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FXスプレッド比較

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海外FX

【2022年】海外FX11社のスプレッドを徹底比較!口座別おすすめ業者紹介!

【2022年】海外FX11社のスプレッドを徹底比較!口座別おすすめ業者紹介!

海外FX

  • 海外FX業者のスプレッドの狭さを口座タイプ別に比較!
  • スプレッドで選ぶおすすめ海外FX業者!
  • 海外FXのスプレッドとは?
  • 海外FX業者と国内F業者のスプレッドの違い
  • 海外FXのスプレッドを考える際の注意点

FXで利益を上げるために スプレッドは非常に重要な要素 です。

海外FXのスプレッドとは?基礎知識

そもそもスプレッドとは?

この 売り買いの時の差額がスプレッド と呼ばれます。

海外FXの場合は基本的に「 Pips(ピップス) 」と言う単位が使われ、取引量によって手数料が変わるシステムとなっています。

スプレッドのシステム(スプレッドが1.0Pipsの場合)
取引量 円換算(USDJPYの場合)
10万通貨(1Lot) 1,000円
1万通貨(0.1Lot) 100円
1,000通貨(0.01Lot) 10円

しかし、「 スプレッドがある=FX取引はマイナスから始まる 」となるので、利益を上げるにはスプレッドは理解し取引をする必要があるわけです。

  • 海外FX業者は口座別でスプレッドが違う
  • スプレッドは常に変化するもの
  • トレーダーがスプレッドにこだわる理由
  • 変動スプレッドのデメリット
  • 海外FXのスプレッドとレバレッジの関係
  • スプレッドと約定力の関係

海外FX業者は口座別でスプレッドが違う

海外FX業者は口座別でスプレッドが違う

FXスプレッド比較
口座タイプ 口座の特徴
STP方式 スプレッドは広いが、 取引コストはスプレッドのみ
ECN方式 スプレッドは狭いが、スプレッドのほかに 取引手数料 がかかる

ECN方式はボーナスや最低入金額などの制限がある場合が多く 中級トレーダ―向きの口座タイプ と分けることもできます。

スプレッドは常に変化するもの

スプレッドは常に変化するもの

海外FXはほとんどの業者で 変動スプレッド を採用しています。

トレーダーがスプレッドにこだわる理由

トレーダーがスプレッドにこだわる理由

先ほども話したように FXはポジションを持った時点で損失から始まる取引方法 です。

  • スプレッドは狭いが初回入金金額が高い
  • スプレッドが狭いが取引制限が多い
  • スリッページが多くてスプレッドの狭い意味がない
    FXスプレッド比較 FXスプレッド比較
  • 業者の信頼性
  • 入出金のしやすさ
  • 取り扱い銘柄の種類
  • ボーナスの有無や使いやすさ
  • スプレッドの狭さ
  • 約定力
  • レバレッジ
  • 取引制限の有無等
  • サポートの質

簡単に言えば、 自分のレベルや目的にあっているかが重要 なわけです。

変動スプレッドのデメリット

変動スプレッドのデメリット

  • 日本時間の早朝やクリスマス時期や年末年始
  • FXスプレッド比較
  • 重要な経済指標や要人発言の前後
  • 世界経済に影響を及ぼすほどの世界規模のイベント発生時

海外FXのスプレッドとレバレッジの関係

海外FXのスプレッドとレバレッジの関係

◆海外FXのスプレッドとレバレッジの考え方

スプレッドと約定力の関係

スプレッドと約定力の関係

しかし、少なくとも 海外FX業者自体が約定力UPのための環境整備に力を入れていることは確認すべき点 と言えます。

海外FXと国内FXのスプレッドの違いを知っておこう

海外FXと国内FXのスプレッドの違いを知っておこう

発注方法 違い
海外FX業者:NDD式 トレーダーの注文が直接カバー先に流れる
国内FX業者:DD式 トレーダーの注文は一度FX業者が受け、カバー先に注文を流すかどうかは、FX業者が決める

  • 海外FXのNDD式→トレーダーの利益=海外FX業者の利益
  • 国内FXDD式→トレーダーの損失=国内FX業者の利益

海外FX業者でもDD式を採用している業者があるので一概にこのようなことはないのですが、 国内業者と海外業者の考え方の違い として以下の解説を読んでみてください。

海外FX業者のNDD式→トレーダーの利益=海外FX業者の利益

トレーダーの利益=海外FX業者の利益

このような取引方式を NDD方式 と呼びます。

国内FX業者のDD式→トレーダーの損失=国内FX業者の利益

トレーダーの損失=国内FX業者の利益

そのためトレーダーの損失がそのまま国内FX業者の利益となり、逆にトレーダーが儲かるとそのまま国内FX業者の損失となる FXスプレッド比較 DD方式 を採用しています。

FXスプレッド比較

見出し_FX取引会社比較


◆◇◆ FX取引会社スプレッド競争!最新情報 ◆◇◆
金融市場はいつも話題に事欠かず、為替は変動し続け、収益チャンスは常に存在する。
そして、FX取引において、変わらないのは・・・、『 収益に直結するスプレッドは狭ければ狭いほどイイ !!』という事実。
そこで、あらためて、ドル円のスプレッドを比較すると・・・ 、
一番狭いのは、マネパ[nano]の 0.0銭原則固定 。次いで、SBIFXトレードの1000通貨まで 0.09銭原則固定 、1001~100万通貨までは 0.19~0.90銭 。ゴールデンウェイジャパンの 0.1銭原則固定 。それに次ぐのが、LINEFX、外為どっとコム、GMOクリック証券、みんなのFX、LIGHTFX、FXブロードネット、外貨ex byGMO[外貨ex]、マネパの 0.2銭原則固定 。ライオンFX、JFXの 0.2~0.9銭 。トライオートFXの 0.3銭原則固定 、FXプライム byGMO(50万通貨以下の時)の 0.3銭 。
それ以降は、 0.4銭 の岡三アクティブFX、 0.4~0.7銭 のOANDA証券となっている。(※スプレッド原則固定は例外あり)

実際に、最新動向を織り込んだ『 主要なFX取引会社のスプレッド比較 』を見てみよう!

最新!主要FX取引会社スプレッド調査(4月20日時点)

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主要FX取引会社 最新スプレッド調査 FX比較ロボ キャッシュバック
ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 ユーロドル ポンドドル 豪ドルドル
・マネパ[nano] 0.FXスプレッド比較 0 0.0 0.4 0.0 0.1 0.8 0.8 詳細 実施
・SBIFXトレード
上段:1通貨~1000通貨の時
下段:1001通貨以上の時(100万通貨以下)
0.09 0.30 0.69 0.38~
0.40
0.19 0.690.59 詳細 実施
0.19~
0.90
0.40 0.88 0.58 0.38 0.89 0.89
・ゴールデンウェイジャパン 0.1 0.4 0.7 0.4 0.2 0.7 0.6 詳細 実施
・みんなのFX 0.2 0.FXスプレッド比較 2 0.5 0.3 0.3 0.8 0.8 詳細 実施
・LINE証券[LINEFX] 0.3 0.5 0.3 0.3 0.5 0.3 詳細 実施
・外為どっとコム 0.FXスプレッド比較 4 0.7 0.5 0.3 0.7 0.5 詳細 FXスプレッド比較 実施
・LIGHTFX 0.4 0.9 0.6 0.FXスプレッド比較 3 0.8 0.8 詳細 実施
・FXブロードネット 0.5 1.0 0.6 0.3 2.9 1.9 詳細 FXスプレッド比較 実施
・楽天証券[楽天FX] 0.5 1.0 0.6 0.4 1.0 0.9 詳細 -
・GMOクリック証券 0.5 1.FXスプレッド比較 0 0.6 0.4 1.0 0.9 詳細 実施
・外貨ex byGMO 0.5 1.0 0.6 0.4 1.0 0.9 詳細 実施
・マネパ 0.2 0.3 0.5 0.3 0.2 0.6 0.3 詳細 実施
・ライオンFX 0.2~
0.9
0.4~
1.6
1.0~
1.6
0.6~
0.7
0.3~
0.6
0.6 0.4 詳細 実施
・JFX 0.4~
1.6
1.0~
2.FXスプレッド比較 FXスプレッド比較 0
0.6~
1.0
0.3~
1.0
0.6~
1.1
0.4~
0.5
詳細 実施
・松井証券 0.2~
1.6
0.5 1.1 0.7 0.4 1.0 0.9 詳細 実施
・トライオートFX 0.3 0.5 1.0 0.6 0.3 1.4 1.4 詳細 実施
・FXプライム byGMO
上段:50万通貨以下の時
下段:50万通貨超の時
0.3 0.6 1.1 0.9 0.6 1.8 1.4 詳細 実施
0.FXスプレッド比較 FXスプレッド比較 6
・岡三アクティブFX 0.4 1.4 0.9 0.7 1.3 1.2 詳細 -
・OANDA証券 0.4~
0.7
0.7 1.4 1.0 0.5 1.1 1.1 詳細 実施
・アイネット証券 0.7~
1.8
1.4~
2.0
2.0~
5.2
1.5~
4.0
0.7~
1.5
1.4~
3.5
1.0~
4.0
詳細 -
・サクソバンク証券 0.9 1.9 2.6 2.2 0.9 1.5 1.2 詳細 -
・外為オンライン 1.0 2.0 4.0 3.0 1.0 3.0 2.0 詳細 実施
・FXPLUS 1.5 0.5 1.3 0.6 0.4 1.2 1.0 詳細 -
・auカブコムFX 0.5 1.0 0.6 0.4 1.0 1.8 詳細 実施
・SBI証券[SBIFXα] 0.5 1.00.7 0.8 1.5 1.3 詳細 -
・IG証券[標準] 0.5 0.7 0.4 0.9 0.6 詳細 実施
・セントラル短資FX 詳細 実施
→くりっく365
・インヴァスト証券 3.0 3.FXスプレッド比較 FXスプレッド比較 0 3.0 3.0 3.0 4.0 3.0 詳細 -
・auカブコム証券 詳細 -
・外為オンライン 詳細 実施
・岡三証券 詳細 実施
・FXブロードネット 詳細 -
・GMOクリック証券 詳細 -

※スプレッドはFX取引会社が主張している通常スプレッドの最小値を基本としている
(実際に口座を確認し、乖離が大きい場合はリアルに近い値を採用)
※実施期間2週間以上のキャンペーンスプレッド掲載(黄色) FXスプレッド比較 FXスプレッド比較
※ 赤字 は原則固定スプレッドを表す(※例外あり)
※黒字は随時変動スプレッドを表す(※例外あり)
※スプレッドの単位はドル円及びクロス円は銭、ドル円以外のドルストレートはpips
※ドル円は米ドル円の略
※外為どっとコム(4/30まで、9:00-27:00)
※LINEFX(通常スプレッドはこちら)

海外FXのスプレッド比較!業者別と国内との違いまで紹介します!

スプレッド比較

そうなってしまうと投資家はその追証を支払うまで次の取引ができなくなります。ですが、このような急激な相場変動の場合、困るのはFX業者も同じで、何人もの人が強制ロスカットされると、追証を負うことになるため、その負債を支払えない人が多発し、全ての損失を回収できなくなる恐れがあるのです。
顧客の損失を回収できないと、最悪FX業者は倒産してしまいます。そうならないためにも、FX業者は損失をしっかり回収しないといけません。

FX業者がスプレッドを広くしておくことにより、早めにロスカットとなり、証拠金の資金以内に損失を抑えつつ被らせることができます。
つまりFX業者は多くの場合こうして、顧客の損失をすべて回収できないリスクを軽減し、投資家・顧客側に払えるだけの損失を被らせているのです。

流動性が低い

通貨の流動性の違い

流動性が低い場合にもスプレッドは広がる傾向があります。
流動性はその通貨を買う人/売る人が多い状態のときに「流動性が高い」といい、逆の場合は「流動性が低い」といいます。

つまりスプレッドが広がるときはその通貨を買う人、売る人、つまり取引する人が少ないということです。

そのためマイナーな通貨での取引のほうがスプレッドが広くなる傾向にあります。
「米ドル/円」「ユーロ/円」よりも「スイスフラン/円」「カナダドル/円」などのほうがどのFX業者でもスプレッドが高い傾向にあります。

また「ドル/円」「ユーロ/円」でも時期によっては取引量が落ちるため、スプレッドが広がります。
それは年末年始や大型連休などの期間や、市場が閉じている時間帯などが当てはまります。

カバー先が少ない

海外FX カバー先金融機関

買い値と売り値は、FX業者が取引を行っているカバー先が提示する為替レートを参考にしています。
カバー先とはFX業者が取引している金融機関のことです。

一方、カバー先が少ないFX業者は選択できる為替レートが少ないため、多くのカバー先と提携しているFX業者よりスプレッドが広くなってしまうのです。

海外FXのスプレッド比較 2021年設立の業者も含めて徹底調査

海外FXのスプレッド比較 2021年設立の業者も含めて徹底調査

下図はドル円(USDJPY)の5分足チャートです。
一定の値幅で上昇と下落を繰り返す「上昇トレンド」を形成しています。
FXスプレッド比較 FXスプレッド比較 引用元:TradingView米ドル/円チャートより

引用元:TradingView米ドル/円チャートより

コスト1pipsの業者であれば5分と経たずに利益に転換しますが、コスト2pipsの業者では10分以上経ってようやく利益転換ラインです。

海外FXのスプレッド最狭口座ランキング

海外FX業者でスプレッドと取引手数料の合計が安い業者トップ5を並べました。

人気のある通貨ペア4銘柄で比較した表です。
日本人が最も多くトレードしているドル円の取引コストが安い順にランキングしています。

FXスプレッド比較
取引コスト
ランキング
ドル円
(USDJPY)
ユーロ円
(EURJPY)
ポンド円
(GBPJPY)
ゴールド
(XAUUSD)
ThreeTrader:
Raw Zero口座
0.5pips 0.7pips 1.3pips 1.FXスプレッド比較 3pips
Tradeview:
ILC口座
0.6pips 0.9pips 1.0pips 0.8pips
AXIORY:
ナノスプレッド口座
1.0pips 1.1pips 1.6pips 1.8pips
TITAN FX:
Zeroブレード口座
1.03pips 1.44pips 2.15pips 2.81pips
XM Trading:
Zero口座
1.1pips 1.6pips 2.2pips 3.0pips

ThreeTrader:Raw Zero口座

FXスプレッド比較 FXスプレッド比較 FXスプレッド比較
業者の特徴 ThreeTrader:Raw Zero口座
コスト最安通貨ペア ドル円・ユーロ円
最大レバレッジ 500倍
初回入金額 10万円

スプレッドについて
ThreeTraderのRaw Zero口座は「ドル円・ユーロ円」のスプレッドが業界最狭です。

FX初心者に優しいゆったりとした値動きが特徴のドル円・ユーロ円を取引したい方にとって、最も取引コストを抑えてトレードできる業者です。

業者について
ThreeTraderは2021年に新設された海外FXブローカーです。

ただし新興の業者ということもあり、出金実績などのデータが多くないため様子見をしている方も散見されます。

Tradeview:ILC口座

業者の特徴 Tradeview:ILC口座
コスト最安通貨ペア ポンド円・ゴールド
最大レバレッジ 200倍
初回入金額 10万円

スプレッドについて
TradeviewのILC口座はポンド円とゴールドのスプレッドと取引コストがとにかく安いです。

ポンド円とゴールドはボラティリティ(価格の変動率)が高く、短い時間で売買を繰り返すスキャルピングトレーダーに人気の通貨です。

ポンド円とゴールドは中上級者や短期決戦を目指す方にぴったりな通貨ペアとなります。
業者について
Tradeviewは2021年にThreeTraderが設立される前までは業界最安の取引コストでトレードできる業者として認知されていました。

最大レバレッジは200倍と海外FX業者としては低い水準です。

とにかく安いコストで国内FX業者の最大25倍のレバレッジよりは高い倍率でトレードしたい方に向いている業者です。

AXIORY:ナノスプレッド口座

FXスプレッド比較
業者の特徴 AXIORY:ナノスプレッド口座
ポイント スキャルピング向きツールが使える
最大レバレッジ 400倍
初回入金額 2万円

スプレッドについて
AXIORYのナノスプレッド口座は人気のある海外FX業者の中で最もドル円のスプレッドが狭い(取引コストが安い)口座です。

ポンド円やゴールドなどボラティリティの高い通貨ペアでも業界水準と比較すると割安な設定。

人気のある業者の中でスプレッドの安い口座を選びたいならAXIORYのナノスプレッド口座がおすすめです。

業者について
AXIORYはおすすめの海外FX業者を紹介しているサイトでは必ず上位にランキングされている人気業者です。

スプレッドが安いながらも最大レバレッジは400倍、初回入金額も2万円~と「まず海外FXを体験してみたい」方にも優しい設定になっています。

約定力にも定評があり、狙った通りのトレードができる点が人気の理由です。

Titan FX:Zeroブレード口座

業者の特徴 Titan FXスプレッド比較 FX:Zeroブレード口座
ポイント 高い約定力
最大レバレッジ 500倍
初回入金額 2万円

XM TRADING:Zero口座

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業者の特徴 XM TRADING:Zero口座
ポイント 国内人気No.1
最大レバレッジ 500倍
初回入金額1万円

口座を選ぶにはスプレッド以外も重要

スプレッド以外にも注目したい比較ポイント5つを見ていきましょう。

  1. コストを左右する取引手数料
  2. 稼ぎやすさを左右する最大レバレッジ
  3. 透明性を示す取引方式
  4. 含み損許容率を示すロスカット水準
  5. 注文の正確性を示す約定力

コストを左右する取引手数料

前述した通り、取引コスト全体を比較するにはスプレッドだけでなく取引手数料も把握しましょう。

例)XM Zero口座(ドル円)
スプレッド0.1pips
取引手数料 往復1ドル
取引コスト合計1.1pips

スプレッドと取引手数料を合算して取引コスト全体を比較するようにしましょう。

稼ぎやすさを左右する最大レバレッジ

海外FXでハイレバ取引をするなら最大レバレッジも大事な比較項目です。

同じ資金量でもかけられるレバレッジが違うだけで利益の稼ぎやすさが変わるからです。

・レバレッジ100倍の場合
100万円分のポジション=1万通貨=0.1lot
10pipsの値動き-取引コスト1.0pips=9pipsの利益=900円の利益
(0.10円) - (0.01円) (0.09円)(0.09円×1万通貨)

・レバレッジ500倍の場合
500万円分のポジション=5万通貨=0.5lot
10pipsの値動き-取引コスト1.0pips=9pipsの利益=4,500円の利益
(0.10円) - (0.FXスプレッド比較 01円) (0.09円)(0.09円×5万通貨)

透明性を示す取引方式

取引方式によって取引の透明性が大きく分かれ、利益の稼ぎやすさにも関わってきます

最も信頼性が高い取引方式はECN方式です。

FXスプレッド比較
取引方式 特徴
DD方式 トレーダーとブローカーの利益が相反する
トレーダーが勝てばブローカーの損失
トレーダーが負ければブローカーの利益
STP方式
(NDD方式)
ディーラーは介さないものの
不透明な部分もある
ECN方式
(NDD方式)
間に業者を介さず電子取引所で
注文を自動マッチングさせるため透明性が高い

この記事でご紹介した業者の5口座はどれもECN方式を採用しているため、取引面では安心してトレードできます。

注文の正確性を示す約定力

約定力は特にスキャルピングトレードをしたい方に重要な指標です。

  • 注文を出しても注文が通らない
  • 注文を出した時点の価格よりも大幅にずれた価格で約定する

含み損許容率を示すロスカット水準

ロスカット水準とはどれぐらい含み損を耐えられるかを示す数値です。

ロスカット水準が低いほど強制ロスカット(損切り)されるまでの許容幅が広くなります。

FXスプレッド比較
海外FX業者 ロスカット水準
ThreeTrader:
Raw Zero口座
20%
Tradeview:
ILC口座
100%
AXIORY:
ナノスプレッド口座
20%
TITAN FX:
Zeroブレード口座
20%
XM Trading:
Zero口座
20%

ロスカット水準は負けにくい業者を見定める数値とも言えます。

海外FX業者をスプレッドで選ぶコツ

  • 取引手数料と合計して比較する
  • 変動制か固定制か確認する
  • 早朝や指標発表後の数値も確認
  • 業者ではなく口座単位で比較する

取引手数料と合計して比較する

繰り返しにはなりますが、スプレッド単体ではなく取引手数料との合計額を比較しましょう。

海外FX口座 スプレッド
+往復取引手数料
ThreeTrader:
Raw Zero口座
0.1pips
+0.4pips(0.4ドル)
Tradeview:
ILC口座
0.1pips
+0.5pips(0.5ドル)
AXIORY:
ナノスプレッド口座
0.4pips
+0.6pips(0.6ドル)
TITAN FX:
Zeroブレード口座
0.33pips
+0.7pips(0.FXスプレッド比較 7ドル)
XM Trading:
Zero口座
0.1pips
+1pips(1ドル)

スプレッドだけでは本当に取引コストの安い業者が分からないことが理解できると思います。

変動制か固定制か確認する

FXスプレッド比較
変動スプレッド 固定スプレッド
平常時は固定よりも狭いスプレッドで取引できる
早朝や指標発表時はスプレッドが広がる
スプレッドが変動しないため常に同じスプレッドで取引できる
変動スプレッドの平均値と比べるとスプレッドが広い

取引が活発な平日21時~翌2時までをメインで取引する方は変動スプレッドの業者を選んだ方が有利にトレードできます。

早朝や指標発表後の数値も確認

例)ドル円スプレッドの推移
・Tradeview:ILC口座
平常時0.FXスプレッド比較 FXスプレッド比較 41pips→早朝12.6pips

・TITAN FX:Zeroブレード口座
平常時0.33pips→早朝12.7pips

・XM TRADING:Zero口座
平常時0.1pips→早朝9.0pips

早朝のトレードは避けるか、早朝の通勤時間をメインにトレードしたい場合は比較的スプレッドの狭いXM TRADINGを使う手もあります。

海外FXスプレッド比較!スプレッドが狭い海外FX口座ランキング2022

以前:1.5pips
6時02分 3.5pips
6時07分 5.9pips
6時12分 3.4pips
6時17分 3.7pips
6時22分 3.2pips
6時27分 3.2pips
6時32分 FXスプレッド比較 3.0pips
6時37分 3.2pips
6時42分 2.9pips
6時47分 3.0pips
6時52分 2.7pips
6時57分 2.7pips
7時02分 2.5pips
7時07分 2.4pips
7時12分 2.2pips
7時17分 1.6pips
以降:1.5pips

と、6時~7時の早朝にスプレッドが大幅に広がっているのがわかります。

早朝にスプレッドが広がる理由
  • 流動性が下がる → 「買い」を希望する投資家も、「売り」を希望する投資家も減るため、マッチングしようとすると、その差が広がってしまう
  • カバー先が減る → 海外FX業者はリクイディティプロバイダーからレートを提供してもらって、トレードをします。リクイディティプロバイダーの提供レートの中から一番条件の良い価格を自動的に提示するのですが、早朝はリクイディティプロバイダーの数も減り、一番条件の良い価格であっても、通常時よりはスプレッドが広がってしまう
早朝でスプレッドが広がる時間帯はトレードしない
  • 5:30~6:00:スプレッドがやや広がる → 注意しながらトレード
  • 6:00~6:30:スプレッドが急激に広がる → トレードをしない
  • 6:30~7:00:スプレッドが広がる → トレードをしない
  • 7:00~7:30:スプレッドがやや広がる → 注意しながらトレード

海外FXスプレッドのその他の質問

海外FXで最狭スプレッドの海外FX業者はどこですか? 当サイトで、同環境で測定した平均スプレッドでは、TitanFXが一番狭いスプレッドを提供しています。 海外FX業者のスプレッドを狭くする方法ってありますか? 海外FX業者のスプレッドを狭くする方法ってありますか?

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