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初心者におすすめの投資方法はどっち

初心者におすすめの投資方法はどっち
【画像出典元】「iStock.com/NicoElNino」

望むのは低リスクで安全な投資?それともリターン重視?タイプ別資産運用法

様々な資産運用

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銀行の「定期預金」・・・資産運用の中でも1番安全な商品が銀行預金です。ペイオフという制度があり、万一銀行が破綻しても1000万円とその利息分までが保証されます。しかし最近の預金金利は低く、0.01%~0.02%ほどです。ネット銀行等で金利の高いところでは、0.1%~0.2%程の金利を設定している銀行もあります。

外貨預金で代表的な「ドル預金」・・・同じ預金でも為替リスクを取ることができる人は、ドルなどの外国通貨で預金するのを考えてみましょう。円の預金に比べると金利は高めに設定されています。また将来円安になると為替益が発生するので、金利以上のリターンが期待できます。しかし逆に円高になると元本割れをしますので注意が必要です。

積立保険の代表格「養老保険」・・・ある一定期間お金を預けることができるなら保険会社が取り扱う積立保険の養老保険や年金保険が良いでしょう。途中で解約をすると元本割れすることもありますが、満期まで保有すれば1%程度の利回りが確保できます。

外貨で運用する「外貨建て保険」・・・預金同様円建ての保険よりは利率が高く設定されています。ドル建て保険のの場合、2%~4%弱ほどの利率を設定している保険会社が多いようです。この商品も為替リスクがありますので、円安だと得をしますが逆に円高になると損をします。

国にお金を貸す「国債」・・・預金金利よりも高い利回りを目指したい人には国が発行する債券「国債」がおすすめです。個人向け国債の10年ものは変動金利ですが、0.05%の金利が保証されています。日銀が少し利上げを示唆していますので、今後金利が上昇することも期待できます。

会社に貸すのは「社債」・・・国が発行している債券よりもリスクは高くなりますが、会社が発行している債券「社債」は、0.1%~2%と魅力的な利率です。ただし発行元の信用度も必ずチェックしておきましょう。債券投資をされる際は、S&Pやムーディーズの格付けを参考にしてください。

投資の代表選手「株式投資」・・・投資の代名詞ともいえる株式投資は、企業の未来に自分の資産を託すもの。その会社が成長すれば投資したお金は増え、配当金がもらえます。逆に企業の業績が悪ければ、元本割れすることもあります。また会社の業績が良くても、経済が悪化すれば株価が下がることもあるので注意が必要です。それとは別に株主優待も魅力のひとつです。

運用をプロに任せる「投資信託」・・・自分で銘柄を選ぶことができない場合は、銘柄選びをプロに任せましょう。投資信託は少額のお金で分散投資できることもメリットの1つです。投資先の企業を分散するだけでなく、国内外のマーケットに分散することもできます。株式投資と違うところは信託報酬といって、保有している間も手数料が掛かること。投資信託を選ぶ際には、手数料についてもチェックしましょう。

老後の年金作り「確定拠出型年金(イデコ)」・・・老後資金をじっくり貯めたい方には、確定拠出年金がおすすめです。確定拠出年金には個人型と企業型があり、自分で拠出した掛け金は所得控除の対象となるので節税効果は抜群です。まずは毎月拠出する金額を決め、次に運用する商品を自分で決めます。商品選定が難しいと敬遠されがちですが、FPが一押しする資産運用方法です。

目指せ大家さん「不動産投資」・・・今まで紹介してきたものと違い、現物資産に投資をする不動産投資は、リスクが高い分リターンも高い運用方法です。ワンルームマンション投資であれば、200万円位からスタートできます。アパート1棟やマンション1棟となると何千万円~何億円という金額になりますが、一部自己資金を投入してあとは銀行から借り入れて運用をしている人も多いようです。

証拠金取引の「FX」・・・外貨運用という点では外貨預金にも似ていますが、この運用方法は証拠金取引といって、自己資金を証拠金として差し入れ、その10倍や20倍の外貨を購入したり空売りしたりして運用します。そのため大きな利益を得ることもできますが、逆に運用に失敗すると証拠金を取られたりします。

今話題の「仮想通貨」・・・法定通貨と違い、発行元の保証がないのが仮想通貨です。2017年の年末にかけて、100倍や200倍にも高騰した仮想通貨があり一気に注目を浴びました。将来的にキャッシュレス時代が到来すると、こうした仮想通貨が使われることになるかもしれませんが、今はまだシステムが脆弱で、短期の売却益を期待した投機目的で買われていることが多いようです。

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書籍紹介

一昨年の9月頃、夫が病気になり、半年間仕事を休んでいました。去年4月からは勤務日数を減らして出勤しているので、収入も以前より減っています。現在、上の子が認可外保育園に通っており、保育料が月5万円と高いので、なかなか貯蓄もできていません。 2年前まで収入が1000万円を上回っていたので税金が多く、休業した後も傷病手当金と貯蓄を切り崩して生活費や税金支払にあてていました。寒い時期は夫の体調もすぐれず、安定して働けない日も多かったので収入も30~39万円とバラつき、資金計画を立てにくいのも悩みです…。 4月からは長男の保育料は無償化になるので、少し余裕ができると思うのですが、少し手元に資金を作れたら投資信託を始めようかとも思っています。ですが、収入もまだ安定しないうえ、貯蓄を切り崩してまで投資するのはどうかとも思います。教育資金としてはどのような形で貯めていくのがベストでしょうか。 車1台は、昨年譲り受けたものですが、車にかかるお金が大きいのも悩みです。長くなりましたが、アドバイスをどうぞよろしくお願いいたします。

2022.05.30

教えて!かけいぼ相談室|老後資金も不安な中、マイホームの購入は可能?

現在、家族5人で公営住宅に住んでいます。家賃が安いので助かっていますが、家族が増えて手狭なため、できるだけ早く引っ越したいと考えています。マイホームの購入を希望していますが、現在の家計状況と貯蓄では無謀ではないかと思ってしまい、なかなか踏み切れません。 車2台(普通車・軽自動車)は夫の仕事と家族の生活のために必要ですが、軽は夫が仕事の移動でも使用するため、ガソリン代が高め。車関係の支出が家計を圧迫しているのも事実です。 現在、私も夫も借金やローンはなし。3人の子どもたちには平等に教育費を用意したいので、積立保険や定期積立を利用しています。毎月の積立3000円は、急な出費があるときに使用。私の臨時収入や小遣いを貯めたお金も10万円ほどありますが、家計簿には計上していません。 夫は親族にがんを経験している人が多く、お守りのつもりでいくつか保険に加入してもらっています。 夫の会社は退職金が無いため、私たち夫婦の老後資金をどう蓄えていけばいいのかも迷っています。ぜひ、よきアドバイスをお願いします。

2022.05.23

投資を始める前に読んでおきたい!【初心者向け】おすすめ入門本10選

2022.05.19

教えて!かけいぼ相談室|お金の流れを整理し、貯蓄を増やすには?

はじめまして。学生時代よりこのかけいぼ相談コーナーの大ファンです。今回思い切って、初めて応募させていただきます。 第三子の育休中ですが今月、フルタイムで復帰予定。これまで子どもの育休のたびに、家計について勉強したり見直したりしていますが、思うように貯蓄が増えません。また、予算の計画は立てるものの、口座の整理などがうまくいかずに、お金の流れがはっきりつかめていないことが多いです。 今後は節約もしっかりしていきたいですが、日々の生活に心の余裕がなくなるのは避けたいです。現在の家計の問題点や、これからすっきりとお金の流れを整理するためのアドバイス、そして長いスパンの教育費や老後資金の貯め方へのアドバイスをいただきたいです。 教育費については、長男は学資保険と夫積立預金と児童手当、次男は学資保険と妻つみたてNISAと児童手当、長女は今のところ児童手当のみで貯めています。老後資金は今月から夫婦で月1万2000円ずつiDeCoに加入予定。 また、夫婦ともがん保険に入っていないので加入を検討していますが、必要でしょうか?

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