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FXツールバー バージョンアップについて

FXツールバー バージョンアップについて
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ウェブサイトの読み込みエラー

注記: ウェブサイトに問題が発生している場合、アドレスバーにある錠前アイコン をクリックして、ページ内の安全でないコンテンツを FXツールバー バージョンアップについて Firefox がブロックしていないか確認してください。詳しくは、混在コンテンツのブロック をご覧ください。

はじめに、問題の原因を見つけましょう

  1. 新しいタブを開き、google.com や mozilla.org など、別のサイトを開いてみてください。
    • 別のサイトが開ける場合は、次の 特定のウェブサイトのみが読み込めない のセクションへ進んでください。
    • 別のサイトも開けない場合は、次の手順へ進んでください。
  2. Internet Explorer または Microsoft Edge Safari FXツールバー バージョンアップについて Google Chrome など別のブラウザーを起動し、問題の起こるサイトを開いてみてください。
    • 別のブラウザーで読み込める場合は、Firefox でのみ読み込めない のセクションをご覧ください。
    • 別のブラウザーでも読み込めない場合は、すべてのブラウザーで読み込めない のセクションをご覧ください。

特定のウェブサイトのみが読み込めない

Firefox の FXツールバー バージョンアップについて Cookie とキャッシュを消去してみる

Firefox の Cookie とキャッシュを消去しても読み込めない場合は、ウェブサイト自身に問題がある (FXツールバー バージョンアップについて サーバーへの接続数が多く応答に時間がかかるなど) 可能性があります。この場合は問題が解決されるまでお待ちください。Twitter や Facebook などの大きなサイトでは、数分で解決されるでしょう。

上記のいずれのエラーメッセージも表示されない場合は、以下の特定の問題に当てはまるかどうか確認してください:

ウェブサイトは読み込まれるが正しく動作しない

安全な (https の) ウェブサイトだけが読み込めない

ロケーションバーのウェブアドレスを見てください。https:FXツールバー バージョンアップについて // ("s" に注意) で始まりますか? この場合は、次のエラーメッセージのいずれかが表示されるでしょう:

  • 「警告: 潜在的なセキュリティリスクあり」のエラーページが表示された場合は、潜在的なセキュリティリスク警告のエラーコードについて および 安全なウェブサイトでのセキュリティエラーコードの問題を解決するには の記事をご覧ください。
  • 「接続が安全ではありません」または「接続中止: 潜在的なセキュリティ問題」のエラーページが表示された場合は、安全な接続ができませんでした の記事をご覧ください。
  • 「コンピューターの時刻が間違っています」のエラーページが表示された場合は、安全なウェブサイトで時刻に関係したエラーのトラブルシューティング方法 FXツールバー バージョンアップについて の記事をご覧ください。

Firefox でのみ読み込めない

    - Firefox 以外のブラウザーでウェブサイトを表示できる場合。 - Firefox の更新後に接続に問題が起こった場合。

次のエラーメッセージが表示される場合は、Firefox が プロキシーサーバー を経由してインターネットに接続しようとしています:

プロキシー経由でインターネットへ接続している場合は、Firefox の設定と Internet Explorer など別のブラウザーの設定を比較してください。Microsoft のプロキシー設定ガイド を参照してください。 プロキシー設定についての詳細は、Apple サポートサイトの Mac でプロキシサーバ設定を入力する を参照してください。

画面上部にあるメニューバーで、 Firefox をクリックして、 環境設定 を選択します。 メニューボタン をクリックして、 オプション 環境設定 を選択します。 メニューボタン をクリックして、 設定 を選択します。

  • プロキシー経由でインターネットへ接続できない (またはプロキシー経由かどうか分からない) 場合は、プロキシーを使用しない を選択してください。

すべてのブラウザーで読み込めない

他の一般的でない問題

New Fx Menu

  • ウェブサイトに Firefox のバージョンが古い、互換性が無い、または未サポートと表示される - Firefox のユーザーエージェントを既定値にリセットするには の記事を参照してください。
  • 悪意のあるウェブサイトのエラー - 「攻撃サイトの疑いがあります!」または「偽装サイトの疑いがあります!」という警告が表示された場合は、あなたを マルウェア や 偽装サイト (フィッシング詐欺) から保護するため、開こうとしているウェブサイトへのアクセスを Firefox FXツールバー バージョンアップについて がブロックしています。詳しい情報は、フィッシング詐欺・マルウェア対策機能 (Mozilla.jp) のページを参照してください。
  • オフラインモード - オフラインモードについてのメッセージが表示されたときは、Firefox がネットワークに接続しないように設定されています。コンピュータがネットワークに接続された状態にし、次の操作を行ってください:
    • メニューボタン FXツールバー バージョンアップについて をクリックし、 その他 をクリック、 オフライン作業 のチェックを外してください。 メニューバーで ファイル をクリックし ( Alt キーを押して一時的にメニューバーを表示できます) 、 オフライン作業 のチェックを外してください。
    1. ご使用のインターネットセキュリティアプリケーション (ファイアウォールやウイルス対策ソフトウェア、スパイウェア対策ソフトウェア、プライバシー保護プログラムなど) の設定を確認してください。これらのアプリケーション設定から Firefox に対する許可を一旦削除し、追加しなおしてみてください。各アプリケーションの手順は ファイアウォールの設定 の記事を参照してください。 に従ってください。

    よくあるご質問(FAQ)

    (注2)「ソフトウェア型名コードで認識する」
    旧バージョンのOASYS製品をお持ちの方のみ設定できます。
    旧バージョンのパッケージまたは媒体(CD-ROMまたはフロッピィ)に記載された「BXXXXXXXX」の番号を入力します。
    検索の結果、対象製品と認識された場合はインストールが行えます。対象製品が見つからない場合は、再度検索をうながすメッセージが表示されますので、設定を確認してやり直してください。

    Q

    A

    以下の回避方法を行ってください。
    [設定]-[コントロールパネル]-[画面のプロパティ]-[デザイン]-[指定する部分]で「ヒント」を選択し、[フォント]に設定されているフォントを確認して、空白またはシステムにないフォントが指定されている場合は、「MS Pゴシック」等に変更します。

    Q

    A

    旧バージョンのプログラムの削除を指定しても、「文字パターン基本セット」と「OAK」 は削除されません。
    旧バージョンのフォルダやプログラムを完全に削除するには 旧バージョンのマニュアルをご覧になり、アンインストールをしてください。
    エクスプローラ等で旧バージョンのフォルダおよびファイルを削除することはしないで下さい。もし削除してしまうと、次からのWindows 95の起動時にエラーメッセージが表示されることがあります。

    Windows 95起動時にエラーメッセージが表示される場合の復旧方法
    Windows 95の起動時に「サーバフォント管理:フォント管理情報がありません。文字パターン基本セットをインストールし直してください」というエラーメッセージが表示されるようになった場合、次の手順でWindows95を復旧する必要があります。

    1. パソコンを再起動し、「Starting Windows 95. 」メッセージが表示されたらすぐに【F8】キーを押し、「Microsoft Windows 95 Startup Menu」を表示させます。
      (注)【F8】キーを押してもメニューが表示されず、Windows 95の空の絵が表示された場合は、そのままWindows 95の起動が終わるのを待ち、完全に止まってから、パソコンを再起動し、「Starting Windows 95. 」の表示が終わらないうちに再度【F8】キーを押してください。
    2. [Command Prompt only]を選択し、【Enter】キーを押します。
    3. 「C:FXツールバー バージョンアップについて \>」が表示されたら、「edit c:\windows\wifeman.ini」と入力し、【Enter】キーを押します。
      (注)Windowsシステム格納先フォルダが「c:\windows」でない場合は、正しいフォルダに変えてください。
      wifeman.iniの内容が表示されない場合、Windowsシステム格納先フォルダやファイル名の指定が正しくない可能性がありますので、つづり等に間違いがないかご確認の上、もう一度3.の入力から行ってください。
    4. "富士通"で始まるすべての行(通常3行あります)の先頭に";"(セミコロン)を挿入します。
    5. ";"(セミコロン)を挿入し終えたら、【Alt】+【F】キーを押してメニューを表示させ、[終了(X)]を選択し、[ファイルの保存]画面で「はい(Y)」を選択します。
    6. 「C:\>」の表示に戻ったら、パソコンを再起動します。
    7. 修正後はエラーが出ず、Windows 95は正常に起動されます。
    8. 旧バージョンの媒体をセットして、OASYS(文字パターン基本セット)のアンインストールを実行してください。

    Q

    A

    • オプションフォント
    • CADデータ連携
    • 数式
    • キーボード操作練習
    • OASYS操作練習
    • String Pro
    • 英文チェッカー
    • FXツールバー バージョンアップについて
    • おまかせ記文
    • OASYSセクレタリ
    • OASYS Draw
    • OASYS Image
    • NIFTYメール送信

    Q

    OASYS for Windows V3.0と OASYS V5.0のバージョンアップ版がある時、OASYS V5.0のインストール時にOASYS for Windows V3.0もインストールが必要か?

    A

    Q

    A

    Windows 95 / Windows 98をインストールした時に入力した名前を表示するようになっています。

    起動/初期メニュー

    Q

    電源を入れると自動的に「OASYS 」(または「OASYS Manager」)が 起動してしまう?

    A

    「OASYS」(または「OASYS Manager」)を「スタートアップ」から削除してください。
    (操作方法:[スタート]-[プログラム(P)]-[スタートアップ]で削除)
    インストール時に「OASYSアイコンの登録」で「スタートアップに登録する」を選択すると、自動的にOASYSが起動するように設定されています。

    Q

    A

    Q

    A

    [OASYS専用機操作]では初期メニューを表示しないようにはできません。
    初期メニュー表示時に編集画面も同時に起動することは可能です。
    メニューバーの[設定]-[環境設定]-[OASYS環境設定]-[環境設定(F6)]-[一般]で「OASYS初期メニュー起動時に編集も同時起動する」にチェックを入れます。なお、[Windows標準操作]では初期メニューを表示しないことは可能です。

    操作モード

    Q

    A

    • [Windows標準操作]-[OASYS専用機操作]
      メニューバーの[ツール]-[環境設定]-[基本]-[操作モード]を「OASYS専用機操作」に設定します。
      その後、OASYSを再起動します。
    • [OASYS専用機操作]-[Windows標準操作]
      [初期メニュー]-[環境設定]-[OASYS環境設定]-[操作モード]を「Windows標準」に、またはメニューバーの[設定]-[環境設定]-[OASYS環境設定]-[操作モード]を「Windows標準」に設定します。
      その後、OASYSを再起動します。

    Q

    A

    よく利用する文書を「常用文書」として登録すれば、メニューバーの[ファイル]-[常用文書]に、その題名(ファイル名)が表示されるようになります。
    この題名(ファイル名)を選択すれば、すぐにこの文書を開くことができます。
    (参考)常用文書に登録できるのは10文書までです。
    【操作手順】

    • メニューバーのの[ファイル]-[常用文書]-[設定]-[登録]で、登録したい文書を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

    Q

    A

    Q

    A

    • [Windows標準操作]-[OASYS文書][OASYS2文書]
      メニューバーの[修飾]-[文字拡縮/修飾]-[色/網かけ]で指定します。
    • [OASYS専用機操作]-[OASYS2文書]
      メニューバーの[修飾]-[文字修飾]-[色/模様]-[文字の色]で指定します。

    Q

    A

    • [Windows標準操作]
      メニューバーの[表示]-[表示形式]で「行基準線表示」のチェックを外します。
    • [OASYS専用機操作] FXツールバー バージョンアップについて
      メニューバーの[表示]-[表示形式]-[表示詳細2]-[行基準線表示]で「なし」を選択します。

    Q

    A

    OASYS V5.0の罫線モード機能を使うことによって、マウスで罫線を引くことができます。
    【操作手順】

    1. メニューバーの[ツール]-[罫線モード]をクリックします。 FXツールバー バージョンアップについて
      マウスカーソルが矢印カーソルから筆カーソルに変わります。
      この筆カーソルの状態の時に、マウスで罫線を引くことができます。
    2. 罫線を引き始めたい位置をクリックし、そのまま左右上下にドラッグして、罫線を引き終わりたい位置でマウスを放します。
      マウスをクリックした位置から放した位置まで罫線が引かれます。
    3. 罫線モードを終了するには、編集画面で右クリックし、ショートカットメニューから[罫線モードの終了]をクリックするか、あるいはメニューバーの[ツール]-[罫線モード](罫線モードにレ点が付いている状態)をクリックします。

    Q

    A

    OASYS V5.0を[Windows標準操作]で起動しているものと思われます。
    OASYS V5.0では[OASYS専用機操作]で起動した場合のみ、「0ページ」が使用できます。編集画面右横スクロールバーの[ページ戻しボタン]をクリックするか、【前頁】キーでページを戻すと確認できます。
    [Windows標準操作]の場合は、メニューバー の[書式]-[書式設定]が「0ページ」に相当します。

    Q

    A

    • 右クリックしたまま罫線表の範囲をドラッグし、マウスを放します。
    • 表示されたショートカットメニューから[罫線/括弧削除]を選択します。
      罫線だけが一度に削除されます。

    Q

    A

    • [Windows標準操作]
      メニューバーの[ファイル]-[印刷]-[レイアウト]で確認します。
    • [OASYS専用機操作]
      メニューバーの[ファイル]-[印刷]-[レイアウト表示]で確認します。

    Q

    [OASYS:FXツールバー バージョンアップについて 印刷指定]ダイアログの[プリンタ名]リストボックスにある「Rendering SubSystem」という選択肢は何か(Windows 95使用)?

    A

    「Rendering FXツールバー バージョンアップについて SubSystem」はMicrosoft Faxが使用しているものです。
    アプリケーションによって表示されるものと表示されないものがありますが、お客様自身が操作したり、印刷時に選択するものではありません。

    Q

    A

    • [Windows標準操作]
      メニューバーの[書式]-[書式設定]-[印刷項目]で「グラフ白抜き印刷」にチェックを入れます。
    • [OASYS専用機操作]
      メニューバーの[設定]-[書式設定]-[印刷情報2]-[グラフ白抜き印刷]で「あり」ボタンを選択します。

    グラフィック

    Q

    A

    OASYS Drawを使います。
    メニューバーの[ファイル]-[動作環境]-[ファイル選択の方法]で「サムネイル一覧を使う」を選択してください。
    クリップアートの一覧を見ながら絵を選択することができます。

    Q

    A

    Q

    A

    フォント/外字

    Q

    A

    Q

    OASYS for Windows95 V4.1で表示された外字がOASYS V5.0では表示されなくなった?

    A

    文書/ファイル

    Q

    A

    • OASYS文書フロッピィ
      OASYS専用機独自フォーマットの文書フロッピィです。そのため、MS-DOS(Windows 95 / 98)上では読めません。このフロッピィを扱うには「OASYSフロッピィドライバ」が必要になります。
    • OASYSオンライン文書(OAS)
      拡張子(*.OAS)のファイルで、OASYS文書フロッピィの文書をMS-DOSフォーマット上のハードディスクやMOなどに保存するときに用いられます。通信などでOASYS文書を送受信するときに便利な形式です。
    • OASYS2文書(FMT) FXツールバー バージョンアップについて
      拡張子(*.FMT,*.DOC,*.FXツールバー バージョンアップについて GRP,*.OLE,*.FTSなど)のファイルで、V1.1から利用されている「分離型」と呼ばれる文書形式です。この形式で保存しておけば、どのバージョンのOASYS/Winであっても互換性がほぼ保てます。
      なお、この文書は複数のファイル(通常、*.FMTと*.DOCの2つ)で構成されているために管理しにくくなっています。また、OASYS2文書で埋め込みオブジェクトを作成するには、「.OA2」形式または「.OA3」形式にしてください。「.FMT」形式では利用できません。

    Q

    A

    Q

    A

    Q

    A

    • [Windows標準操作]
      メニューバーの[ツール]-[環境設定]-[基本]-[ウインドウ]で「メニュー表示数」を0にします。
    • [OASYS専用機操作]
      メニューバーの[設定]-[環境設定]-[OASYS環境設定]-[環境設定]-[ウインドウ]で「メニュー表示数」を0にします。

    Q

    A

    • [Windows標準操作]
      メニューバーの[ツール]-[環境設定]-[基本]-[ウィンドウ]で「メニュー表示数」を変更します。
    • [OASYS専用機操作]
      メニューバーの[設定]-[環境設定]-[OASYS環境設定]-[環境設定]-[ウィンドウ]で「メニュー表示数」を変更します。

    フロッピィ/保存

    Q

    A

    OASYS 2HDフロッピィは、パソコンの機種やOSの種類によって使用できないことがあります。
    詳しくは「OASYS文書を扱える機種について?」の対応システムをご参照ください。

    (MT4・MT5)アップデート待機中/表示の原因と対処法

    海外FX

    MT4/MT5でログインできないエラー表示

    「アップデート待機中」の対処法、解決方法

    「アップデート待機中」と表示される原因

    原因1 取引口座にログインできていない

    原因2 口座のタイプに合ったチャートが表示されていない

    原因3 取引可能な限月が過ぎている

    原因4 未売買が続いたため口座凍結

    原因 自宅のホームwifi・スマホの通信トラブル

    原因 マーケットが休場

    日本時間 MT4・MT5時間
    冬時間※ 月曜7:05 ~ 土曜6:50 月曜0:05 ~ 土曜23:50
    夏時間※ 月曜6:05 ~ 土曜5:50 月曜0:05 ~ 土曜23:50
    ※冬時間:11月第2月曜〜3月第2土曜
    ※夏時間:3月第2日曜〜11月第1日曜

    コモンエラー、無効な口座、不正な口座 エラー表示の原因

    原因 ログイン情報の入力ミス

    それでもログインできない場合

    原因 バージョンアップされていない

    MT4のコモンエラーの意味とは(XM,Gemforex)

    MetaTrader 4 Build 7xx Common Errors

    このファイルを旧バージョンのBuild 6xx のterminal.exeと metaeditor.exeに置き換えることで動くようになる。

    正常稼動のMT4から
    ・ terminal.exe
    ・ metaeditor.FXツールバー バージョンアップについて exe
    のファイルをコピーし、コモンエラーのMT4のフォルダーに上書きしすると動くようになる。

    MT4の動きが遅ければより早いMT5に変更することも可能

    MT5はメタクォーツ社が開発するメタトレーダーの最新バージョンだ。ただ、現在では知名度、仕様者数ともに以前のバージョンのメタトレーダー4の方が上回っているのが現状だ。 「MT5を導入したいけどまだ時期尚早なのでは・・?」 「MT.

    第398回:64bit OSへの対応を強化したCakewalk「SONAR 8.5」

    そんな中、Cakewalkはすでに5年前のSONAR 4の時点で「SONAR x64 Technology Preview」という64bit OSに対応させた試作版を発表。2005年末にリリースされたSONAR 5以降では、32bit版と64bit版の両方が収録されるというスタイルをとってきた。こうしたバージョンアップに伴い、当初はいろいろあった64bitでの制限が徐々になくなっていき、今回のSONAR 8.5においては、ついに性能的に32bit版を超えるものとなったという。

    一方で、OS側であるWindowsもWindows 7になって、ついに64bit版が表舞台へとやってきた。64bit版の詳細についてはPC Watchなどの記事に譲るが、プリインストールマシンの多くが64bit版を採用するとともに、単体でWindows 7を購入しても32bit版と64bit版の2つが入っているため、ユーザーにとっても64bit版導入のハードルが低くなった。

    今回はSONARだけにRoland製品でシステムを組んでみたが、USBオーディオインターフェイスの「UA-101」も、USB-MIDIキーボードの「PCR-300」もWindows 7用の64bitドライバがリリースされている。FireWireオーディオインターフェイスの「FA-101」や「FA-66」は、まだ出ていないようだが、ほかにも「V-STUDIO FXツールバー バージョンアップについて 100」、「UA-1000」などもドライバがリリースされているため、あまり心配することなく使えそうだ。

    ■ 64bit版をインストール

    64bit版をインストール

    そこで、さっそく先日購入したWindows 7 Home Premiumの64bit版を新規インストールしてみたところ、コントロールパネルでシステムの種類を確認しなければ32bit版との違いはほとんどわからないほど。

    UA-101のドライバをインストール。基本的になんら変わりなく動作するPCR-300のドライバをインストール。こちらも変わりない

    そして、ここにSONAR 8.5の上位バージョンであるSONAR 8.5 PRODUCERのインストールディスクをセットして、インストールを開始したところ、見慣れない画面が登場。ここで32bit版をインストールするか64bit版をインストールするかを尋ねられる。

    64bit版を選び操作を進めていくと、今度は特別バンドルソフトであるNative Instrumentの「Guitar Rig 3 LE」のインストーラが動き出す。これは、さすがに32bit版なのかなと思ったが、こちらもしっかりと64bit版が用意されているようで、今さらながら「世の中結構進んでいたんだな」と感心してしまった。

    32bit版か64bit版のどちらをインストールか選択バンドルソフトであるNative Instrumentの「Guitar Rig 3 LE」も64bitに対応

    • DSP-FXシリーズ、ReValver SE、Cakewalk FX1、および一部のCakewalk Audio FXはインストールされません
    • 32ビット版DirectXプラグインは使用できません
    • FXツールバー バージョンアップについて
    • DreamStation DXi2 はインストールされません
    • また、32ビット版DXiは使用できません
    • VSTiプラグインのMIDI出力は使用できません。64ビット版のモジュールがMPEXから提供されていないため、MPEXタイム/ピッチ・ストレッチ機能は使用できません。MPEXを指定した際には代わりにiZotope Radiusまたは内部のストレッチ機能が使用されます
    • QuickTime for Windows x64がAppleから提供されていないため、QuickTimeのインポート/エクスポートはサポートされません。メモ:MPG 1ムービーのインポートは可能です

    ■ ビットブリッジ機能で“橋渡し”

    SONARを起動32bit版なのか64bit版なのか、まったく意識せずに使うことができる

    また、これまで独立表示されていたシンセラック・ビューや、メディアブラウザなどがタブ表示されてスッキリしている。これらはSONAR 8の時代からできていたことだが、デフォルトの設定がいろいろと変更になっているため、これまでのSONAR 8に慣れているユーザーからすると、微妙に違和感を感じるかもしれない。とはいえ、基本的な操作感は変わっていないので、とくに戸惑うことはないはずだ。

    32bitのプラグインをインストールしてSONAR側でフォルダ指定SONARの設定でビットブリッジからjBridgeへ切り替えることも可能

    ■ プラグインの強化や新機能を搭載

    ドラム音源が「Session FXツールバー バージョンアップについて Drumer 3」にバージョンアップ

    まず、一番の目玉ともいえるのが、ドラム音源の「Session Drummer 2」が「Session Drumer 3」へと大きくバージョンアップしたこと。シンバルやスネア、キックなどを鳴らすと、アニメーションで動いたり揺れたりするリアルなドラムで、ドラムキットのサンプルデータも一新。各ドラムキットごとに100~500MB程度あり、音的にもリアルだし、使えるバリエーションが増えていていい。

    また、Session Drummer 3自体に各音のバランスを調整するミキサーを内蔵しているため、自分の望みにあったドラムセットにアレンジしなおすことが可能になっている。

    また、このSession Drummer 3などと連携させることで大きな威力を発揮するステップシーケンサもバージョンアップ。各ステップごとのベロシティ設定がしやすくなったり、打ち込んだステップ部分をダブルクリックするとフラムに変化するなど、使い勝手が大きく向上している。

    自分の望みにあったドラムセットにアレンジしなおすことが可能ステップシーケンサもバージョンアップ

    新機能の「マトリックスビュー」「アルペジエター機能」も搭載

    そのほか、プラグインのエフェクトがかなり充実した。具体的にはドラム/パーカッション系のトラックに最適化したチャンネル・ストリップ・プラグインである「PX-64 Percussion Strip」、ボーカル・トラックに最適化したチャンネル・ストリップで、コンパウンダーやチューブEQなどを搭載し、ディエッサー、ダブラー、サチュレーターなどの機能を搭載した「VX-64 Vocal Strip」、さらには以前Cakewalkの統合型シンセサイザProject 5に搭載されていたエフェクト群「Classic Phaser」、「HF Exciter」、「Para-Q」など7つのプラグインが復活するなど魅力もいっぱい。もちろん、いずれの機能も64bit版のネイティブで動いているので、安心して使える。

    PX-64 Percussion StripVX-64 Vocal Strip
    Classic PhaserHF ExciterPara-Q

    以上、Windows 7の64bit版で動かすSONARの新バージョン、SONAR 8.5 PRODUCERについてみてきた。実際に使ってみた限り、何の問題もなく非常に安定して使うことができた。Roland以外も64bit版のドライバをリリースし始めており、Cubaseをはじめ各アプリケーションも64bit化されてきているので、DTM環境もこれを契機に徐々に64bit化が進んでいきそうだ。

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