内部者取引

60秒TURBO専用ツール

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イモビ対応アダプター
本製品は別売オプションのイモビ対応アダプター/インテリジェントキー対応アダプターを使用することで、純正イモビライザー搭載車/インテリジェントキー搭載車に取付けることができます
※一部、対応していない車両があります。対応車種は弊社ホームページにあります車種別専用ハーネス適合表の 「イモビ対応アダプター/インテリジェントキー対応アダプター」欄を参照下さい。

弊社製カーセキュリティ取付け可能
本機リモコンで弊社別売セキュリティシステムのスタート/ストップ操作ができます。
※機種により対応できない場合があります。
(簡易型セキュリティのX1000/X1500/X2000/XS210/XW310/XW410は除く)
詳細はこちらを参照ください。

オートアラーム(純正セキュリティ)車対応
リモコンでエンジン始動してもセキュリティ警報を行ないません。
※メーカーにより「オートアラーム」の名称は異なります。
※一部取付できない車両があります。取付けできな車両は車種別適合表に記載しております。
※セキュリティにON/OFF設定がある場合はOFFにしてエンジンスターターをご使用ください。
※アイドリング終了後は純正オートアラームは自動復帰いたしません。
※G-Securityは非対応となります。
※ホンダ車はセキュリティ設定をOFFにするか一部オプション(Be-976)での対応になります 。

WR500

ワイヤレスドアロック配線キット(Be-970)
本機リモコンで車のドアロック、ドアアンロック操作が可能になります。
※自動車メーカーや車種によってワイヤレスドアロック接続方法が異なります。
※一部の車両でオプションBe-965「ワイヤレスドアロックアダプター」が別途必要な場合もあります。

イモビ対応アダプター/インテリジェントキー対応アダプター
イモビライザー装備車/インテリジェントキー装備車に本機を取付ける場合に必要なアダプターです。
※一部、対応していない車両があります。対応車種は車種別専用ハーネス適合表の「イモビ対応アダプター/インテリジェントキー対応アダプター」欄を参照下さい。

リモコン 60秒TURBO専用ツール
■ 技術基準:RCR標準規格テレコントロール用無線設備適合 ■ 送信周波数:429MHz帯 2チャンネル任意切替式 ■ 識別IDコード:1000万種 ■ 送信出力:10mW ■ 電波形式:F1D ■ 呼出名称:送信時に自動送出 ■ 周波数安定度:±4ppm以内 ■ 周波数偏位:±2.5KHz以内 ■ 送信時間:3秒以内 ■ 送信休止時間:2秒以上 ■ 受信周波数:429MHz帯 2チャンネル任意切替式 ■ 受信感度:-116dBm(25℃)で安定動作 ■ 局発安定度:±4ppm以内 ■ 送受信アンテナ:ロッドアンテナ ■ 動作温度範囲:-20℃~+60℃ ■ 使用電池:リチウム電池 CR2025×2 ■ 60秒TURBO専用ツール ケース寸法:31(W)×58(H)×13.3(D)/mm(アンテナ部、突起部除く) ■ 重量:26.0g(電池含む)

メインユニット
■ 60秒TURBO専用ツール 送受信周波数:429MHz帯 2チャンネル任意切替式■ 受信感度:-116dBm(25℃)以下で安定動作 ■ 局発安定度:±4ppm以内 ■ 動作温度範囲:-20℃~+70℃ ■ 電源電圧:12V車専用(DC8~16V) ■ 消費電流:平均7mA以下■ リレー容量:30A(IG1)、20A×4(IG2・ACC・ST1・ST2)■ ケース寸法:73(W)×115(H)×32.5(D)/mm ■ 重量:275g(コネクターコード含む)

-- 警告! --
●メインユニットと車種別専用ハーネスに必ず市販の絶縁テープを巻いて保護してください。各種配線と車両金属部が接触してショートし、メインユニットの故障、車両ヒューズ切れなど、本体の動作不良になる恐れがあります。また絶縁テープを巻いた各種ハーネスをダッシュボード内(コラムカバー内等)に収める時には狭いスペースのため、各種ハーネスがショートしないようにしっかりと固定し十分に気をつけて収めて取付けを行なってください。車両金属部の接触によるショートが原因の本体動作不良または車両や車載品の故障、事故等の付随的損害については弊社では一切責任を負いません。●マニュアルミッション車には本製品を取付けしないでください。事故になる危険性があります。●一部の車両でビータイムをつけることによりエンジンを停止する時にシフトレバーがP(パーキング)、N(ニュートラル)の位置以外でキーがOFFまで回りキーが抜けてしまい、車両が動きだしてしまう可能性があります。その場合、オプション(Be-963またはBe-973)等で対応してください。●取付けには専門知識が必要です。取付けはお買い上げの販売店または、カーディーラーにご依頼下さい。お客様ご自身で取付けられた場合は、保証が受けられません。
-- 注意! --
本製品は、国産12Vのオートマチック車でイグニッションキーのみでエンジン始動することができる車に取付けできます。●一部の車両で取付けできない場合がありますので本製品をお買い上げいただく前に必ず「車種別専用ハーネス適合表」でお確かめいただき、「ビータイム車種別専用ハーネス」を必ずご購入下さい。●本機を取付けの際、電気知識のある方にご相談のうえ、お取付けください。また、予め以下の工具が必要となります。サーキットテスター、プライヤー、ドライバー(+)、スパナまたはボックスレンチ、絶縁テープ等。●本製品は、「ビータイム車種別専用ハーネス」以外で取付けると、コードの容量不足や接触不良などによって事故や火災の原因となり危険です。必ず別売の「ビータイム車種別専用ハーネス」で取付けてください。●日産A/T車は、ターボタイマー作動中にイグニッションキーが抜けなくなる車種があります。このような車種には、別売の「キーロックリレーアダプター」Be-2500が必要です。その際P(パーキング)以外でもキーを抜くことができるため、必ずシフトレバーがP(パーキング)にあることを確認してからキーを抜いて下さい。●一部日産車に本製品を取付けるとリモコンでエンジン始動中に車両のリアウィンドウデフォッガーが作動します。このような車種には別売の「キーロックリレーアダプター」Be-2500が必要です。詳しくは、「車種別専用ハーネス適合表」をご覧いただくか、弊社サービス部へお問い合わせください。●ターボタイマー(スターター含む)や他社盗難防止機との併用取付けはできません。●マツダ車にL端子配線をした時、本製品のL端子検出機能が正常に作動しない車種があります。このような車種には、別売の「L端子検出アダプター」Be-966が必要です。詳しくは弊社サービス部へお問い合わせください。●本製品を取付けた一部車両でイグニッションキーの操作を誤るとパーキングポジション以外でもキーが抜けてしまう恐れがあります。(ターボタイマー使用時)その場合、オプション(Be-963またはBe-973)等で対応してください。◎下記の車種には本製品を取付けしないで下さい。●「車種別専用ハーネス適合表」で適合していない車種。●エンジン始動直後、チャージランプが消えない車。●24V車。(寒冷地仕様などでバッテリーが2個付いている12V車は取付けできます)●キャブレター車またはエンジン始動の際にアクセルペダル操作を必要とする車。●セキュリティシステム(セキュリティアラーム等)装備車。(一部車両はオプション対応)●輸入車。●マニュアルミッション車。●プッシュボタン式エンジン始動装着車。●ハイブリッド車。●アイドリングストップ車。●商用車、バン、限定車(調査対象外のため)。◎一部車両でワイヤレスドアロック機能を使用するにあたって別売の「ワイヤレスドアロックアダプター」Be-965が必要です。また、下記の車種につきましてはワイヤレスドアロック機能を使用することはできません。●「車種別専用ハーネス適合表」で適合していない車種。●集中ドアロック制御できない車種。●一部のキーレスドアロック制御を多重通信で行う車種。●弊社以外のセキュリティーシステム装着車。(ドアロック連動タイプ)●ディーラーオプションのキーレス搭載車種。◎下記装置は本製品を取付けると、正常に作動しなくなる場合がありますので、予めご了承下さい。●キーレスエントリーシステムまたはワイヤレスドアロックシステム。●セキュリティシステム。●オートポジションステアリング&シート。●オートライトコントロールシステム。※本機の仕様および外観は改良のため予告なく変更することがあります。ご了承下さい。※オートアラーム(純正アラーム)の自動復帰は行ないません。※最長電波到達距離とは、エンジンを始動できる最長飛距離(見通し)です。実用通信距離とは、リモコンがアンサーバック信号を受信できる飛距離です。飛距離は弊社測定(見通し)によるもので、アンテナの取付け位置や障害物、周囲の電波状況等によって変化します。また車両ノイズが大きい車ではエンジンを始動させるときに比べ、アンサーバック信号の受信やエンジン停止させるときの飛距離は短くなります。※本製品の画像は全てイメージです。撮影、印刷インキで実際の製品とは異なる場合があります。※本製品の故障による代替品の貸出および付随的障害、損害(車のトラブル、火災、電話代、レンタカー代、作業保証、商業損失等)についての保証は弊社では一切行なっておりません。

ADR-ML33U3BK USB3.0 カードリーダー(ブラック)

ADR-ML33U3BK / USB3.0 カードリーダー(ブラック)

128GBまでのSDXCメモリーカード
128GBまでのSDXCメモリーカード Class4
128GBまでのSDXCメモリーカード Class6
128GBまでのSDXCメモリーカード Class10
128GBまでのSDXCメモリーカード(UHS-I)
32GBまでのSDHCメモリーカード Class2
32GBまでのSDHCメモリーカード Class4
32GBまでのSDHCメモリーカード Class6
32GBまでのSDHCメモリーカード Class10
32GBまでのSDHCメモリーカード(UHS-I)
2GBまでのSDメモリーカード(Ver.1.1)
2GBまでのSDメモリーカード(Pro High Speed)
2GBまでのSDメモリーカード
2GBまでのSDメモリーカード Class2
2GBまでのSDメモリーカード Class4
2GBまでのSDメモリーカード Class6
2GBまでのSDメモリーカード Class10
4GBまでのminiSDHC Class2
※別途専用のアダプタ(別売)が必要です。
4GBまでのminiSDHC Class4
※別途専用のアダプタ(別売)が必要です。
4GBまでのminiSDHC Class6
※別途専用のアダプタ(別売)が必要です。
2GBまでのminiSDカード
※別途専用のアダプタ(別売)が必要です。
64GBまでのmicroSDXCカード Class10
32GBまでのmicroSDHCカード Class2
32GBまでのmicroSDHCカード Class4
32GBまでのmicroSDHCカード Class6
32GBまでのmicroSDHCカード Class10
2GBまでのmicroSDカード
2GBまでのT-Flash
512MBまでのWii用SDメモリーカード
128MBまでのメモリースティック
128MBまでのメモリースティック(マジックゲート)
128MBまでのメモリースティック(マジックゲート・高速データ転送)
2GBまでのメモリースティックPRO
2GBまでのメモリースティックPRO(High Speed)
128MBまでのメモリースティックDuo
128MBまでのメモリースティックDuo(マジックゲート)
128MBまでのメモリースティックDuo(マジックゲート・高速データ転送)
4GBまでのメモリースティックPRO-HG 60秒TURBO専用ツール Duo
8GBまでのメモリースティックPRO-HG Duo HX
16GBまでのメモリースティックPRO Duo MarkII
8GBまでのメモリースティックPRO Duo
2GBまでのメモリースティックPRO Duo(High Speed)
128MB×2までのメモリースティックセレクト
128MBまでのメモリースティックROM
128MBまでのPSP用メモリースティックDuo
2GBまでのPSP用メモリースティックPRO Duo
8GBまでのメモリースティックマイクロ(M2)
512MBまでのマルチメディアカード
128MBまでのRS-MMCカード
※別途専用のアダプタ(別売)が必要です。
512MBまでのRS-MMC 4.0
※別途専用のアダプタ(別売)が必要です。
1GBまでのMMC Plus
1GBまでのMMC micro
※別途専用のアダプタ(別売)が必要です。
512MBまでのxDピクチャーカード
2GBまでのxDピクチャーカード(TypeM)
2GBまでのxDピクチャーカード(TypeH)
2GBまでのxDピクチャーカード(TypeM+)
256GBまでのコンパクトフラッシュ(UDMA)
256GBまでのコンパクトフラッシュ(TypeI)
4GBまでのコンパクトフラッシュ(TypeII)
6GBまでのマイクロドライブ
2.2GBまでのコンパクトフラッシュ型ハードディスクドライブ

<対応メディアに関する注意>
※全てのパソコン、メモリーカードで動作を保証するものではありません。
※全てを同時に読むことはできません。
※各種メディアの著作権保護機能(マジックゲート機能・ID機能など)には対応していません。
※マイクロドライブは消費電力が大きいため、接続パソコン、USBハブによっては供給電力が不足し、使用できない場合があります。
※CFサイズのIOカードには対応していません。
※スタンバイ・休止・スリープ機能には対応していません。
※SDXCメモリーカードのフォーマット形式は「exFAT」で、Windows 8.1・8・7・Vista(SP1以降)・XP(SP2以降+マイクロソフト更新プログラム(KB955704)をインストールする必要があります)、Mac OS X(10.6.5~10.9)に対応しています。
・カードリーダ対応表はこちら
・SDXC メモリーカード 128GB 対応表はこちら

この秋はデスクトップCPU戦争が熱い。AMD、IPCが15%向上したRyzen 7000の概要を発表

この中で、スー氏は同社の新製品として、CPUにZen 4コアを採用した次期デスクトップPC用CPUとなる「Ryzen 7000」シリーズを発表した。TSMCの5nmで製造され、CPUソケットがLGA1718に変更され、DDR5とPCI Express 5.0に対応するなど、CPUだけでなくI/O周りも強化され、CPUクーラーはSocket AM4用のソリューションを使い回せるように工夫されている。

AMDによれば、Ryzen 7000はこの秋に投入される計画で、Intelも同じく今年後半に「Raptor Lake」を投入する計画で、今年後半にはデスクトップPCの性能競争がさらに激しくなっていきそうだ。

Socket AM5という新しいプラットフォームに進化するRyzen 7000

  • 5nmで製造されるCCDが2つ
  • 6nmで製造されるIOD(I/O Die)
  • I/OにRDNA2のGPUが統合されている
  • I/O関連は高速化され、メモリはDDR5に対応し、24レーンのPCI Express 5.0に対応
  • CPUソケットはSocket AM5ことLGA1718(1,718ピンのLGAソケットに進化)
  • 最大でTDP 170Wに対応可能な設計
  • Socket AM4のCPUクーラーとの互換性あり
  • チップセットはX670E、X670、B650と3つのSKU

AMDは今年(2022年)の1月にCESに合わせて行なったデジタル会見の中で、Socket AM5と呼ばれる、LGA1718という新しいLGA(Land Grid Array)のCPUパッケージとソケットに移行すると発表していた。

その時点ではCPUは5nmで製造され、ソケットがSocket AM5になり、DDR5とPCI Express 5.0に対応するとだけ発表されていたが、今回はより多くの詳細が発表されたことになる。

もう1つの歓迎して良い変化としてはピン数の増加がある。Socket AM4では1,331ピンだったのが、Socket AM5では1,718ピンと数が増えており、つまりそれだけ多くの信号線をCPUとマザーボードの間に通せるということだ。実際、PCI Expressのレーン数、USBのポート数、ディスプレイ出力のポート数が増えるといったメリットがもたらされる。

Zen 4になりL2キャッシュが強化、TDPは170Wに引き上げられ動作クロックも引き上げられる

CPUはZen 4という開発コードネームを持つ新しいCPUのダイ(CCDと呼ばれる)へと強化されている。そして、IODも6nmへの微細化され(従来世代のZen 3世代では14nmで製造されるIODが採用されていた)、CCDもIODも製造プロセスルールが微細化されたことが大きな強化点となる。

CPUのZen 4に関しては、現時点ではアーキテクチャ上の詳細は明らかにされなかったし、CPUコアの数(1つのCCDにいくつのCPUコアが搭載されているかなど)は明らかにされなかった(後述するGhostwire: Tokyoのデモでは16コア版が使われたので、16コア版が存在することは判明している、その場合は現行と同じ1つのCCDあたり8コアとなる)。

今回公開されたのはキャッシュ周りの強化点だ。CPUコア1つあたりのL2キャッシュは1MBと、従来のZen 3での1つのコアあたり512KBから倍増されることは明らかにされた。近年のAMDはキャッシュサイズの増加に力を入れており、Zen 3世代では3D V-Cacheを利用して大容量のL3キャッシュを搭載したモデルを用意するなどしており、そうした戦略の延長線上にある強化と言える。AMDによれば、そうした強化によりシングルスレッドの性能の上がり幅は15%だということだ。

また、デスクトップPC向けとしてはターボブースト時のクロックが5GHzを超えることは見逃せない。実際、AMDが基調講演の中で行なったデモ(Ghostwire: Tokyoを利用したデモ)では16コアのRyzen 7000が5.5GHzでずっと動作し続ける様子が公開されており、TDPが従来製品の105Wから170Wに引き上げられたことのメリットが出ていることが見てとれる。

IODにRDNA2 GPUが統合。4ディスプレイ出力、PCIe 5.0、DDR5などの強化

ただ、今回AMDはそのIODに内蔵されたRDNA2の詳細(CUはいくつ内蔵しているかなど)に関しては説明しなかった。1月のCESで発表されたRDNA2を統合したSoCとなるノートPC向けのRyzen 6000シリーズでは最大で12CUのRDNA2 GPUが統合されており、IODもそのあたりのグレードのRDNA2 GPUが統合されることになるかもしれないが、現時点では詳細は明らかになっていない。

1つだけ明らかになっているのは、IOD内蔵のRDNA2を利用した場合にはディスプレイ出力が最大4ポートで、HDMI 2.1ないしはDisplayPort 2.0に対応したポートを実装することができるということだ。また、今回詳細は明らかにされなかったが、IODには新しい省電力機能が搭載されているという。

GPU以外のI/Oの強化も大きな強化点と言える。IODに内蔵されているメモリコントローラはDDR5対応へと強化され、PCI Expressも5.60秒TURBO専用ツール 0に対応し、最大24レーンが実装される。また、USBコントローラも強化され、USB 3.2 Gen 2x2に対応した20Gbpsでのデータ転送が可能になる。

なお、Wi-Fi 6E対応も謳われているが、これはIODに内蔵ではなく、Qualcommなどのパートナーとの協業による実現になる。AMDは先週「Qualcomm FastConnect 6900」などをRyzenと動作検証などをしてOEMメーカーに提供することを明らかにしており、そうしたパートナー企業が提供する外部Wi-Fiコントローラをマザーボードメーカーがチョイスした時にWi-Fi 6E対応になるという意味になる。

X670E、X670、B650という3つのチップセットのSKUが用意される

新しいRyzen 7000に対応したチップセットとしては3つのSKUが発表された。それがX670 Extreme(ないしはX760E)、X670、B650という3つのSKUになる。

X670Eはその名前(Extreme)からもわかるように最上位の製品で、すべての機能を持った製品になる。GPU/SSD用の制限のないPCI Express 5.0(24レーン)、すべてのオーバークロック機能を備えており、ハイエンドゲーマーなどエクストリーム・ユーザー向けという位置づけになる。

X670はGPU用のPCI Express 5.0はオプション(グラフィックス用のPCI Express 4.0に標準対応)60秒TURBO専用ツール となり、SSD用のPCI Express 5.0に対応(つまりはPCI Express 5.0のx4レーンが1つに対応という意味になる)、ほとんどのオーバークロッキング機能に対応している。また、B650は従来のBシリーズと同じようにメインストリーム向けとなり、PCI Express 5.0が1x4になり、CPUにはPCI Express 4.0に対応している。

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