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ETFと投資信託どっちを選ぶべき

ETFと投資信託どっちを選ぶべき
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ETFと投資信託どっちを選ぶべき

  • (1)指定インデックス投資信託
  • (2)アクティブ運用投資信託等
ETFと投資信託どっちを選ぶべき ETFと投資信託どっちを選ぶべき
購入
金額順
ファンド名 運用会社 1年
リターン
3年
リターン
(年率)
1 eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 三菱UFJ国際 10.30%
2 eMAXIS Slim全世界株式
(オール・カントリー)
三菱UFJ国際 8.96%
3 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 三菱UFJ国際 9.01% 7.73%
4 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 三菱UFJ国際 1.01% 3.10%
5 <購入・換金手数料なし>
ニッセイ外国株式インデックスファンド
ニッセイ 9.03% 7.69%
6 ひふみプラス レオス 20.73% 5.39%
7 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)三菱UFJ国際 8.99%
参考 iFree 日経225インデックス 大和 18.35% 8.52%
参考 フィデリティ・米国優良株・ファンド フィデリティ 11.05% 8.97%
参考 楽天・インデックス・バランス・ファンド
(株式重視型)
楽天 8.ETFと投資信託どっちを選ぶべき 80%
ETFと投資信託どっちを選ぶべき
分類 ファンド名 運用会社 1年
リターン
3年
リターン
(年率)
インデックス eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 三菱UFJ国際 10.30%
アクティブ フィデリティ・米国優良株・ファンド フィデリティ 11.05% 8.97%
分類 ファンド名 運用会社 1年
リターン
3年
リターン
(年率)
インデックス iFree 日経225インデックス 大和 18.35% 8.52%
アクティブ ひふみプラス レオス 20.73% 5.39%

【米国の経済成長と米国企業に注目するなら】

【米国だけでなく欧州を含む先進国の経済成長と先進国の企業に注目するなら】

【新興国も含む世界の経済成長と世界の企業に注目するなら】

【日本の経済成長と日本企業に注目するなら】

【幅広い資産にバランス良く投資したいなら】

川上雅人

川上雅人

auカブコム証券 ファンドアナリスト

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投資信託と株の違いを一覧表でチェック!あなたにおすすめな投資商品は?

※1:積立投資であれば、100円から可能な場合もあります。
※2:単元未満株であれば、1万円以下で取引することもできます。
※3:2037年分の所得までは、所得税額×2.1%の復興特別所得税が別途加算され、実質20.315%の税率が課されます。なお、税率は所得税と住民税を含みます。
※4:確定申告をすることによって総合課税を選択でき、税率は課税所得に応じて課されます。
※5:2021年5月末時点の数値です。

投資信託と株式投資の違いは?

  • プロに運用を任せるか自分で運用するか(運用主体)
  • 投資に必要な資金が多いか少ないか(最低投資金額)
  • リスクが大きいか小さいか(リスクとリターン)
  • 株主優待があるかどうか

プロに運用を任せるか自分で運用するか(運用主体)

投資に必要な資金が多いか少ないか(最低投資金額)

一般的に、 株式投資の方が投資に必要な資金が多く、投資信託は少ない資金で足ります。

株式投資は一般的に100株単位で取引するため、株式投資に必要な資金は「1株の値段(株価)×100株」で計算します。仮に株価が1,000円であれば、最低投資金額は10万円です。

一方、投資信託は目安として1万円前後から購入でき、積立投資信託であれば100円からでも購入できます。

リスクが大きいか小さいか(リスクとリターン)

投資する際の不確実性、いわゆるリスクにも差があります。 一般的には株式投資のほうがハイリスクです。

株主優待があるかどうか

株式投資をしたとき、銘柄によっては 株主優待 ETFと投資信託どっちを選ぶべき というおまけが付くことがあります。 株式投資信託では間接的に株式に投資していますが、株主優待の恩恵は受けられません。株主優待を受けられるのは株式投資のみです。

  • お菓子やジュースの詰め合わせ
  • レストランで使用できる食事券
  • おもちゃ
  • お店で利用できる割引券

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投資信託と株式投資はどちらが儲かる?

なぜなら、リターンとリスクは比例するからです。結局のところ儲かるかどうかは値動き次第であり、値動きが大きいほうが儲かりやすく、損をしやすいという性質があります。つまり、儲かるものは損もしやすいのです。

例えば「1日で10万円儲かる」投資は、「1日で10万円損する」可能性もあります。これがいわゆる不確実性(リスク)であり、不確実性が高いからこそ見込めるリターン(儲け)も大きいのです。

そのため、 「どちらが儲かるか?」より「どれほどのリスク(損失)を許容できるか?」が重要 となります。「ではどちらを選ぶべきなの?」については以降で解説していきます。

投資信託と株式投資はどちらがおすすめ?判断基準は?

投資信託と株式投資のどちらがおすすめかは、個人によって異なります。本章では自分に合った投資商品を検討する際の判断基準を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

結論から申し上げると、 投資経験がなく投資資金を抑えて始めたい人には投資信託がおすすめで、投資経験があり余剰資金に余裕がある人は株式投資がおすすめ です。

当面使う予定のないお金の多さ(資金の余裕)

自分に合った投資方法を検討するときにチェックしたいポイントが、資金の余裕です。なぜなら、 投資にはお金が減るかもしれないという不確実性(リスク)がある ためです。

そのため、当面使う予定がないお金(余剰資金)に余裕がある人は株式投資、ない人は投資信託がおすすめです。

投資経験があるかどうか(心の余裕)

投資信託でも株式投資でも心の余裕は必要ですが、株式投資は一般的に値動きが大きく、さらにリアルタイムで価格が動きます。一方、投資信託は投資のプロが投資判断を行い、投資家は1日1回、事後的にしか価格がわかりません。

以上のことから、 株式投資には株式の変動に対して落ち着いて対応できる心の余裕が必要で、心の余裕を持つためにも一定の投資経験があることが望ましい といえます。

投資信託や株式投資の利益が非課税になるNISA

最後に、投資信託や株式投資の利益が非課税になる制度、NISA(ニーサ)を解説します。 NISAは、2014年1月に開始した、少額の投資が非課税になる期間限定の特別措置です。

上記はいわゆる一般NISAの概要です。「つみたてNISA」や2023年末で終了する「ジュニアNISA」という制度もあります。また、一般NISAも2024年からは積立投資年間20万円まで、一般投資年間102万円まで非課税という2階建ての「新NISA」に生まれ変わります。

まとめ:投資信託と株の違いを理解して自分に合った資産運用をしましょう

投資信託と株式投資の大きな違いは、 自分で運用するかプロに任せるかの違い です。 また、最低投資金額は投資信託のほうが低く、リスクも投資信託のほうが低いことが一般的といえます。

どちらを選ぶべきか迷っているのであれば、資金の余裕や投資経験があるなら株式投資、なければ投資信託がおすすめです。

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