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━スプレッド広告に関する注意事項
ホームページ上で表示しているスプレッドは、重要経済指標発表時、突発的事象の発生時、流動性が著しく低下した時の他、
為替相場急変時に変更される場合があります。

━リスク警告

・外国為替証拠金取引は、ハイリスク、ハイリターンな取引であり、元本は保証されません。
・取引対象である通貨の価格の変動により損失が発生することがあります。
・お客様が当社に預託した証拠金を担保として、実際に多額の通貨を取引することから、外国為替相場の変動が損益に与える影響は、証拠金と取引額の倍率に従って大きく増幅され、その損失額が証拠金額を上回ることがあります。
・必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は取引額の4%以上の額となり、レバレッジは、最大25倍となります。
・当社の提示するビッド価格(売付価格)とアスク価格(買付価格)には差(スプレッド)があります。相場急変により、ビッド価格(売付価格)とアスク価格(買付価格)のスプレッド幅が広くなったり、意図した取引ができない可能性があります。
・取引システムまたは金融商品取引業者及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消しなどが行えない可能性があります。
・各国の金利水準は、時として大きく変動することがあり、FX取引に係る日々のスワップポイントにも影響します。また、取引対象である通貨の金利の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じることもあります。
・口座管理費及び取引手数料は無料です。なお、EA/スクリプトを使用したお取引にはEA/スクリプト取引手数料がかかります。お取引に際しては、取引説明書(契約締結前交付書面) 等の内容を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組みください。

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第一種金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第258号
一般社団法人 金融先物取引業協会 加入
一般社団法人 日本投資顧問業協会 加入

FX初心者にオススメの通貨ペア&オススメできない通貨ペア

初心者にオススメの通貨ペア&おすすめできない通貨ペア

【 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド 】
■ みんなの株式 ネット証券比較プロデューサー
- 20代で「投資で飯を食べていこう!」と決断し同社に転職。「(自分のためにも)勝てる情報・勝てるツール・勝てるサービス」を探し、日々ネット証券やFX会社のサービスを調査。投資全般のマニアックな分析が好きなオタク系トレーダー。
( 個人的にいま好きな会社 )
みんなのFX:「サービスレベルで他社に負けない!」と言う気持ちがビシビシ伝わって来ます(^O^)

  • □ 著者: 瓜生勝
  • ■全般
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FXとは?利益が出る仕組みを初心者にも分かりやすく解説!

表のように1ドルを90円で買ったとします。その後1ドルが110円になったタイミングでドルを売ると、20円の利益を得ることができます。

つまり 値上がりする(チャートが右上にのびる)と思ったら買い→売り の順番で売買を行うと利益がでます。

②高く売って安く買う

FXは 通貨を買う前に売ることができる ことが特徴です。
後日買い戻すことを約束に手元にない通貨を売ることができます。

つまり 値下がりする(チャートが右下にのびる)と思ったら売り→買い の順番で売買を行うと利益がでます。

③スワップポイント

このランドと円の金利差を スワップポイント といいます。
ランドを買い円を売らずに保有していると、このスワップポイントを金利として毎日受け取ることができます。

高金利通貨はどれ?

  • オーストラリアドル
  • ニュージーランドドル
  • メキシコペソ
  • トルコリラ
  • 南アフリカランド

ただし高金利通貨を売って低金利通貨を買わずに保有している場合は、 スワップポイントを支払う ことになります。
とくに南アフリカランドやトルコリラなどの新興国通貨は値動きが激しいため、金利が大幅に下がる可能性もあるため買ったまま放置しないよう注意しましょう。

FXで覚えておきたい用語とは?3つを簡単に解説

ポジション

新しく買い注文・売り注文をしてから決済するまでの状態を ポジション 、または 建玉 (たてぎょく)といいます。
ポジションをもつ・ポジションを建てるという表現を使うことが多いので、ぜひ覚えておきましょう。

ポジションをもった状態では決済をしていないため、利益・損失は確定していません。
この確定していない状態の利益を 含み益 、損失を 含み損 、まとめて 含み損益 といいます。

レートが自分の予想と反対の動きをした際にでる損失を確定する決済のことです。
FXでは 早めの損切で損失の拡大を防ぐ ことが大切です。

スプレッド・レバレッジとは?FXでの仕組みを解説!

スプレッドは取引コスト

FXでは取引する際、売値と買値の2つの価格が同時に表示されます。
その際売値を Bid 、買値を Ask 、売値と買値の差を スプレッド と呼びます。
スプレッドは証券会社に支払うため、実質の取引コストとなります。

たとえば1ドル=109.515円のときにドルを買い、値動きしないうちに売ったとします。
通常であれば同じ値段で売ったので利益・損失ともに0のはずです。
しかしこのスプレッドがあるために売るときは1ドル=109.おすすめしない通貨ペアも紹介 519円となり0.004円の損失となります。

少額資金で取引ができるレバレッジ

レバレッジは少額のお金で大きな金額の取引ができることがメリットです。
しかし 損失をだしたときの支払う金額が大きくなる 可能性があります。

資金を守るロスカット

例えば
・レバレッジ25倍
・有効証拠金5万円
・必要証拠金4万円

1ドル=100円で1万通貨の取引を行う場合
有効証拠金(5万円)÷必要証拠金(4万円)×100=125
証拠金維持率は125%となります。

また証拠金維持率が100%を下回ると、証拠金の追加が必要な場合があります。
この追加の証拠金のことを 追証 (おいしょう)と呼びます。

FXを始めるのにはいくら必要?

1万通貨 → 5,000円の利益
1,000通貨 → 500円の利益

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レバレッジなし レバレッジ2倍
NZドル/円 78万 39万
トルコリラ/円 12万 6万
南ア/円 7万 4万
ペソ/円 4万 2万

よくあるQ&A!FXの学習のやり方は?

本サイトではFX初心者にGMOクリック証券のFXネオをおすすめしています。
GMOクリック証券はFX取引高が世界No.1※という実績があり、初心者だけでなくFX上級者にも長い間選ばれているFX会社です。
特にスマホで取引をする場合はウィジェットに為替の状況が出たり、スマホアプリのチャートが見やすいといった利点があります。まずスマホで手軽に始めたい初心者はGMOクリック証券FXネオの口座を開設するといいでしょう。
※ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月~2021年12月

FX初心者でもまずは口座開設から始めてみよう!

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FX取引の入門ガイド

為替市場には、特に注目される7組の通貨ペアがあります。それは、EUR(ユーロ)/USD(米ドル)GBP(英ポンド)/USD(米ドル)USD(米ドル)/JPY(円)USD(米ドル)/CHF(スイスフラン)などです。JPYは、日本の正式な法定通貨である円です。CHFは、スイスの正式な法定通貨であるスイスフランです。さらに、主要通貨ペアと並んで、人気の高い「コモディティ通貨ペア」としてAUD(豪ドル)/USD(米ドル)USD(米ドル)/CAD(加ドル)NZD(ニュージーランドドル)/USD(米ドル)も挙げられます。AUDは、オーストラリアの正式な法定通貨である豪ドルです。また、CADはカナダ、NZDはニュージーランドの正式な法定通貨です。

主要通貨ペア以外に、為替市場には「クロス通貨ペア」というものもあります。基本的に、クロス通貨ペアには米ドルは含まれません。これには、EUR(ユーロ)/CHF(スイスフラン)EUR(ユーロ)/GBP(英ポンド)EUR(ユーロ)/JPY(円)などがあります。これらのクロス通貨ペアの流動性は4つの主要通貨ペアほどではありませんが、直接交換するのに十分な流動性があり、ボラティリティは最小限です。

また、為替市場には、「エキゾチック」通貨ペアというものもあります。エキゾチック通貨ペアは、主要通貨一つと、開発途上の国または地域の通貨一つから構成されます。エキゾチック通貨ペアの買値と売値とのスプレッド(差額)は、一般に主要通貨ペアやクロス通貨ペアよりも広くなっています。そのため、利益を出すためには、相場が有利な方向に少し大きく動く必要があります。スプレッドが大きい通貨ペアを取引する際の最大のリスクは、スリッページです。スリッページとは、特定の買値または売値で取引をしようとしたのに、異なる価格で取引が執行されることです。エキゾチック通貨ペアでは、取引量が不十分であるために、最初に目指していた買値または売値を選べないことがあります。その場合、注文は次に利用可能な価格で発注され、想定していた価格を上回ったり、下回ったりする可能性があります。最も流通しているエキゾチック通貨ペアは、GBP(英ポンド)/ZAR(南アフリカランド)USD(米ドル)/HKD(香港ドル)NZD(ニュージーランドドル)/SGD(シンガポールドル)EUR(ユーロ)/TRY(トルコリラ)などです。

通貨ペアをモニターするための取引チャート

ローソク足チャート

折れ線グラフ(ラインチャート)

棒グラフ

FX取引の始め方

以下の場合は、通貨ペアを「買う」ことを選びます。

  • ベースカレンシーがクォートカレンシーに対して上昇すると予想する場合。あるいは、クォートカレンシーがベースカレンシーに対して下落すると予想する場合。

FX取引でのpipsとは?

“pips”とは「percentage in point」の略で、ほぼ為替取引でのみ使われます。大半の通貨ペアはpips単位で表示され、小数点以下の最後の位を使って計算されます。

以下の場合は、通貨ペアを「売る」ことを選びます。

  • ベースカレンシーがクォートカレンシーに対して下落すると考える場合。あるいは、クォートカレンシーがベースカレンシーに対して上昇すると考える場合。

FXトレーダーのためのリスク管理ツール

  • ストップ(逆指値)注文
    ストップ(逆指値)注文は、価格がポジション設定時よりも不利に動いた場合にポジションを手仕舞うための市場注文です。多くの為替トレーダーは、取引ごとに、取引資金の一定割合のリスクしか負わないことを確約する価格でストップロスを設定します。
  • 指値注文
    指値(利食い)注文は、価格がポジション設定時よりも有利に動いた場合にポジションを手仕舞うための市場注文です。経験豊富な為替トレーダーは、取引ごとに一定の利益率を確保するために指値注文を使うことがあります。

おすすめしない通貨ペアも紹介 おすすめしない通貨ペアも紹介 レバレッジ:仕組みを理解する

FX取引に伴う保有コスト

FX取引戦略

  • レンジ取引
    レンジ取引では、2つの所定の価格水準の間で通貨ペアを取引します。通貨ペアが「レンジ」内で推移していると判断した場合は、このレンジ内の安値で買い、高値で売れば良いのです。当社の「Trade Signals(取引シグナル)」ツールでは、潜在的なパターンとその発生確率を認識するテクノロジーが使われます。リスクを軽減するため、価格が取引レンジから外れた場合には、ストップロス注文を使うこともできます。
  • ブレイクアウト取引
    市場のボラティリティが高まることを望む為替トレーダーもいます。ボラティリティにより値動きが大きくなり、利益を出すチャンスが増えるからです。そのため、通貨ペアがそれまでの取引レンジから外れた場合は、ブレイクアウト取引戦略が役立ちます。通貨ペアの価格がそれまでの支持線を割り込んだ場合、従来の支持線の水準にストップロスを設定してショートポジションをとる方法もあります。
  • モメンタム取引
    トレンド自体ではなくトレンドの勢いに注目したいのであれば、モメンタム取引戦略が最適です。通貨の価格がどちらの方向に勢いを増しているかを判断するには、取引高と値動きが役立ちます。ニュース報道や主要な経済イベントなどのファンダメンタルズ要因も、通貨の市場センチメントに影響を与えることがあります。
  • ニューストレード
    ファンダメンタルズ分析の最終形であるニューストレード戦略は、経済情報を素早く理解し解釈することに自信があるならば有効です。この戦略では、ニュース記事や発表で相場がどちらの方向に動くかに基づいて、通貨ペアのロングまたはショートの注文を実行するうえで優位に立つことができます。

FX取引を行う際に注意すべき5つのポイント

  1. 取引する予定の通貨に対する理解を深めること
    資金を投じる前に、取引する予定の通貨と、利用する予定の取引戦略についてよく理解しておきましょう。通貨ペアの2つの通貨がマクロ経済要因とどのように関連しているかを慎重に検討してください。
  2. 最初にデモ口座を使って自分の戦略を試してみること
    苦労して稼いだお金を為替市場でリスクにさらす前に、リスクを負わずに、市場がどのようなものなのかを十分に理解しましょう。サクソバンクでは、20日間無料のデモ口座で、100,000米ドル相当の「デモマネー」を使って外国為替戦略を試してみることができます。当社のデモ口座は、「SaxoTraderGO」と「SaxoTraderPRO」の両方の取引プラットフォームに対応しています。
  3. 損は落とせ、さらば利益は大ならん
    この古くからの相場の格言は、数十年前と同じように現在も通用します。為替取引の儀式の一部にするべきことです。取引から感情の要素を全て取り除きながら、損失を最小限に抑え、利益の可能性を最大化するリスク管理戦略をとりましょう。
  4. 為替取引に体系的な考え方を取り入れること
    しっかりと守れる取引プランを立てましょう。ポジションの設定水準と決済水準をあらかじめ決めておくことで、利益と損失の可能性が明確になり、リスクとリターンの比率が為替市場でのストライクレートに見合ったものになります。

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■当社が提供する外国証券取引は、買付け時に比べて売付け時に、価格が下がっている場合や円高になっている場合に損失が発生します。手数料については、「取引金額×一定料率」又は「取引数量×一定金額」で求めた手数料が一回の取引ごとに課金されます。ただし手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また取引所手数料等の追加費用がかかる場合があります。
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■外国為替証拠金取引は各通貨の価格を、貴金属証拠金取引は各貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。外国為替証拠金取引の手数料については、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。アクティブトレーダーでは取引金額に一定の料率(ステージ1: 0.おすすめしない通貨ペアも紹介 003%、ステージ2: 0.002%、ステージ3: 0.001%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。さらにステージ2と3ではお支払いいただいた手数料の月間合計額が月額標準金額(ステージ2: 6万円、ステージ3: 20万円)に満たない場合は、その差額を追加で徴収させていただきます。ミニマムチャージの設定はありません。ステージはお客様ご自身で事前に選択していただき、月単位で適用されます。変更する場合は翌月以降の月の初日から有効となり、原則として月の途中で変更することはできません。貴金属証拠金取引の手数料についても、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。ただしスタンダードではミニマムチャージが設定されています。アクティブトレーダーの手数料は外国為替証拠金取引と同様の仕組みになります。なお、ステージ2と3における手数料の月間合計額の計算では、外国為替証拠金取引と貴金属証拠金取引で発生した手数料が合算されます。
■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引の通貨を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引の貴金属を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。手数料については、外国為替オプション取引・貴金属オプション取引ともに無料です。なお、オプションの売り側は権利行使に応える義務があります。
■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETFを、個別株CFD取引は個別株や個別株関連のETFを、債券CFD取引は債券や債券を対象としたETFを、その他証券CFD取引はその他の外国上場株式関連ETF等を、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、建玉や売買の状況によってはオーバーナイト金利、キャリングコスト、借入金利、配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。手数料については、東京証券取引所上場株式を原資産とするCFD取引の日計り取引は「取引金額×0.05%」の手数料がかかり、建玉を持ち越した場合、キャッシュバック方式により、売買手数料は無料です。ETFを原資産としない株価指数CFD取引と商品CFD取引では売/買、新規/決済の別にかかわらず無料ですが、それ以外は有料となり「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や金額または最低手数料は取引所や銘柄などによって異なります。
■上記全ての取引においては、当社が提示する売価格と買価格にスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
■先物取引は各原資産の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。手数料については、売買手数料と取引所手数料が新規/決済のそれぞれで課金されます。売買手数料は注文単位当りで定められています。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また、建玉を翌日に持ち越すとキャリングコストが発生します。
■外国株式オプション取引は、対象とする外国上場株式の市場価格あるいは当該外国上場株式の裏付けとなっている資産の価格や評価額の変動等に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、対象とする外国上場株式の発行者の信用状況の変化等により、損失が発生することがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。さらに、外国株式オプションは、市場価格が現実の市場価格等に応じて変動するため、その変動率は現実の市場価格等に比べて大きくなる傾向があり、意図したとおりに取引ができず、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。また取引対象となる外国上場株式が上場廃止となる場合には、当該外国株式オプションも上場廃止され、また、外国株式オプションの取引状況を勘案して当該外国株式オプションが上場廃止とされる場合があり、その際、取引最終日及び権利行使日が繰り上げられることや権利行使の機会が失われることがあります。対象外国上場株式が売買停止となった場合や対象外国上場株式の発行者が、人的分割を行う場合等には、当該外国株式オプションも取引停止となることがあります。また買方特有のリスクとして、外国株式オプションは期限商品であり、買方がアウトオブザマネーの状態で、取引最終日までに転売を行わず、また権利行使日に権利行使を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。また売方特有のリスクとして、売方は証拠金を上回る取引を行うこととなり、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。売方は、外国株式オプション取引が成立したときは、証拠金を差し入れ又は預託しなければなりません。その後、相場の変動や代用外国上場株式の値下がりにより不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れ又は追加預託が必要となります。また売方は、権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければなりません。すなわち、売方は、権利行使の割当てを受けた際には、コールオプションの場合には売付外国上場株式が、プットオプションの場合は買付代金が必要となりますから、特に注意が必要です。さらに売方は、所定の時限までに証拠金を差し入れ又は預託しない場合や、約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉の一部又は全部を決済される場合もあります。更にこの場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。外国株式オプション取引の取引手数料については、1ロットあたり3.0米ドルが一回の取引ごとに課金されます。その他にも取引所手数料やキャリングコストなど様々な費用がかかります。手数料の詳細は、発注前の取引画面でご確認ください。外国株式オプション取引(売建て)を行うにあたっては、所定の証拠金を担保として差し入れ又は預託していただきます。証拠金率は各銘柄のリスクによって異なりますので、発注前の取引画面でご確認ください。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、取引証拠金を事前に当社に預託する必要があります。取引証拠金の最低必要額は取引可能な額に比べて小さいため、損失が取引証拠金の額を上回る可能性があります。この最低必要額は、取引金額に対する一定の比率で設定されおり、口座の区分(個人または法人)や個別の銘柄によって異なりますが、平常時の比率は4%から20%が適用されます。ただし法人が行う外国為替証拠金取引については、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて通貨ペアごとに算出(1週間に1度)した比率を下回らないように当社が設定します。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、損失が無制限に拡大することを防止するために自動ロスカット(自動ストップロス)が適用されますが、これによって確定した損失についてもお客様の負担となります。また自動ロスカットは決済価格を保証するものではなく、損失がお預かりしている取引証拠金の額を超える可能性があります。
■外国証券売買取引は、買付け時に比べて売付け時に、価格が下がっている場合や円高になっている場合に損失が発生します。手数料については、「取引金額×一定料率」又は「取引数量×一定金額」で求めた手数料が一回の取引ごとに課金されます。ただし手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また取引所手数料等の追加費用がかかる場合があります。
■取引にあたっては、取引説明書および取引約款を熟読し十分に仕組みやリスクをご理解いただき、発注前に取引画面で手数料等を確認のうえ、ご自身の判断にてお取引をお願いいたします。

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FXの典型的な失敗「積み上げてきた利益が一日で消滅」の原因とは

私の記憶違いでなければ、2015年8月「チャイナ・ショック」後のことです。定期的に行っていたセミナーが終わった後、一人の女性のお客様が「相談してもいいでしょうか」と側にいらっしゃいました。そしてその方は、こう言ったのです。 「ずっと、あるクロス円の買いをやってきて、少しですが継続的に利益が出ていました。それがあの日の急落で、たった一日で利益が全て無くなりました。何が起こったのか、全く分からなかったので、怖くなってしまって」 後述しますが、クロス円とは日本円での米ドル以外の通貨ペアでの取引のことを指し、このケースはまさに典型的な「コツコツドカン!」と言えそうです。ではこの失敗の原因はどこにあったのか。私がとても印象的と感じたのは、この「何が起こったのか、全く分からなかった」という言葉で、これこそ「コツコツドカン!」の主因だと感じたわけですが、それがどういうことかについて、この後述べたいと思います。 その前に、「チャイナ・ショック」とは、2015年8月、中国による突然の通貨切り下げがきっかけで、世界的な株価暴落、リスクオフとなった出来事でした。その中で、とくに2015年8月24日、米ドル/円はたった一日で122円から116円割れ寸前まで、最大で6円もの大暴落となったのです(図表参照)。 通貨切り下げとは、固定相場制を採用している国が、為替レートの交換比率を対外的に引き下げることで、自国の通貨価値が下落します。通貨価値の下落により、輸出品の価格が下落するため、主に輸出先での価格競争力アップを狙った政策になります。 この中国での通貨切り下げに連なる形で、米ドル以外の外貨も、対円で暴落しました。相談いただいた「コツコツと積み上げてきたあるクロス円の買いの利益は、たった一日で全て消えてしまった」というのは、まさに「チャイナ・ショック」の急激な円高で起こった可能性があったわけです。 それにしても、一日で6円も米ドル/円が暴落すると、米ドル以外の外貨の対円取引であるクロス円も暴落したのは当然でしょう。ただし、それほどの値動きは、基本的には頻繁に起きることではありません。その意味では「中国の突然の人民元切り下げによる世界的な株暴落に巻き込まれた円高」で、せっかくのクロス円の上昇(円安)による利益が吹き飛んでしまったのは「何て運が悪かったことか」と、自らの不運で総括したくもなるでしょう。 確かに「コツコツドカン!」のほとんどは、年に何度あるかどうか、時には数年に一度の「××ショック」といった暴落によるものですから、巻き込まれて積み上げてきた利益が吹き飛んでしまうのは不運な面はあります。ただ「アンラッキーだったね」でも済まされない、その中で、投資家自身が反省すべき点もあります。

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