基本情報

FXのリスクとその対処法とは

FXのリスクとその対処法とは
  1. 取引の開始
    • (1) 本説明書の交付を受ける
      はじめに、当社から本説明書が電子交付されますので、店頭外国為替証拠金取引の概要やリスクについて十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任において取引を行う旨を当社所定の方法により確認してください。
    • (2) 店頭外国為替証拠金取引口座の開設
      店頭外国為替証拠金取引の開始にあたっては、あらかじめ当社の普通預金口座が開設されていることが必要です。そのうえで店頭外国為替証拠金取引約款、および本取引説明書(契約締結前交付書面)の内容を確認したうえ、店頭外国為替証拠金取引口座を開設していただきます。なお、FXの口座を開設するには、一定の投資経験、知識、資力等が必要です。当社ではFX口座開設基準を設けております。審査の結果、口座開設をお断りする場合がございます。お断りした場合の理由は開示しておりませんのでご了承ください。
  2. 注文の指示事項
    • (1)

店頭外国為替証拠金取引説明書
FX(一般タイプ・初級タイプ)

店頭外国為替証拠金取引はお客さまと当社の相対取引(OTC=Over the counter取引)であり、組織化された取引所を経由する取引所取引ではありません。このため、当社の信用状況が悪化することによって、お客さまが取引を継続することが不可能となり、お客さまが損失を被る可能性があります。また、当社はお客さまからの注文に対し、当社所定の金融機関(カバー先)とカバー取引を行っています。このため、カバー先の信用状況等が悪化することにより、お客さまが損失を被る可能性、あるいはカバー先において為替レートを提供できない等の理由により当社がカバー取引を行えなかった場合には、当社とお客さまの取引も不可能になる可能性があります。

店頭外国為替証拠金取引の仕組みについて

    FXのリスクとその対処法とは
  • (1) 当社に普通預金口座を開設していること
  • (2) 本取引の仕組み、リスクについて十分理解し、お客さまの判断と責任においてお客さまの資金によりお客さまのために取引いただくこと
  • (3) 本取引に関する約款・取引ルール並びに当社の関連する他の約款の内容を承諾いただけること
  • (4) 当社から電話および電子メールで常時連絡が取れること
  • (5) インターネットをご利用いただけること
  • (6) お客さまご自身の電子メールアドレスをお持ちであること
  • FXのリスクとその対処法とは
  • (7) 本取引にかかる報告書面の電子交付に同意いただけること
  • (8) 日本国内に居住する20歳以上の80歳未満で行為能力を有する個人、または日本国内で登記されている法人であること(日本国外に本店または主たる事業所を有する事業者を除く)
  • (9) お客さまの証拠金の入出金口座は当社普通預金口座であり、円貨のみの取り扱いであることに同意いただけること
  • (10) お客さまの知識や経験、財産および投資の目的において当社が別途定める基準を満たしていること
  • (11) 法人のお客さまにおいては取引管理体制の整備ができていること
  • (12) 前各号ほか当社が定める要件に同意いただけること
  1. 取引通貨

  • (1) 各通貨の最低取引単位数は次のようになります。
    USD(米ドル)の最低取引単位数:1,000米ドル
    GBP(英ポンド)の最低取引単位数:1,000英ポンド
    EUR(ユーロ)の最低取引単位数:1,000ユーロ
    AUD(豪ドル)の最低取引単位数:1,000豪ドル
    NZD(ニュージーランドドル)の最低取引単位数:1,000ニュージーランドドル
    MXN(メキシコペソ)の最低取引単位数:10,000メキシコペソ
    ZAR(南アフリカランド)の最低取引単位数:1,000南アフリカランド
    CHF(スイスフラン)の最低取引単位数:1,000スイスフラン
    CAD(カナダドル)の最低取引単位数:1,000カナダドル
    TRY(トルコリラ)の最低取引単位数:10,000トルコリラ
    CNH(人民元)の最低取引単位数:10,000人民元
    HKD(香港ドル)の最低取引単位数:1,000香港ドル
  • (2) 1回の取引の上限は、一般タイプ200万通貨まで、初級タイプ50万通貨までとします。
    なお、全建玉の上限は注文中のものも含めて一般タイプは500万通貨まで、初級タイプは50万通貨までとなります。

米国 冬時間 米国 夏時間
取引時間 月曜日 午前7時~
土曜日 午前6時50分
月曜日 午前7時~
土曜日 午前5時50分
メンテナンス時間 火曜日~金曜日
午前6時55分~午前7時
土曜日
午前6時50分~午前6時55分
火曜日~金曜日
午前5時55分~午前6時
土曜日
午前5時50分~午前5時55分
日曜日 午前0時~午前6時

店頭外国為替証拠金取引の手続きについて

    FXのリスクとその対処法とは
  1. 取引の開始
    • (1) 本説明書の交付を受ける
      はじめに、当社から本説明書が電子交付されますので、店頭外国為替証拠金取引の概要やリスクについて十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任において取引を行う旨を当社所定の方法により確認してください。
    • (2) 店頭外国為替証拠金取引口座の開設
      店頭外国為替証拠金取引の開始にあたっては、あらかじめ当社の普通預金口座が開設されていることが必要です。そのうえで店頭外国為替証拠金取引約款、および本取引説明書(契約締結前交付書面)の内容を確認したうえ、店頭外国為替証拠金取引口座を開設していただきます。なお、FXの口座を開設するには、一定の投資経験、知識、資力等が必要です。当社ではFX口座開設基準を設けております。審査の結果、口座開設をお断りする場合がございます。お断りした場合の理由は開示しておりませんのでご了承ください。
  2. 注文の指示事項
    • (1)

  • (ア) 注文方法
  • (イ) 注文する通貨ペア
  • (ウ) 売付取引または買付取引の別
  • (エ) 注文数量
  • (オ) FXのリスクとその対処法とは 価格
  • (カ) 注文の有効期間
  • (キ) その他お客さまの指示によることとされている事項
  • 当社の提示するBid価格、Ask価格をもって約定させる注文方法です。
  • 注文は、当社のシステムで受け付けた順に処理されますが、通信および処理時間等により、お客さまが発注時にクリックした価格と実際の約定価格との間に価格差(これを「スリッページ」といいます)が発生する場合があります。
  • お客さまが発注時にクリックした価格(以下、「注文価格」といいます)を基準としてスリッページ幅を設定できます。(設定幅は0から999.9pips)
  • スリッページの発生により、約定処理時の実勢価格が注文価格よりもお客さまから見て不利な方向に変動した場合、あらかじめ、お客さまが設定されたスリッページ幅の範囲内であれば変動後の実勢価格で約定し(お客さまにとって注文価格よりも不利な価格での約定)、設定されたスリッページ幅の範囲外であれば注文は失効します。同じく、スリッページの発生により、約定処理時の実勢価格が注文価格よりもお客さまから見て有利な方向に変動した場合、設定したスリッページ幅とは関係なく、変動後の実勢価格で約定します。(お客さまにとって注文価格よりも有利な価格での約定)
  • 相場の変動が激しいと注文が入りにくいことがあります。
  • お客さまが売買を行いたい価格を指定せずにそのときの為替相場に準拠した取引価格で約定させる注文方法です。(提示されている価格前後で約定となるため、お客さまにとって提示価格と同値、もしくは通信および処理時間などにより提示価格よりも有利、不利な価格での約定となります)
  • 注文は、当社のシステムで受け付けた順に処理をします。
  • 価格を指定せず、提示されている価格前後で約定するので、相場の変動が激しく注文が入りにくい時でも、注文が成立しやすくなります。
  • お客さまが価格を指定して発注する注文方法です。
  • 指定した価格に到達した時点で、処理を実施します。同一価格の注文が複数ある場合、同時並行で処理します。
  • 買い指値注文は、Ask価格が指定価格以下となった時点で、当該指定価格で約定します。
  • 売り指値注文は、Bid価格が指定価格以上となった時点で、当該指定価格で約定します。
  • お客さまが注文の執行を行うトリガーとなる価格(以下、「トリガー価格」といいます)を指定して発注する注文方法です。
  • トリガー価格に到達した時点で、処理を実施します。同一価格の注文が複数ある場合、同時並行で処理します。
  • 買い逆指値注文は、Ask価格がトリガー価格以上となった時点で当該実勢価格で約定します。
  • 売り逆指値注文は、Bid価格がトリガー価格以下となった時点で当該実勢価格で約定します。
  • 相場が急激に変動した場合等において、上記の通り、お客さまのトリガー価格よりも不利な価格で約定することがあります。
  • あらかじめ新規注文と決済注文を指定して、同時に発注する注文方法です。
  • 当該注文方法は、指値・逆指値注文の組み合わせとなりますので、それぞれの約定ルールは、上記に記載の指値注文、逆指値注文と同様です。
  • 新規注文が約定したのち、あらかじめ指定した価格で決済注文ができ、利益や損失を確定できます。
  • 二つの注文を同時に発注し、一つが約定するともう一つは自動的に取り消される注文方法です。
  • 当該注文方法は、指値・逆指値注文の組み合わせとなりますので、それぞれの約定ルールは、上記に記載の指値注文、逆指値注文と同様です。
  • 新規注文の同時発注および決済注文の同時発注が可能です。
  • IFDとOCOを組み合わせた注文方法です。
  • 当該注文方法は、指値・逆指値注文の組み合わせとなりますので、それぞれの約定ルールは、上記に記載の指値注文、逆指値注文と同様です。
  • あらかじめ新規注文の価格を指定すると同時に、決済注文で二つの注文を同時に発注することが可能です。

店頭外国為替証拠金取引行為に関する禁止行為

  • a. 店頭外国為替証拠金取引契約(お客さまを相手方とし、またはお客さまのために店頭外国為替証拠金取引行為を行うことを内容とする契約をいいます。以下同じです。)の締結またはその勧誘に関して、お客さまに対し虚偽のことを告げる行為
  • b. お客さまに対し、不確実な事項について断定的判断を提供し、または確実であると誤解させるおそれのあることを告げて店頭外国為替証拠金取引契約の締結を勧誘する行為
  • c. 店頭外国為替証拠金取引契約の締結の勧誘の要請をしていないお客さまに対し、訪問しまたは電話をかけて、店頭外国為替証拠金取引契約の締結の勧誘をする行為(ただし、登録金融機関が継続的取引関係にあるお客さま(勧誘の日前1年間に、2以上の店頭金融先物取引のあった者および勧誘の日に未決済の店頭金融先物取引の残高を有する者に限ります。)に対する勧誘および外国貿易その他の外国為替取引に関する業務を行う法人に対する為替変動リスクのヘッジのための勧誘は禁止行為から除外されます。)
  • d. 店頭外国為替証拠金取引契約の締結につき、その勧誘に先立って、お客さまに対し、その勧誘を受ける意思の有無を確認することをしないで勧誘をする行為
  • e. 店頭外国為替証拠金取引契約の締結につき、お客さまがあらかじめ当該店頭外国為替証拠金取引契約を締結しない旨の意思(当該勧誘を引き続き受けることを希望しない旨の意思を含みます。以下同じです。)を表示したにもかかわらず、当該勧誘を継続する行為
  • f. 店頭外国為替証拠金取引契約の締結または解約に関し、お客さまに迷惑を覚えさせるような時間に電話または訪問により勧誘する行為
  • g. 店頭外国為替証拠金取引について、お客さまに損失が生ずることになり、またはあらかじめ定めた額の利益が生じないこととなった場合には自己または第三者がその全部若しくは一部を補てんし、または補足するため当該お客さままたは第三者に財産上の利益を提供する旨を、当該お客さままたはその指定した者に対し、申し込み、若しくは約束し、または第三者に申し込ませ、若しくは約束させる行為
  • h. 店頭外国為替証拠金取引について、自己または第三者がお客さまの損失の全部若しくは一部を補てんし、またはお客さまの利益に追加するため当該お客さままたは第三者に財産上の利益を提供する旨を、当該お客さままたはその指定した者に対し、申し込み、若しくは約束し、または第三者に申し込ませ、若しくは約束させる行為
  • i. 店頭外国為替証拠金取引について、お客さまの損失の全部若しくは一部を補てんし、またはお客さまの利益に追加するため、当該お客さままたは第三者に対し、財産上の利益を提供し、または第三者に提供させる行為
  • j. 本説明書の交付に際し、本説明書の内容について、お客さまの知識、経験、財産の状況および店頭外国為替証拠金取引契約を締結する目的に照らして当該お客さまに理解されるために必要な方法および程度による説明をしないこと
  • k. 店頭外国為替証拠金取引契約の締結またはその勧誘に関して、重要な事項につき誤解を生ぜしめるべき表示をする行為
  • l. 店頭外国為替証拠金取引契約につき、お客さま若しくはその指定した者に対し、特別の利益の提供を約し、またはお客さま若しくは第三者に対し特別の利益を提供する行為(第三者をして特別の利益の提供を約させ、またはこれを提供させる行為を含みます。)
  • m. 店頭外国為替証拠金取引契約の締結または解約に関し、偽計を用い、または暴行若しくは脅迫をする行為
  • n. 店頭外国為替証拠金取引契約に基づく店頭外国為替証拠金取引行為をすることその他の当該店頭外国為替証拠金取引契約に基づく債務の全部または一部の履行を拒否し、または不当に遅延させる行為
  • o. 店頭外国為替証拠金取引契約に基づくお客さまの計算に属する金銭、有価証券その他の財産または証拠金その他の保証金を虚偽の相場を利用することその他不正の手段により取得する行為
  • p. 店頭外国為替証拠金取引契約の締結を勧誘する目的があることをお客さまにあらかじめ明示しないで当該お客さまを集めて当該店頭外国為替証拠金取引契約の締結を勧誘する行為
  • q. あらかじめお客さまの同意を得ずに、当該お客さまの計算により店頭外国為替証拠金取引をする行為
  • r. 個人である登録金融機関または登録金融機関の役員(役員が法人であるときは、その職務を行うべき社員を含みます。)若しくは使用人が、自己の職務上の地位を利用して、お客さまの店頭外国為替証拠金取引に係る注文の動向その他職務上知り得た特別の情報に基づいて、または専ら投機的利益の追求を目的として店頭外国為替証拠金取引をする行為
  • s. 店頭外国為替証拠金取引行為につき、お客さまから資金総額について同意を得たうえで、売買の別、通貨の組み合せ、数量および価格のうち同意が得られないものについては、一定の事実が発生した場合に電子計算機による処理その他のあらかじめ定められた方式に従った処理により決定され、登録金融機関がこれらにしたがって、取引を執行することを内容とする契約を締結する場合において、当該契約を書面により締結しないこと(電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法により締結する場合を除きます。)
  • t. 店頭外国為替証拠金取引行為につき、お客さまに対し、当該お客さまが行う店頭外国為替証拠金取引の売り付けまたは買い付けと対当する取引(これらの取引から生じ得る損失を減少させる取引をいいます。)の勧誘その他これに類似する行為をすること
  • u. 通貨関連デリバティブ取引(店頭外国為替証拠金取引を含みます。v.において同じ。)につき、お客さまが預託する証拠金額(計算上の損益を含みます。)が金融庁長官が定める額(2011年8月1日以降は想定元本の4%。以下同じ。)に不足する場合に、取引成立後直ちに当該お客さまにその不足額を預託させることなく当該取引を継続すること
  • v. 通貨関連デリバティブ取引につき、営業日ごとの一定の時刻におけるお客さまが預託した証拠金額(計算上の損益を含みます。)が金融庁長官が定める額に不足する場合に、当該お客さまにその不足額を預託させることなく取引を継続すること
  • w. お客さまにとって不利なスリッページが発生する場合(注文時の価格より約定価格の方がお客さまにとって不利な場合)には、お客さまにとって不利な価格で取引を成立させる一方、お客さまにとって有利なスリッページが発生する場合(注文時の価格より約定価格の方がお客さまにとって有利な場合)にも、お客さまにとって不利な価格で取引を成立させること
  • x. お客さまにとって不利な価格で取引を成立させるスリッページの範囲を、お客さまにとって有利な価格で取引を成立させるスリッページの範囲よりも広く設定すること(お客さまがスリッページを指定できる場合に、お客さまにとって不利な価格で取引を成立させるスリッページの範囲が、お客さまにとって有利な価格で取引を成立させるスリッページの範囲よりも広くなるよう設定しておくことを含む。)
  • y. お客さまにとって不利なスリッページが発生する場合に成立させる取引額の上限を、お客さまにとって有利なスリッページが発生する場合に成立させる取引額の上限よりも大きく設定すること

店頭外国為替証拠金取引に関する主要な用語

  • Ask
    お客さまの買値のレート。
  • 受渡決済(うけわたしけっさい)
    店頭外国為替証拠金取引の場合は、売り付けた通貨を引き渡して買い付けた通貨を受け取ることにより決済する方法をいいます。
  • 売建玉(うりたてぎょく)
    売付取引のうち、決済が結了していないものをいいます。
  • 買建玉(かいたてぎょく)
    買付取引のうち、決済が結了していないものをいいます。
  • 買い戻し(かいもどし)
    売建玉を手仕舞う(売建玉を減じる)ために行う買付取引をいいます。
  • カバー取引(カバーとりひき)
    FX取引業者がお客さまから受けた注文と同じ取引をカバー先(銀行等)に行う取引のことをいいます。
  • 登録金融機関(とうろくきんゆうきかん)
    店頭外国為替証拠金取引を含む金融商品取引を取り扱う業務について、金融商品取引法による登録を受けた銀行等をいいます。
  • 差金決済(さきんけっさい)
    本取引において原資産の受け渡しをせず、算出された損失または利益に応じた差金を授受することによる決済方法をいいます。
  • 指値注文(さしねちゅうもん)
    価格の限度(売りであれば最低値段、買いであれば最高値段)を示して行う注文をいいます。
  • スワップポイント
    通貨ペアにかかる通貨間の金利差調整額のことで、ロールオーバーを行うことにより発生します。
  • スリッページ
    お客さまの注文時に表示されている価格またはお客さまが注文時に指定した価格と約定価格とに相違があることをいいます。
  • デリバティブ取引(デリバティブとりひき)
    株式、金利、為替などの現物の売買取引ではなく、その価格が取引対象の価値に基づき、派生的に定まる金融取引のことをいいます。一般的には先物、オプション、スワップ取引のことを指します。
  • 店頭デリバティブ取引(てんとうデリバティブとりひき)
    取引所が開設する金融商品市場によらずに行われるデリバティブ取引をいいます。
  • 転売(てんばい)
    買建玉を手仕舞う(買建玉を減じる)ために行う売付取引をいいます。
  • 特定投資家(とくていとうしか)
    店頭金融先物取引を含む有価証券に対する投資に係る専門的知識および経験を有すると認められる適格機関投資家、国、日本銀行等をいいます。一定の要件を満たす個人は特定投資家として取り扱うよう申し出ることができ、一定の特定投資家は特定投資家以外のお客さまとして取り扱うよう申し出ることができます。
  • 必要証拠金率(ひつようしょうこきんりつ)
    個人のお客さまについては、一律4%です。
    法人のお客さまについては、当該通貨ペアに係る為替相場の変動により発生しえる危険に相当する額の元本の額に対する比率として金融庁長官が定める方法により算出した比率のことをいい、毎週見直しを行います。ただし、本比率の下限値は4%です。
  • 値洗い(ねあらい)
    建玉について、毎日の市場価格の変化に伴い、評価替えする手続きを値洗いといいます。
  • Bid
    お客さまの売値のレート。
  • 評価証拠金残高(ひょうかしょうこきんざんだか)
    お客さまが預け入れた証拠金から評価損益や指値証拠金を差し引いた金額です。
  • 評価証拠金維持率(ひょうかしょうこきんいじりつ)
    評価証拠金残高に対し、お客さまの約定金額合計で除した数値です。
  • 両建て(りょうだて)
    同一の商品の売建玉と買建玉を同時に持つことをいいます。
  • ロスカット
    お客さまの損失が所定の水準に達した場合、お客さまの損失拡大を防ぐため、お客さまの建玉を強制的にそのときの為替相場に準拠した取引価格にて決済することをいいます。
  • ロールオーバー
    店頭外国為替証拠金取引において、同一営業日中に反対売買されなかった建玉を翌営業日に繰り越すことをいいます。
  • 約定金額(やくじょうきんがく)
    取引が実行(成立)されることを約定(やくじょう)といいます。約定金額は、売買取引が成立したときの金額のことをいいます。

当社の概要について

商 号 PayPay銀行株式会社
業務の種別 銀行業・登録金融機関業務
設立年月日 2000年9月19日
資 本 金 37,250,000,000円
本店所在地 東京都新宿区西新宿2-1-1
加入する金融商品取引業協会 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
当社が対象事業者となっている認定投資者保護団体 (対象)なし
登録番号 関東財務局長(登金)第624号

当社の苦情対応措置および紛争解決措置
一般社団法人全国銀行協会または特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センターを利用
一般社団法人全国銀行協会連絡先 : 全国銀行協会相談室 0570-017109 または 03-5252-3772
特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センター先 : 0120-64-5005

FXのリスクとその対処法とは

FXのご利用にあたっては、 証券総合口座開設後、 ノムラFX口座を開設してください。

  • オンラインサービスへログイン後、お客様カードの更新画面が表示されます。
    更新後、口座開設手続きへ進みます。

ノムラFX主要通貨レート

通貨ペア 売値 – 買値 スプレッド 前日比
USD / JPY
EUR / JPY
GBP / JPY
AUD / JPY
EUR / USD

ノムラFXの特徴

  • 売値と買値との差のことで、ノムラFXでは、スプレッドが実質的なコストとなります。ノムラFXではスプレッドは相場の状況に応じて変動します。

円安局面は、安く買い、高く売って利益を出す。1ドル=100円で1万ドルを買う、1ドル=105円で1万ドルを売る (105円-100円)×1万=5万の利益

円高局面は、高く売り、安く買い戻して利益を出す。1ドル=100円で1万ドルを売る、1ドル=95円で1万ドルを買い戻す(100円-95円)×1万=5万円の利益

  • 金利の高い通貨を売り、それより金利の低い通貨を買う場合は、スワップポイントの支払いが発生します。また、取引対象である通貨の金利の変動によっては、取引当初期待していたようなスワップポイントが享受できない場合や、スワップポイントが受け取りから支払いに転じることもあります。

2通貨間の金利差がスワップポイントの源泉になる

FXのご利用にあたっては、 証券総合口座開設後、 ノムラFX口座を開設してください。

  • オンラインサービスへログイン後、お客様カードの更新画面が表示されます。
    更新後、口座開設手続きへ進みます。

取引通貨ペアと取引単位

  • ミニ取引可能な通貨ペアです。ミニ取引の場合、取引単位は1千通貨単位です。

必要証拠金額について

実取引額 1万ドル×100円=100万円 FXの最低必要額(証拠金) 1万ドル×100円×4%=4万円 実取引額の4%以上の資金で取引が可能!

証拠金維持率について

ノムラFXに10万円(証拠金)入金 1ドル=100円の時に1万ドル買い その後、1ドル=99円に為替レートが変動 ・評価証拠金額は、1円の円高により-1万円の評価損のため9万円 ・保有している1万ドルの建玉必要証拠金額は4万円 この時の証拠金維持率は… 9万円÷4万円×100=225% ※上記計算には、スプレッドやスワップ等は考慮していません。また、新規注文がない場合を想定しています。

レバレッジとロスカットルール

  • 相場が大きく動いた場合には、ロスカットルールが適用されても差し入れた資金以上の損失(不足金)が発生する可能性もあるので注意が必要です。

高機能な分析・取引ツール

お取引の流れ(オンラインサービス)

オンラインサービスにログイン後、「口座情報/手続き」メニューのサービス・契約情報照会からFX口座開設の申込画面 へ進んでいただくと「お客様カード」画面が表示されます。
ノムラFXをはじめるにあたっての書面の電子交付の承諾書、契約締結前交付書面、規定などの各種書面をご確認・ご承諾ください。
ログインパスワードの設定や、お客様の投資経験、FXに関する質問にご回答いただき、ノムラFX口座開設をお申し込みください。
申込後、審査を経て最短翌営業日からお取引が可能になります(審査の結果はご登録のメールアドレス宛に送信されます)。

  • ノムラFX口座の開設には、マイナンバー(個人番号)の提供が必要です。
  • 口座開設の受付時間は全日6:00~翌2:00までです。
  • 初心者でも使いやすい簡易版サイトから、外出時でも操作可能なスマートフォンアプリまで、投資スタイルやシチュエーションにあわせてご利用いただける各種取引ツールがあります。

ノムラFXのお取引の前に、あらかじめノムラFX口座へ入金します。 FXのリスクとその対処法とは
入金は、銀行から直接入金できる「Web入金」または、「証券口座から振り替え」のどちらかの入金方法が選べます。
実際のお取引の額に証拠金率4%を乗じた額以上の資金(証拠金)の入金が必要です。

【初心者必見】FXを始めよう!勉強方法や手順について解説

【為替差益】
ある国の通貨と別の国の通貨を交換することで得られる利益です。例えば、為替レートが1ドル100円のときに、100円を1ドルに交換(1ドルを100円で買う)し、為替レートが1ドル120円になったときに、1ドルを120円に交換(1ドルを120円で売る)します。結果、最初の100円と120円の差額である20円が為替差益となります。
一方、為替レートが1ドル120円のときに、120円を1ドルに交換(1ドルを120円で買う)し、為替レートが1ドル100円になったときに、1ドルを100円に交換(1ドルを100円で売る)します。結果、最初の120円と100円の差額である20円が為替差損となります。

【スワップポイント】
ある国の通貨と別の国の通貨の金利差によって得られる利益です。例えば、日本円のような超低金利の通貨を売り、トルコや南アフリカのような新興国など金利水準の高い通貨を買います。金利水準の高い通貨を保有している間は、2カ国間の金利差であるスワップポイントを得られます。金利水準が高い新興国通貨は相場変動リスクが高いため注意する必要があります。
反対に、日本円を買い、金利水準の高い通貨を売った場合はスワップポイントの支払が発生します。

FXを始める前に勉強しておくべき専門用語

FXのテクニカル分析で使われる主な指標

【RSI(Relative Strength Index)】
一定期間の値動きの変動幅から、買われ過ぎや売られ過ぎを数値で判断するテクニカル指標です。基本的に変動幅は0~100%の数値によって表示され、一般的に70%以上となれば買われすぎ、30%以下となれば売られすぎだと判断されます。RSIは通貨別、もしくは時期によって特徴が出ます。その通貨の過去の傾向を把握しておくことが必要です。

【MACD(Moving Average Convergence Divergence)】
移動平均線を活用したテクニカル指標で、売買タイミングなどを読み取ることができます。一般的にMACDでは、短期の移動平均線と中長期の移動平均線を使用して買いと売りのタイミングを判断します。

FXのトレードで行うべきリスク管理の考え方は?プロトレーダーが解説

ロングエントリー


※図はTradingViewより筆者作成

4.慣れてきてから行うべきトレード方法

チャート


※図はTradingViewより筆者作成

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。証券アナリスト資格保有 。Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12

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学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。証券アナリスト資格保有 。Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12

FXのメリットとリスク

FXのメリット

24時間取引ができる FXは世界中の通貨をターゲットとしているため、時差の関係上、24時間取引が行なわれています。インターネット環境があれば、昼夜問わずいつでも好きなときに売買することができます。 少額から投資が可能 FX口座にもよりますが、取引金額の数パーセント、5~10万円程度の少額から取引が始められます。 レバレッジ効果がある 少額の資金でも多額の外貨を運用することができます。 スワップポイントが受け取れる スワップポイントとは、FX特有の金利収入です。高金利通貨を買い、低金利通貨を売ると、取引を継続している間はずっとスワップポイントを受け取ることができます。 円高でも利益を得られる 外貨投資で利益を出すには、円高で買って円安で売ることが基本になりますが、FXの場合、取引を「売り」から始めることができるため、円高に向かう局面でも利益を得ることができます。つまり、円安で外貨を売って、円高で買い戻すことができるということ。 手数料が安い FXの取引手数料は、外貨預金などに比べて10分の1~100分の1程度と圧倒的に安く設定されています。外貨取引をする場合、FXは外貨預金と比較して低コストである分、大きな利益が出る可能性が高くなります。 銘柄が限定されている FXの取引する外貨は限られているため、情報収集がしやすく、銘柄選びに苦労するといったことがありません。 自由度が高い FXのリスクとその対処法とは FXは取引期間に期限が設けられていないため、いつでも換金できます。短期・長期どちらの運用スタイルにも対応できる自由度の高さも魅力のひとつです。 例えば、忙しくてなかなか取引できないという方は、「レバレッジを低めに設定。スワップポイントを得ながら長期保有で安定的な取引をする」、時間に余裕がある方は、「レバレッジを高めに設定。短期間で為替差益を狙う」というように、柔軟な取引が可能です。 自動売買が可能 自動売買とは、専用ソフトを用いて、指値注文・逆指値注文などで自動的に決済を行なう方法です。指値注文とは、指定した値段よりも高ければ売る、あるいは指定した値段より安ければ買う、という注文方法。逆指値注文は、名前の通り指値注文の逆で、指定した値段よりも安ければ売る、あるいは指定した値段より高ければ買う、という注文方法のこと。これらを活用すれば、自分にとって条件の良いレートになったときに自動的に決済する、といったことができます。

FXのリスク

FXのリスク

為替変動リスク 外貨を取引するため、為替相場の変動が損益に大きく影響し、為替差損を被ることもあります。購入時期を分散したり、無理して高いレバレッジを設定したりしないようにしましょう。 カントリーリスク 取引していた外貨を発行している国や地域の社会情勢が急激に変化した場合、相場が大きく揺さぶられる可能性があります。取引通貨を分散したり、新聞などをチェックして情勢をつかんでおくことが大事です。 流動性リスク 取引量が少ないマイナーな通貨だと、取引が成立しない場合があります。できるだけ取引量の多いメジャーな通貨を選ぶようにすると良いです。 信用リスク 取引しているFX業者が倒産するという可能性があります。しっかり資産管理をしている業者や財務状況の良い業者を選ぶようにしましょう。 システムリスク システムトラブルが起きる可能性があります。システムの違った複数のFX業者に口座を開設しておくことをおすすめします。

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