オプション戦略のご紹介

スマホで少額取引から始める株式投資

スマホで少額取引から始める株式投資
1 売買手数料が安い
SBI証券は売買手数料が安い点が大きな特徴です。NISA口座であれば0円ですし、課税口座でも一日定額プランを選べば最大100万円まで無料で取引できます。 2 取扱銘柄が豊富
取扱銘柄数が豊富な点も魅力です。国内株式や外国株式はもちろん、単元未満株も取り扱っています。全新規上場会社数の93%の銘柄を取り扱っていることからも、その豊富さがお分かりいただけるのではないでしょうか(2021年3月時点)。 3 取引でTポイントなどが貯まる
SBI証券での取引やサービス利用によってTポイントが貯まり、1ポイント1円で投資信託の購入に使えます。SBI証券で貯めたポイントだけでなく、普段の買物で貯めたTポイントを使うことも可能。普段からポイントを意識している人にとっては見逃せない情報ですよね。

目指せ日本のロビンフッダー!スマホで少額取引から始める株式投資

そんななか、新興のスマホ証券「ロビンフッド」という株式無料取引アプリを利用したトレーダーが急増しました。証券名から「ロビンフッダー」と呼ばれる彼らは、 約4,000万人 も存在するといわれています。ロビンフッダー1人あたりの投資額は少額でも、人数の多さから市場に大きな影響を与えるようになってきたのです。世界レベルで経済状況が不安定な昨今、株価の急速な戻りの一端を担ったのが「ロビンフッダー」でもありました。世界中の先端ガジェットに理解と親近感があるため、外国株投資にもまったく抵抗がありません。国外のロビンフッダーが、日本のハイテク企業などの株を大量に保有していることが明らかになっています。

米ロビンフッドのスマホトレーダー急増、その理由とは

たとえば1株でも30万円を超えるような値段の高い株を、0.1株ずつで10人集めて1人3万円で買えるようにしたのです。配当も持株に応じてもらえます。また、日本株や中国株といった世界の株も買えます。それらが若者を中心に受け入れられ、 利用者数は4,000万人弱 に達しました。アプリ「ロビンフッド」の利用者の平均年齢は31歳と、ロビンフッダーの中心は「ミレニアル世代」なのです。

ロビンフッド経由の株保有者数がわかるサイト「ロビントラック」によると、米国株が底をつけた2020年3月23日時点で、ロビンフッド経由のアップル株保有者数は延べ約23万人でした。これが 2020年8月14日時点では73万人 になっています。アップルの株価が195ドルから460ドルになる半年足らずで、ロビンフッド経由の株保有者が50万人も増えたのです。

ロビンフッダーの動向は日本株にも影響を与えています。ミレニアル世代になじみの深い企業である ソニーの株保有者は同期間で約2万人から11万人 、 任天堂は約5万人から7万人 に増えています。ロビンフッダーは、ソニーや任天堂の株も買ったのです。ミレニアル世代とロビンフッダーは無視できない存在になってきたことがわかります。しかし残念ながら、2020年8月現在、日本からロビンフッドで口座は作成できないようです。

巣ごもり、給付金で日本のロビンフッダーも増加

ロビンフッドの口座作成はできませんが、日本でもミレニアル世代の口座開設増の傾向がハッキリと出ています。外出自粛が全国的に広まった2020年3月、ネット証券大手の 楽天証券では新規口座開設が16万を超え過去最多 となりました。そのうち7割超が投資初心者でした。

スマホ証券徹底比較|スマホ証券で株式投資を手軽に始めよう!

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さらに、LINE証券(ライン証券)では「株のタイムセール」「初株チャンスキャンペーン」という独自のキャンペーンが行われています。「株のタイムセール」では、実際の価格の3%〜7%割引で対象銘柄を買うことができますし、「初株チャンスキャンペーン」では、口座開設後、クイズに正解するだけで最高3株分の購入代金がプレゼントされます。いずれのキャンペーンもどの層の投資家にとって、お得なものなので、ぜひLINE証券(ライン証券)で口座開設してみてください!

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)は、ネット証券最大手でお馴染みのSBI証券と、あの「Tポイント」をサービス運営しているCCCマーケティングの共同出資により誕生した会社により運営されているサービスです。少額投資・Tポイントを使った取引が非常に魅力的なサービスです。いきなり投資に大金を使うことに抵抗があるかたにとてもおすすめです。

また、他の証券会社にない特徴として、 手数料が定額制 であることがあげられます。一般的には、株式を売買する際に手数料が発生しますが、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の場合、月額220円(税込)で取引し放題になります。少額投資では割高な手数料がネックになってきますが、この定額制手数料であれば、気にせず取引ができるのも大きな魅力と言えます。

さらに、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)で口座を開設していれば、1万円から始められるおまかせ資産運用 ロボアドバイザーである「WealthNavi(ウェルスナビ) for ネオモバ」が利用可能です。ロボアドバイザーは、投資家の代わりに資産運用のアドバイスや運用の手伝いをしてくれるサービスです。専門的な知識がなくても手軽に資産運用できるサービスなので、投資初心者のかたにもとてもおすすめです。
※参考:
・ロボアドバイザーとは?|投資初心者の方にもわかりやすく解説!
・おすすめのロボアドバイザー比較!|選ぶときのポイントも解説!

日興フロッギー

日興フロッギー

日興フロッギーとはSMBC日興証券が提供している、情報メディアと株式取引機能が一体化した投資サービスです。注目の銘柄を紹介する記事などを無料で読みながら、記事で取り上げられた銘柄にそのまま投資ができるという、非常に画期的なものとなっています。掲載されている記事はどれも投資初心者がしっかり理解できるように、わかりやすく書かれています。

また取り扱っている銘柄はどれも少額(100円)から購入することができ、とてもお手軽なサービスとなっています。

さらに、日興フロッギーでは、dアカウントと連携させることで、dポイントを使って100ポイントから株式を購入することもできます。また、dポイントが貯まる様々な特典や、期間限定キャンペーンがたくさん用意されているので、docomoユーザーのかたはぜひともご利用を検討してみてください。

STREAM(ストリーム)

STREAM

STREAMとは、株式会社スマートプラスが提供しているコミュニティ型の株取引アプリです。

スマホ証券の中では、数少ない米国株の取引ができるのが大きな特徴です。

また、STREAMでは、現物(米国株含む)および信用取引の取引手数料は、取引回数や取引金額に関係なく無料なので、取引コストの負担を大きく抑えることができます。

さらに、STREAMには、口座開設者のみが参加できるSNSがあり、投資家同士で情報交換する場所が設けられているので、投資仲間を作りやすい環境も整えられています。

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