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ストップ注文(損切り注文)の見分け方

ストップ注文(損切り注文)の見分け方
ストップ注文は損失を確定させる損切り注文としての機会が多いでしょう。 現在保有しているポジションに対して、レートが反対方向へ動くと損失が拡大します。 ストップ注文を行うレートの決め方は、トレーダーによって違います。 ①保有したポジションから10%逆に動いたら損切り。 ②チャート分析から〇〇円より下がったら損切り。 ③必要保証金率が〇〇%になったら損切り。 と、自分のトレードスタイルに合わせて、ルールを決めておくと良いでしょう。

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新規でのストップ注文の概要がわかりません。新規の指値と決済におけるストップは理解出来るのですが. また、決済におけるストップ注文と指値注文は、何が違うのかわかりません。

新規でのストップ注文の概要がわかりません。新規の指値と決済におけるストップは理解出来るのですが.
また、決済におけるストップ注文と指値注文は、何が違うのかわかりません。たとえば現在のレートが100円/ドルとします。
この後上がると予想し、110円/ドルで買いの指値注文をします。
思い通り110円/ドル以上のレートになり、買いの注文が確定。
というように、新規の指値はわかるのです。 ストップ注文(損切り注文)の見分け方

逆に、新規のストップ注文の例を書きます。
たとえば現在のレートが100円/ドルとします。
この後上がると予想し、110円/ドルで買いのストップ注文をします。
思い通り110円/ドル以上のレートになったとき、どうなるのでしょうか?
ここで買いの注文が確定するならば、新規のストップ注文なんて必要ないのではないでしょうか?

もうひとつの疑問は、決済におけるストップ注文と指値注文の違いです。
たとえば現在、買いのポジションを持っているとします。ここから先下がるかもしれないので、決済のストップ注文で損切りの予約をしておきました。レートはどんどん下がり、ストップ決済が発動。
というように、決済のストップ注文はわかるのです。

逆に、決済における指値注文でも同様に、レートが下がれば損切りしてくれるのでしょうか?

バーチャルFXで試そうと思ったのですが、あいにく今日は土曜日でトレードが出来ません。ゆえにこちらで皆様のご回答を待っている所存であります。

ベストアンサーに選ばれた回答

質問の一番上の例は、逆指値です。「上がったら買う」という指値注文はできません。
ストップとは、値動きの方向を追いかける注文です。 ストップ注文(損切り注文)の見分け方
100円が110円に「上ったら、買いポジションを建てる」というのは新規ストップ(逆指値)買い注文です。
質問の二番目の例がこれにあたります。
決済のストップは、通常の損切りです。例えば売りポジションを持っていたときに100円から110円に
「上ったら、買って決済する」ことによってポジションを決済し、損を確定することになります。 ストップ注文(損切り注文)の見分け方

「ストップ」という言葉を「損切り」のイメージで固定してしまうと理解しにくいかもしれません。
ストップとは、「値動きの方向に沿って注文を出す」という意味に過ぎません。

逆に、100円が90円に下がったときに買いポジションを建てる、と言う場合は
リミット(指値)買い注文です。
90円で建てたポジションが100円に戻ったとき利食い決済するのは
リミット(指値)売り注文となります。

ストップが値動きを追いかける注文なのに対し、リミットは値動きを迎え撃つ注文
(下がれば掬う、上がれば叩く)と覚えれば良いでしょう。
それが新規ならポジション建て、決済ならポジション解消となるだけです。

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その他の回答

>バーチャルFXで試そうと思ったのですが、あいにく今日は土曜日でトレードが出来ません。ゆえにこちらで皆様のご回答を待っている所存であります。


正しくは、他の回答者さんたちが回答されているとおりです。
月曜になったら、納得できるまで何度もバーチャルFXで試してみると良いでしょう。

>たとえば現在のレートが100円/ドルとします。この後上がると予想し、110円/ドルで買いの指値注文をします。
>思い通り110円/ドル以上のレートになり、買いの注文が確定。
>というように、新規の指値はわかるのです。


これは逆指値(質問者さんの言うストップ注文)です。指値ではありません。
指値は今100円で95円になったら買うっていうやつです。


>逆に、決済における指値注文でも同様に、レートが下がれば損切りしてくれるのでしょうか?

ロングの場合. ですね。
逆指値ならそうなります。損切り価格に設定。
指値は利食いになる方。目標額で設定。


> たとえば現在のレートが100円/ドルとします。
> この後上がると予想し、110円/ドルで買いの指値注文をします。
> 思い通り110円/ドル以上のレートになり、買いの注文が確定。
> というように、新規の指値はわかるのです。

いや、分かっておらんな。 ストップ注文(損切り注文)の見分け方

この場合、110円の買いは、逆指し値の買い注文となる。
110円の指し値買い注文はできない、または、注文しても通らない。

指し値買いは、指し値注文する時のレートより下でないとあきまへん。

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> 逆に、新規のストップ注文の例を書きます。
> たとえば現在のレートが100円/ドルとします。
> この後上がると予想し、110円/ドルで買いのストップ注文をします。
> 思い通り110円/ドル以上のレートになったとき、どうなるのでしょうか?

110に達した時に、注文は成り行き注文となって滑って 110+αで約定される。

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> もうひとつの疑問は、決済におけるストップ注文と指値注文の違いです。
> たとえば現在、買いのポジションを持っているとします。

> 決済における指値注文でも同様に、レートが下がれば損切りしてくれるのでしょうか?

決済における指値注文は、その時のレートより上の売り注文しかできない。
その時のレートより下の注文は、逆指し値の売り注文となる。←ストップ。

また、100のロングポジがあって、今、110である時、109でのストップ売りもできる。

これはストップ損切りではなくて、利益確保のストップ。

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