwitter検索』(2020年9月18日~9月23日)

Instagramの利用目的(新型コロナウイルス感染症拡大以降の変化)

アライドアーキテクツが2020年7月に行った調査によると、新型コロナの影響で外出自粛が求められる中、Instagramを趣味・好きなことに関する情報収集や世の中のニュースのチェック、友達との会話のために使う人が増えています。また、他のSNSと比較し「買い物情報を調べるために(Instagramを)使う時間が増えた」と回答した人が多い結果となっています。

SNS利用目的

参照元:アライドアーキテクツ株式会社『新型コロナウイルス感染症拡大以降の「新しい生活様式」における、消費者のSNS利用実態調査』(2020年7月11日~7月19日)

また、Facebook社のインタビューによると、2020年のコロナ禍により、Instagramでは特にライブ配信の利用が非常に伸びています。2020の3月時点のある1週間とその翌週を比較した場合、Instagramのライブ配信の利用者が全世界で50%増加したというデータもあるそうです。

Instagramストーリーズの利用率・利用状況

  • 日本におけるデイリーアクティブアカウントの70%がInstagramストーリーズを利用しています(2018年10月)。(※1)
  • 世界において5億以上のアカウントが毎日Instagramストーリーズを利用しています(2019年1月)。(※2)
  • 市場が活発になるのはどの時間帯 市場が活発になるのはどの時間帯
  • 85%の人がフィード以外の機能(ストーリーズ、IGTV、ライブ、ショッピング等)も使用していると回答しています(2019年)。(※3)

また、サムライト株式会社が2020年に20~30代女性を対象に行った調査では、ストーリーズはフィードよりも「良く見る」と答えた人が多いというデータもあります。

企業がInstagramをマーケティングに活用する際に、フィード投稿だけでなくストーリーズをいかに運用するかも非常に重要であることが分かります。

Instagramよく使う機能

参照元:サムライト株式会社『20〜30代女性ユーザーはどう使っている?Instagramの“機能別”利用実態調査』(2020年11月27日~30日)

Instagramライブの利用率・利用状況

アライドアーキテクツが2020年12月に行った調査によると、Instagramユーザー全体の76.6%がInstagramライブを認知しています。なお、「Instagramライブを視聴したことがあるが投稿したことはない」人は全体の54%、「Instagramライブを自分で投稿したことがある」人は22.6%です。

Instagramライブ利用状況

参照元:アライドアーキテクツ株式会社『「Instagramを見て購買する」ユーザーの実態調査』(2020年12月21日)

Instagramリールの利用率・利用状況

アライドアーキテクツが2020年12月に行った調査によると、Instagramユーザー全体の57.8%が、2020年8月にInstagramに追加された新機能「Reels(インスタグラムリール)」を認知しています。なお、「リールで作成し投稿された動画を視聴したことがあるが、投稿したことはない」人は全体の35.9%、「リールで作成した動画を自分で投稿したことがある」人は21.9%です。

Instagramリール利用状況

参照元:アライドアーキテクツ株式会社『「Instagramを見て購買する」ユーザーの実態調査』(2020年12月21日)

  • 日本のInstagramユーザーのリール投稿でよく使われたハッシュタグの人気ジャンルは「動物」と「ヘアスタイル」関連でした。
  • 日本のInstagramユーザーのリール投稿でよく使われたARカメラエフェクトのトレンドは「キラキラ」と「レトロ」、「文字エフェクト」でした。
  • 日本のInstagramユーザーのリール投稿でよく使われた楽曲の代表例として、「Dynamite/BTS」「君はともだち/ランディ・ニューマン」「夜に駆ける/YOASOBI」が挙げられます。

IGTVの利用率・利用状況

アライドアーキテクツが2020年12月に行った調査によると、Instagramユーザー全体の66%がIGTVを認知しています。なお、「IGTVを視聴したことがあるが投稿したことはない」人は全体の43.8%、「IGTVを自分で投稿したことがある」人は22.3%です。

InstagramIGTV利用状況

参照元:アライドアーキテクツ株式会社『「Instagramを見て購買する」ユーザーの実態調査』(2020年12月21日)

Instagramハッシュタグ検索の利用率・利用状況

  • 日本のInstagramユーザーがハッシュタグ検索をする回数は、グローバル平均の5倍です(2020年10月)。(※3)

また、株式会社コムニコと株式会社アゲハが2018年に18~39歳の女性を対象に実施した調査では、約半数のユーザーが店名/ブランド名などの固有名詞ハッシュタグを使い、最新情報の確認や写真やクチコミを参照しています。

ハッシュタグ使い方 アンケート回答図

参照元:コムニコ/アゲハ「18~39歳女性のSNS利用スタイル調査」(2018年12月)データよりアライドアーキテクツ作成

日本のInstagramユーザーには、「好きな物やことの情報」をハッシュタグを用いてInstagram上で検索する人が多いことがうかがえます。

Instagramショッピングタグ機能の利用率・利用状況

  • 日本はショッピング機能の利用が世界で最もアクティブな国のひとつであり、多くの利用者がショッピング機能に対応した投稿をタップし、商品詳細ページを訪れていることがわかっています(2019年6月)。(※1)
  • 日本のInstagramユーザーは、ショッピングタグなどから商品詳細をみる割合が、他国に比べて3倍と非常に高いです(2020年9月)。(※3)
  • ショッピングタグが付いている投稿などから商品詳細を見た日本のInstagramユーザーは、2019年から2020年にかけて65%増加しています。

消費者行動の変化

画像引用:Facebook Japanラウンドテーブル配布資料より

また、アライドアーキテクツが2020年12月に行った調査によると、Instagramユーザーの33%がショッピングタグが付いた投稿からの購入経験があります。また、月1回以上購入していると回答したユーザーも全体の12%存在します。

instagramショッピングタグからの購入経験

参照元:アライドアーキテクツ株式会社『「Instagramを見て購買する」ユーザーの実態調査』(2020年12月21日)

Instagramユーザーの購買行動・クチコミ行動/他SNSとの比較

アライドアーキテクツが2020年8月に行った調査によると、「SNSの情報をきっかけや参考に初めて利用するECサイトで商品を購入したことがある人」の割合は、Instagramがもっとも多く60.7%という結果でした。

SNS経由でのECサイトでの購入経験

また、「SNSの情報をきっかけや参考に初めて利用するお店(小売店や飲食店)に実際に足を運んだことがある人」の割合も、Instagramがもっとも多く50.5%という結果でした。

SNS経由でのお店への来店経験

さらに、「購入した商品や利用したお店・EC通販サイトやネットショップについて、SNSに感想を投稿した経験がある人」の割合も、Instagramがもっとも多く57.0%でした。

購入した商品や利用したお店・EC通販サイトやネットショップについてSNSに感想を投稿した経験

(上記3つとも)参照元:アライドアーキテクツ株式会社『5大SNSユーザーによる「SNSをきっかけとした購買行動・口コミ行動調査結果」』(2020年8月26日~9月2日)

これらの結果から、Instagramは他のSNSに比較し、購買行動やクチコミ行動につながりやすいメディアであることが分かります。

Instagram企業公式アカウントの利用率・利用状況、購買への影響

アライドアーキテクツが2020年12月に行った調査によると、Instagramユーザーの67.4%が何らかの企業アカウントをフォローしたことがあります

Instagram企業アカウントのフォロー経験

また、Instagram上の企業アカウントや投稿をきっかけに知った商品を購入したことがあるユーザーは全体の41.5%、実店舗に訪問したことがあるユーザーは全体の42.9%です。

Instagramで知った商品の購入やサービスの申し込み経験

Instagramで知った実店舗への訪問経験

実際に購入・申込みした商品・サービスは下記の通りです。食品、菓子、化粧品、ファッション用品(衣服・靴・アクセサリーなど)が多い結果となっています。

Instagram上の企業アカウントや投稿を見たことをきっかけに購入・申し込みした商品・サービス

実際に訪問したことがある店舗・施設は下記の通りです。コンビニ、スーパーマーケット、ドラッグストア、ショッピングモールが多い結果となっています。

Instagram上の企業アカウントや投稿を見たことをきっかけに訪問した店舗・施設

(上記5つとも)参照元:アライドアーキテクツ株式会社『「Instagramを見て購買する」ユーザーの実態調査』(2020年12月21日)

Instagramキャンペーンの利用率・利用状況、購買への影響

アライドアーキテクツが2020年12月に行った調査によると、Instagramユーザーの49.4%がInstagram上で企業アカウントのキャンペーンに参加したことがあります。

Instagram企業アカウントが開催するキャンペーンの参加経験

キャンペーンに参加する際は、多くの方が自身のメインアカウントもしくはその他のアカウントを利用していますが、懸賞応募用のアカウントを利用しているユーザーも一定数存在します。20~40代の男性と、20代の女性にその傾向があることが見て取れます。

Instagram企業アカウントが開催するキャンペーンの参加経験(男女・年代別)

Instagramキャンペーンに参加後、約41%のユーザーが「その企業や商品・サービスの理解度がより上がった」と回答、約38%のユーザーが「その企業や商品・サービスの購入・利用頻度がより上がった」と回答しています。Instagramキャンペーンはブランド理解度の向上や購買行動にもつながっていると言えます。

Instagramキャンペーンはブランド理解度の向上や購買行動

Instagramキャンペーンは購買行動への好影響を与えている、またInstagramキャンペーンは購買に対してアクティブなユーザーと繋がるきっかけとして有効な手段とも言えそうです。

Instagramで知った商品の購入やサービスの申し込み経験

Instagramで知った実店舗への訪問経験

(上記6つとも)参照元:アライドアーキテクツ株式会社『Instagramキャンペーンに参加するユーザーの実態調査』(2020年12月21日)

FXの基礎知識

■店頭外国為替証拠金取引「LIGHT FX」及び店頭暗号資産証拠金取引「LIGHT FXコイン」は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動等により損失が生ずる場合がございます。お取引にあたっては契約締結前交付書面及び約款を十分にご理解頂き、ご自身の責任と判断にてお願いいたします。
■LIGHT FXにおける個人のお客様の証拠金必要額は、各通貨のレートを基に、お取引額の4%(レバレッジ25倍)となります。ただし、トルコリラ/円及び ロシアルーブル/円においてはお取引額の10%(レバレッジ10倍)となります。法人のお客様の証拠金必要額は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額又は当該為替リスク想定比率以上で当社が別途定める為替リスク想定比率を乗じて得た額となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第 117 条第 27 項第 1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出されるものです。
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■LIGHT FX、LIGHT FXコインの取引手数料及び口座管理費は無料です。ただし、LIGHT FXコインにおいて建玉を翌日まで持ち越した場合、別途建玉管理料が発生します。
■LIGHT FXにおけるスワップポイントは金利情勢等に応じて日々変化するため、受取又は支払の金額が変動したり、受け払いの方向が逆転する可能性がございます。 市場が活発になるのはどの時間帯
■LIGHT FX、LIGHT FXコインにおいて当社が提示する売付価格と買付価格には価格差(スプレッド)がございます。お客様の約定結果による実質的なスプレッドは当社が広告で表示しているスプレッドと必ずしも合致しない場合もございます。お取引に際して、当社が広告で表示しているスプレッドを保証するものではありません。
■LIGHT 市場が活発になるのはどの時間帯 FX、LIGHT FXコインにおけるロスカットルールは、必ずしもお客様の損失を限定するものではなく、相場変動等により、預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。
■暗号資産は本邦通貨または外国通貨ではありません。法定通貨とは異なり、特定の国等によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済に使用することができます。

第8回新市場基本コンセプト懇談会議事録〈要旨〉

(座長)
商物分離が一番問題となるのは、競り中心との兼ね合いということもあり、問題なのは、競りも重要ですから、これは政府の委員会でも競りの重要性ということをうたわれている。
ただ、競りにつきましては、次の2点が重要な点です。恐らく、これから築地もそういうふうにして考えざるを得ないと思います。1つは競りだけが取引ではない。多様な取引が出てくる。競りは重要だけれども、最も競りに適する取引をしていく。けれども、そのほかについては多様な取引をしていく。まず第一に商物分離の問題は、多様な取引のときの商物分離をできる限り進めていく。そのときに、商物分離を阻害する要因となっているのは何なのか、これを考えていかざるを得ないということです。もう一つは競りを効率化するにはどうしたらいいのか。時間帯の問題等がありますが、この2つは大体皆さん共通の問題意識だと、そういうふうにして見ていいと思います。
卸と仲卸の垣根というものは問題になってはいないのですか。私たちが解決しなければならない問題は、卸と仲卸の機能分担が社会的に見て必要だというのであれば、あえて区分しなくても分離していくようになるはずです。そこの問題を解決しない限り、卸との間の垣根を明確にすべきだということは、論理として生きてくるのは、過去の延長としてしか見られないということになりかねません。だから、卸と仲卸の機能は当然分離するだろう。社会的に必要であれば、あえて規制しなくてもいいという可能性が出てくるということです。それに対して、分離していくためのきちっとしたロジックというのが必要と、こういうことだと思います。多様化したニーズに対応していくために、築地市場の強みがあるためには、集荷力が強みになるわけでしょう。集荷力が強みになるときに、物すごくいいお客を持っている仲卸が、必ずしも卸を通じて集荷しなくても、もう少しいい集荷ができるかもしれません。
もう一つは、仲卸が一番問題というのは、集団化すればいろんな集荷力が出てきます。そういうことも考えないとだめじゃないかなと思います。一つ問題として浮かび上がってくるのは、商物分離できることはやってしまうことです。ただし、商物分離をやるときに非常に注意しなければならないのは、築地市場だけで解決できない問題が出てきますから、築地市場で取引をして、物流部門はどこかに持っていくという問題も。それが商物分離です。築地市場だけの問題ではなくて、場外と市場内との連携をどうとるのか。そのときに新しくできる市場は、外とのどういう関係のシステムをつくるかという問題も出てくると思います。
また青果について、築地と大田との識別、差別性を青果として考えているのは、築地は青果と鮮魚がある。それ自身が青果にとっても大田との差別化、基本的にはそういうことでいいのですか。

(委員)
それは一つの面だと思います。大田に対抗するべく、特に買う側、生産者側、両方から言われることですけれども、大田にどちらかというと集中しがちになっている現状の中で、そこに対抗して、いい意味で競争しながらやっていけるところというと、築地というふうに考えるけれども、今の築地ではない、というのは双方からよく言われることです。その、今の築地ではない、というのは、現実に商売が云々とかそういうこと以前に、今の車の問題であるとかということに代表される部分を指して言われてしまうと思います。

(座長)

(委員)
そうですね。

(委員)
市場外流通の評価ですが、市場外流通というのはひと頃は、要するに食物の中間流通で結節点としてメーンのものはやはり卸売市場だと思います。市場外流通はサブだということです。まして、市場外流通、競争力をつけるような行政というのはこれはけしからんと思います。こちらがお墨つきをいただいた流通だということです。バブル以前から、量販店や一部のチェーンなどでは場外、輸入物への傾斜が進んでいて、農産物も全農の集配センターが整備される、今はもうそういうことが常態化している状況の中で、卸売市場と並んで、市場外流通というものが非常に大きな、無視できない結節点としてあるだけではなくて、競争的共存のみならず、それが真っ向から脅威になる競争相手、こういう認識であるということで、むしろ卸売市場はちょっと角度を変えて見れば、競争しようと思ったら、いろいろ手かせ足かせがどうもあるという流通システムだということです。むしろ今は市場システムの現状を考えると、手かせ足かせになるようなものはできるだけ取っ払い、同じ土俵の上で勝負をさせてくれと、こういうような立論に、いろいろあるけれども基本はなっていくということなのでしょうか。また本当に大事な守らなければいけない問題で、衛生の問題等ないがしろにできない、全くフリーランスにいろんな問題が起こるということがありますから。

(座長)
私は、最初はそういう理解です。昔は場外流通といったらサブだったということです。これが今度は共存になって、今怖いのは場外のシステムが場内のシステムを包摂することすらあり得るということです。それに生きていくためには、競争力を強めるためには、今まで足かせ手かせになっているものを払いのけねばならない。私はそのつもりでいたのですけれども、だんだん話してみると、どうもそうじゃない側面もあるかもしれません。

(委員)
それは両面だと思います。中央卸売市場としては、公的な支援を使うということは、規制の部分は必ず残ります。これはあらゆる産業は規制があるわけですから、それをどう取り込んでいくのか。世の中の動きとしては自由競争という形になっていますけれども、完璧な自由競争というのはあり得ない話ですから、先程、基礎的な食糧と言いましたのは、これは国民の一番大事な部分ですから、そのための規制というのは必ず設けなければいけないよというのが根底にあります。

(座長)
もう一つ感じたのは、築地というのは、物すごい集散地です。他の中央卸売市場と違って、場外流通の怖さというのは、これだけ品揃えがあれば、それなりの強さを意識していますから、他の卸売市場と比べると場外流通との対抗力を持っています。だから、そういう意見が出る可能性もあります。ということは、築地というのは、いろいろ考えてみたのですが、卸売市場一般の中で議論できないところが随分あります。世界の築地等その辺どうですか。ご意見ありますか。

(事務局)
私ども、消費者というところから離れて、開設者という立場から公平に見させていただきますと、市場取引というのは、非常に微に入り細に入り、細かい法律、規則、条例、要項、そういうものに縛られて運営されてきたのが従来の形です。最近、規制緩和という中で、市場の中のルールは業界の皆さんがお互いに話し合って、そして、柔軟につくっていきましょうと。こういう仕組みでありますけれども、ただ、競りを一つとっても、どこまで競りをやったらいいのかと思います。競りには確かに競りの持っているよさはあると思います。そのスピードですとか、値決めの公正さとか。だけど、実際に社会が求めているものはそういうものだけなのだろうかというと、必ずしも、もっと競りというよりは早い時間からのまとまった取引、こういうことも非常に必要だということがあります。私が思いますには、いろんな業者の利害、あるいは対立、こういうものが輻輳していまして、この辺の仕切りが現実の場面としては非常に難しいということを痛感しております。

(座長)
現在これだけ荷が集まるわけで、少しぐらい不便なことがあってもかなりそうさいされているという気はします。ただ問題なのは、そういういい面に乗り過ぎていて、それでやってしまうと後から苦しくなる。またみんなが集まってくるメリットの中で、これはいい、いいとやっている間に、みずからの存立が落ち込んでいく。そういう危険性は築地にはあります。
けれども、今のところ非常に考えなければならないのは、築地のいいところをどうやって生かしていくのかということは重要だと思います。これは他の市場にはない側面を持っていると思います。
(4)生産と川上の変化への新市場の対応について、事務局より説明
(5)生産と川上の変化への新市場の対応に対する廣吉委員の見解

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