バイナリーオプションのコツ

ボリンジャーバンドとは

ボリンジャーバンドとは
以下のチャート画像赤マル部分は、それまで±2σの中で推移していたレンジ相場が、
+2σタッチから明確に+1σを下抜けすることさえできずに、
陽線ピンバーを出現させて上昇を示唆するプライスアクション出現。
結果、バンドも上下に拡大して大幅に上昇していきました。

ボリンジャーバンドFXでの見方使い方と期間設定方法解説

ボリンジャーバンドバナー

ボリンジャーバンド見方

以下は期間設定21で偏差1(1σ)と偏差2(2σ)を表示させたチャート。
(チャート画像はクリックで拡大できます)

上記のチャート画像を見ても、殆どの価格推移が±2σ圏内に収まっていることがわかります。

  • ボリンジャーバンドの±1σの範囲内に収まる確率:約68.3%
  • ボリンジャーバンドとは
  • ボリンジャーバンドの±2σの範囲内に収まる確率:約95.5%
  • ボリンジャーバンドの±3σの範囲内に収まる確率:約99.7%

殆どの時間帯がボリンジャーバンドの±2σの中に収まる統計がでているわけです。

ボリンジャーバンドσ抵抗線

(以下のチャート画像は、クリックで拡大できます)

±1σ、±2σのバンドを表示させているチャート画像です。
赤マル部分等で価格が反転したり意識しているのがわかります。

ボリンジャーバンドのバンドを表示させることで、
明確なレジスタンス、サポートラインだけではなく、
チャート上で価格と同時に動く抵抗値を認識することができます。

また、
ボリンジャーバンドを表示させてレンジ相場とトレンド相場を見ると、
以下のような傾向を掴むこともできます。

  • レンジ相場での±2σタッチは反発してミドルラインを越えやすい
  • トレンド相場では±1σがサポートラインになりやすい
  • ±3σにタッチしたら一旦反発しやすい

ボリンジャーバンドで相場のボラティリティを見る

ボリンジャーバンドボラティリティ

以下のチャート画像は、レンジ相場から下抜け下降する様子です。
(チャート画像はクリックで拡大できます)

バンドが収縮したところから価格が下抜けしていくにつれ、
ボリンジャーバンドも上下に一気に拡大しているのがわかります。
(その後、上のバンドは下向きになり、並行に近くなります)

更に、バンドが収縮した状態の低ボラ相場の時は、
ミドルラインMA(20MA)付近を価格が取り巻くように上下しますが、
(20MAが横ばいの時は、価格が20MA付近に戻る習性があると言える)
バンドが上下に拡大してボラティリティが大きくなると、
一旦ミドルラインと価格が離れて乖離していく傾向になります。

その後、ミドルラインMAと価格の乖離が進むと、
その後更にトレンド方向に価格が進んでいくとしても、
一旦ミドルラインMA側に価格が戻る習性もあります。
(押し戻しでミドルラインMA側へ)

ボリンジャーバンドMT4での設定方法と期間設定

    MT4の「挿入」部分より「Bollinger Bandsを選択

mt4ボリンジャーバンド


上記の「挿入」→「インディケーター」→「トレンド」→「Bollinger Bands」と選択します。

ボリンジャーバンドMT4設定


上記の設定画面でボリンジャーバンドのパラメーター設定をしていきます。

ボリンジャーバンド設定2

以下の「表示選択」箇所は、バンドを表示させる時間足を指定できます。

基本的には「すべての時間足に表示」でいいかと思います。

ボリンジャーバンド表示

期間21、偏差2で表示させると、以下のチャート表示となります。

これに必要に応じて他のバンド偏差も足していきます。

ボリンジャーバンド設定3

2σのみでなく、他のバンドも追加します。

上記の赤枠部分を変更し、1σバンドも追加します。色は水色を選択。

ボリンジャーバンドMT4設定

以下のように1σと2σが表示されました。

ボリンジャーバンド設定5

同じ要領で3σバンドも表示させます。

FXMA

以下のように目立つ赤色で21MAを挿入していきます。

ボリンジャーバンド表示2

ミドルラインが赤色で目立つチャートになりました。

期間と偏差の設定

3σにタッチした価格は「異常価格」と形容されることもあり、
かなり極端に突出した値動きとみなされるので、
価格が3σにタッチした後、一旦反発することが多くみられます。

ボリンジャーバンドのトレードでの使い方

ボリンジャーバンドはボラティリティの状況確認だけでなく、
相場の状況の転換要素としても使用することができ、
トレンド転換の逆張りからトレンドフォローまで、
様々なトレードスタイルで使用することができるテクニカルインジケーターです。

ボリンジャーバンドが意識されて効いている傾向を見つけ、
過去チャートで検証してパターンを理解しておくことで、
トレンド判断やエントリー根拠として使用していけます。

また、
ボリンジャーバンドとチャートパターン、プライスアクションを組み合わせることで、
トレードルールロジックとして高い勝率と利益率を残すトレードも可能です。

ボリンジャーバンド3σは異常値

ボリンジャーバンドの3σは異常値と形容される価格帯で、
その後トレンド方向に更に価格が進むとしても、
一旦押し戻ししてくることが高い確率で出現しています。

ボリンジャーバンド3σタッチ

以下のチャート画像赤マル部分は、ボリンジャーバンド3σタッチの部分です。
(画像クリックで拡大できます)

多くの箇所で反転、もしくは一旦の押し戻しを確認できます。

逆に3σタッチを根拠に逆張りトレードをする場合は、
(強い価格同意で3σタッチしていることもあり)
トレンド状況をしっかりと認識したうえで慎重に逆張りしていけば、
小利であれば狙うことができる可能性を秘めたポイントと言えます。

ボリンジャーバンド1σはトレンド転換の目安にも

ボリンジャーバンドゴールデンクロス

以下のチャート画像赤マル部分は、それまで±2σの中で推移していたレンジ相場が、
+2σタッチから明確に+1σを下抜けすることさえできずに、
陽線ピンバーを出現させて上昇を示唆するプライスアクション出現。
結果、バンドも上下に拡大して大幅に上昇していきました。

この箇所を簡単に抜けていくと、反対側の1σあたりまでするする進むことも多く、
ボリンジャーバンドと価格の推移を検証してパターンを理解しておくことで、
トレード根拠のひとつとして重宝できるポイントになると思います。

FXの優位性をとことん高めるボリンジャーバンドの使い方

FXの優位性をとことん高めるボリンジャーバンドの使い方

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド

サンドイッチ伯爵とボリンジャーさんが並んでいる画像

ということで。
コチラのカテゴリーはFXユーザーに大人気! ボリンジャーバンドの特集 でございます。

ボリンジャーバンドは、「ボリバン」という愛称で参考書やネットでも良く登場する有名なインジケーターです。
パッと見で伝わってくる「やってくれそうな感じ」と、「ボリバンタッチでエントリー」というシンプルな使い方が人気を集め、多くのトレーダーに使われています。

初心者

きっとこんな気持ちになっている方もいるかと思います。
ここでは、そんな「ついつい頭に来ちゃう解説」はできるだけ避けて、小学生でも分かるように噛み砕いて「ボリンジャーバンドのイロハ」を解説します( ・ิω・ิ)

※2019年08月30日※
基本の解説をまとめた動画を制作しました!コチラも合わせて御覧ください^^
ボリンジャーバンドの具体的な使い方は、記事の後半に用意されています。

そもそもボリンジャーバンドとは?

ボリバンをチャートに表示させた画像

まず、ボリンジャーバンド(以下:ボリバン)は、 「これから先に起こる価格変動が、どのくらいの範囲内に収まるのか?」 を教えてくれるインジケーターです。

もともと為替相場には「上がりすぎれば下がる、下がりすぎれば上がる」という法則があります。ボリバンは、この上がり過ぎ・下がり過ぎを「予想される変動範囲」として「確率(標準偏差:σ)」を使って表してくれます。チャートに表示される「バンド(線)」がソレです。

見方をザックリ紹介すると「これから先の価格変動がバンドAの中に収まる確率はBです」みたいな感じ(´ー`)

ボリンジャーバンドの大まかな見方を解説した画像

より具体的な説明は後でするとして、先に「そもそも”ボリンジャーバンド”を今日始めて知った」という方向けに、ボリバンを構成している様々な要素の名前を説明しましょう(´ー`)

ボリバンの基本の見方:用語や意味について

チャートにボリバンを表示させて要素名を書き込んだ画像

「σ」ってなんて読むの?どういう意味?

まず「σ」は「シグマ」と読みます。「2σ」なら「に シグマ」ですね(´ー`)
そしてσは統計学で使われる”標準偏差(ひょうじゅんへんさ)”を示す単位です。

初心者

ってなりますよね^^;
標準偏差をザックリ解説すると、一定期間の平均値からどの程度ばらつきがあるか?散らばり具合を表す数値です。そのばらつき具合(標準偏差)を表す為にσ(シグマ)が使われます。
ボリバンで描かれるラインを指して「1σ(シグマ)」と呼ぶので、 「σ=バンドの名前」 と考えちゃってOK(´ー`)

プラスのσ、マイナスのσをチャートに示した画像

移動平均線を基準にプラス方向に表示されるバンドなら「+σ(プラスシグマ)」、マイナス方向に表示されるバンドなら「ーσ(マイナスシグマ)」と呼ばれます。

何故「1σ、2σ、3σ」なのか?

ボリバンは「1σ」「2σ」「3σ」の3本を組み合わせて表示させるのが一般的で、1σ、2σ、3σ以外の数値は使いません。3σ以上の「4σ」とか、1σと2σの間「1.5σ」といった数字は一切使わないのです(´ー`)

これは「1σ、2σ、3σ」各バンド内で価格変動が収まる確率がすでに求められているからです。

バンド内で価格変動が収まる確率
バンド内で収まる確率を図式化した画像
1σのバンド内に収まる確率は「68.2%」
2σのバンド内に収まる確率は「95.4%」
3σのバンド内に収まる確率は「99.7%」

↑このようになっています(´ー`) ボリンジャーバンドとは
3σのバンドの中に収まる確率は99.7%。かなりの高確率です(笑)
ただ、2σでも95.4%で充分に高いです。なので、ほとんどの人は3σは表示させず2σまでを使っているようですよ♪

アッパーバンド・ロワーバンド

まず、画像には「紫:2本」+「赤:3本」合計5本の線が表示されています。この中で中心のオレンジ1本を除いた他4本がボリバンです。ローソク足よりも上にあれば「アッパーバンド」、下にあれば「ロワーバンド」と呼びます。

ボリバンのバンド名を説明している画像
上側 アッパーバンド3σ
上側 アッパーバンド2σ
中心 移動平均線:期間25
下側 ロワーバンド2σ
下側 ロワーバンド3σ

ボリバンの代表的なシグナル3つ

ボリバンには「エクスパンション」「スクィーズ」「バンドウォーク」という3つのシグナルがあります。
ボリバンを使ってテクニカル分析をする為には欠かせないシグナルになりますので、しっかりと頭に叩き込みましょう٩( ᐛ )و

エクスパンション

エクスパンション(expanshon)は「拡張・膨張」という意味の単語です。なので「ボリバンがエクスパンションした」は、”ボリバンの幅が広がった”という事になりますね(・∀・)

ボリバンのエクスパンション

エクスパンションは 「ボラティリティの上昇」 を意味します。

具体的な状況を詳しく紹介すると、例えば5分足チャートに期間25のボリバンを表示させている状態でエクスパンションが起こったとします。すると、それが指し示すのは「過去125分間の平均値を大きく超える変動が起こった」という事です(´ー`)

期間25のボリバンでエクスパンションが起きた状況

スクィーズ

スクィーズ(squeeze)は「絞る、詰め込む」という意味の単語です。ボリバンのスクィーズは”ボリバンの幅が狭くなっている”という事になります(・∀・)

ボリバンのスクィーズ

スクィーズは 「ボラティリティの低下」 を意味します。また、レンジ相場(ボックス相場)を指し示すシグナルでもあります。

具体的な状況を詳しく紹介すると、例えば5分足チャートに期間25のボリバンを表示させている状態でスクィーズが起こったとします。それが示すのは「過去125分間の平均値内に収まる程度の変動」という事になります。

バンドウォーク

ローソク足が移動平均線まで戻らず、一方向に動き続けるということは 「ボラティリティがかなり高まっている」 と捉えることが出来ます。

バンドウォークの画像

ただし、ここで注意すべきは 「バンドウォーク=トレンドの発生」ではない ということ。
そもそもバンドウォークは「ボラティリティがかなり高い状態」を示しているだけなので、どちらかというと「上がり過ぎ・下がり過ぎ」を示すシグナルとして捉える方が合っているんです。

要するに「その時々の状況によって捉え方が全然変わる」から、安易にトレンド発生のシグナルとして捉えてはいけないということですな(´ー`)

ボリバンの期間設定について

「期間」の設定方法とオススメ数値

ボリバンの「期間」とは中心にある移動平均線の期間のことで、ここの設定を変えると「ボリバンの幅」と「ローソク足とのシンクロ率」が変わります。
下の画像は、「期間:5」と「期間:25」で設定したボリバンです。

期間5のボリバンの設定画像期間25のボリバンの設定画像

ご覧の通り、期間が短い方が幅が狭くなり、またシンクロ率の高い動き方をしていることが分かります。期間が長くなればその逆ですね。
どちらを選ぶかは個人の好みですが、自分は「期間:20〜25」の設定が1番見やすいです。

スマホ版MT4の操作方法

ボリンジャーバンドとは ボリンジャーバンドとは
「期間」の設定を変更する手順:MT4スマートフォンアプリ
チャートをタップしてメニューバーを表示させ、メニューバーの「f」ボタンをクリック
「メインウィンドウ」をクリックし、インディケータの名前一覧の中から「Bollinger Bands」をクリック
設定項目の中に「期間」があるので、そこに表示される数字を変更する。(デフォルトは「5」)

「偏差」の設定方法とオススメ数値

バンド内で価格変動が収まる確率
バンド内で収まる確率を図式化した画像
1σのバンド内に収まる確率は「68.2%」
2σのバンド内に収まる確率は「95.4%」
3σのバンド内に収まる確率は「99.7%」

ボリバンの偏差をオススメ設定に直した画像

さて、もうおわかりかと思いますが、ボリバンの偏差は設定を変える必要はありません(笑)
変えるとしたら、デフォルト設定の「2σ」を好みに合わせて「1σ」か「3σ」に変えるくらいですね。もしくは、「1σ+2σ」「2σ+3σ」のように複数表示させるくらい(´ー`)

↑画像の設定は、個人的にオススメしている「2σ+3σ」の組み合わせです。参考にしてください(´ー`)

スマホ版MT4の操作方法

ボリンジャーバンドとは
「期間」の設定を変更する手順:MT4スマートフォンアプリ
チャートをタップしてメニューバーを表示させ、メニューバーの「f」ボタンをクリック。
「Bollinger Bands」をクリックし、設定画面の中にある「偏差」の数字を変更します。
デフォルトは「2.000(2σ)」に設定されているので、任意で「1.000(1σ)」「3.000(3σ)」に設定を変えて下さい。

「色・太さ」の設定方法とオススメ

モノトーン&差し色「オシャンティー」ver

チャートをモノトーン基調にカスタマイズした画像

エナドリカラーで元気ハツラツ「オロC」ver

チャートをエナドリカラーにカスタマイズした画像


※注意:エナドリ=エナジードリンク、オロC=オ○ナミンC

FXでのボリンジャーバンドの見方・使い方全まとめ

ボリンジャーバンドの使い方・見方まとめ

テクニカル分析

ボリンジャーバンドの使い方・見方まとめ

ボリンジャーバンドの使い方・見方総まとめ

とれろく

今日は標準偏差、確率論を取り入れたボリンジャーバンドについて、使い方や見方を完全解説します。解説では株取引ではなくFXを事例として使うので、FXトレーダーに非常に役立つコンテンツです。

ボリンジャーバンドの見方

ボリンジャーバンドは標準偏差(確率論)を取り入れたテクニカル指標です。「価格は統計的にこの範囲内に収まる」という範囲を線で表示することで、視覚的に割安なのか、割高なのか見ることが可能です。

ボリンジャーバンドの5本表示

±2σ内に収まる確率が約95.4%ということは、2σを超えた時に逆張り買いを行えば、約95.4%の確率で価格が戻り、非常に高い確率で勝てる。という狙いの逆張り手法が有名です。

とれろく

とはいっても、ボリンジャーバンドの使い方はそれに留まらず、様々な使い方があります。ここでは有名なボリンジャーバンドの使い方を全てまとめて紹介していきたいと思います。

ボリンジャーバンドの3個の使い方

  1. σ2タッチからの逆張り手法
  2. バンドウォークに乗る順張り手法
  3. 他のテクニカル指標と組み合わせて使う。

特に3の他のテクニカル指標と組み合わせて使うが一番重要なボリンジャーバンドの使い方です。ボリンジャーバンドと相性が良いテクニカ指標は何か?など、この章は一番重要なポイントを解説しています。

σ2タッチからの逆張り手法

σ2タッチからの逆張り手法のチャート画面

ボリンジャーバンドにはσ2にタッチした時点で逆張りする使い方があります。

この統計データを生かした売買手法が、σ2、σ3タッチからの逆張り手法です。レンジ相場であれば確率通り、非常に高い確率で勝てるものの、トレンドが発生した場合、大きな損失となります。

ボリンジャーバンドの逆張り手法が苦手とするトレンド相場のチャート

またFXのデイトレード、スキャルピングであれば取引する時間帯にも注意を払う必要があります。

例)ドル円時間帯別、市場別の値動き、ボラティリティ

ドル円1日の時間帯別、市場別の値動き、ボラティリティ

データより、日中であれば12時~16時頃がレンジ相場となりやすく、夕方以降は18時~21時までがレンジ相場になりやすい傾向が見て取れます。

とれろく

バンドウォークに乗る順張り手法

ボリンジャーバンドの幅が狭まることをスクイーズ。
バンドの幅が広がることをエクスパンションと呼び、エクスパンションが発生した流れに乗るバンドウォーク(順張り)手法があります。

バンドウォーク手法

バンドウォークは先程の逆張りとは使い方が真逆。σにタッチしたタイミングで、その方向へエントリーします。ただし、次の2点に該当しているか確認し、使う必要があります。

スクイーズは大きなトレンドの発生の前兆であり、さらにスクイーズが発生していると、損切りポイントを設定しやすく、またその幅が非常に小さくなるメリットがあります。

例)ドル円時間帯別、市場別の値動き、ボラティリティ

ドル円1日の時間帯別、市場別の値動き、ボラティリティ

とれろく

この時間帯はトレンドが発生しやすい特徴を持ち、ボリンジャーバンドのバンドウォークという使い方が最も機能しやすい時間帯です。

他のテクニカル指標と組み合わせて使う。

よって、ボリンジャーバンドの逆張り、順張り。どちらも使う場合は他のテクニカル指標と合わせて使い、ダマし、偽のシグナルを避けつつ売買する必要があります。

ボリンジャーバンドとADXの使い方

ボリンジャーバンドとADXを合わせて使ったチャート画像

トレンドの強さを示すテクニカル指標ADX(Average directional movement index)。ADXは強いトレンドが発生すれば値が上昇し、トレンドが弱くなれば減少するという特徴を持ちます。

とれろく

ボリンジャーバンドとMACDの使い方

ボリンジャーバンドとMACDを組み合わせて使う

ボリンジャーバンドとMACDのダイバージェンスの使い方

このように2つのシグナルが重なるタイミングで取引するのが理想です。

ただし、FXのデイトレードの場合、時間帯ごとに代わるボラティリティの変化により、MACDが機能しにくい。4時間足以上を使ったスイングトレードにオススメしたい組み合わせです。

ボリンジャーバンドとRSIの使い方

ボリンジャーバンドとRSIの使い方

ボリンジャーバンドの逆張りシグナルであるσタッチ、RSIの逆張りシグナルである売られすぎ、買われすぎシグナルの点灯。このサインが同時に発生していれば、強い逆張りシグナルとなります。

ボリンジャーバンド を使用して買い持ち/売り持ちレベルを決定しましょう

How Do Bollinger Bands® Work?

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easyMarketsは、EF Worldwide Ltdの商号です。登録番号:84227941このウェブサイトは、EF Worldwide Limited(Blue Capital Markets Groupの一部)によって運営されています。

制限地域: easyMarketsは以下の国や地域の居住者にサービスを提供していません:アメリカ合衆国、イスラエル、ブリティッシュコロンビア、マニトバ、ケベック、オンタリオ、アフガニスタン、ベラルーシ、ブルンジ、カンボジア、ケイマン諸島、チャド、コモロス、コンゴ、キューバ、コンゴ民主共和国、赤道ギニア、エリトリア、フィジーなど 、ギニア、ギニア-ビサウ、ハイチ、イラン、イラク、ラオス、リビア、モザンビーク、ミャンマー、ニカラグア、北朝鮮、パラオ、パナマ、ロシア連邦、ソマリア、南スーダン、スーダン、シリア、トリニダードとトバゴ、トルクメニスタン、バヌアツ、 ベネズエラ、そしてイエメン。

ボリンジャーバンドは順張りで使おう

チャート・テクニカルの手法

ボリンジャーバンドとは?

「バンド」は収縮したり拡大したり変化するけど
その形から相場環境を分類するブホ!

・スクイーズ
・エクスパンション
・バンドウォーク
・幅の広いレンジ

ドル円日足(2020年11月~3月)

黒の線 ⇒20SMA
黒の点線 ⇒ボリンジャーバンド+1σ、−1σ
緑の線 ⇒ボリンジャーバンド+2σ、−2σ
赤の線 ⇒ボリンジャーバンド+3σ、−3σ

移動平均線よりも上なら+σ、下なら−σと呼ぶパオ

そして移動平均線の事を「ミドルバンド」
+σを「アッパーバンド」
−σ線を「ロウア―バンド」

±1σの範囲内に収まる確率 ⇒ 約68.3%
±2σの範囲内に収まる確率 ⇒ 約95.4%
±3σの範囲内に収まる確率 ⇒ 約99.7%

スクイーズ

価格の変動幅が小さくなるとバンドが収縮

この状態をスクイーズというパオ

状態としては「持ち合い相場・調整局面」

スクイーズの後は、一気に価格が動く事が多いのが特徴ブホね

一見、値動きが少ないので
損切幅を多めに少ない利益を重ねる事が
出来るんじゃないかと思いがちだけど
それは甘いブホ

なぜなら、スクイーズが認識できるようになった状態は
既にブレイクアウトする準備が整っている事が多いからだね

エクスパンション

先程と同じ画像パオ
画像の矢印に注目してほしいブホね

この状態をエクスパンションと呼ぶブホ

このように、価格の変動幅に応じて、
スクイーズとエクスパンションを繰り返すのが
ボリンジャーバンドの特徴クポ

バンドウォーク

とはいえ、バンドウォークが始まったと思ったら反転するケースも多く
利益を得るには少しコツが必要ブホ

幅の広いレンジ

バンドがスクイーズしていない状態で、
ローソク足が真ん中の移動平均線(黒い太線)をまたいで
上に下に動いているパオ

こういった状態の時は2σ、3σで反発しやすいクポね
赤の四角に注目してほしいブホ

ボリンジャーバンドでトレンド方向を判断する

+1σをローソク足が終値で上抜けたら上昇トレンド
−1σをローソク足が終値で下抜けたら下降トレンド

実践では、複数時間軸で
同じ方向に揃ったタイミングを狙うと良いポヨ

自動売買を使った検証

でも、考案者のジョン・ボリンジャーさんは
ボリンジャーバンドは順張り指標だと言ってるクポ

試しに、自動売買でプログラムを組み
順張り、逆張りどちらの方が ボリンジャーバンドとは
利益を得られるのか検証をしてみたブホ

・順張りは+2σ(+3σ)をローソク足の実体が上抜けたら「買う」
・逆張りは+2σ(+3σ)をローソク足の実体が上抜けたら「売る」

・移動平均線の期間: 10~200(20通り)
・σの設定:2σ~3σ(2通り)

・逆張りより順張りの方が成績良い
ここは鉄板ポヨ

・逆張りの場合、売りより買いの方が成績良い ボリンジャーバンドとは
ここもほぼ鉄板ポヨ

・移動平均線の数値は絶対的なものはない
傾向としては60~80は良い数字が出やすく
200は他に比べて安定度が高いクポ

・σの比較はトレード回数に差が出るので比較がしづらいが
傾向としては3σを使った方が期待値は高い

実践① スクイーズ発生後のエクスパンションを狙う

まずはスクイーズの後に発生する
エクスパンションを狙う手法ブホね

⇒スクイーズ

日経225日足チャート(2020年12月~2021年3月)

一般的には上のバンドと下のバンド両方が収縮してくるのを確認するけど
ホントはトレンド方向だけ確認すれば良いクポ

⇒エクスパンション

スクイーズはトレンドと同じ方向のバンドを確認したけど
エクスパンションはトレンドと反対方向のバンドを見るクポ

バンドが拡大し続けているということは
ボラが拡大していという事なので、飛び乗って大丈夫クポ

利益確定は、この青丸のバンドが収縮したら半分決済
そして、残りの半分は建値にストップを移動して
上位時間軸の節目にターゲットを設定する事が多いポヨね

何故かというと、トレンドと逆方向のシグナルは騙しが多いのと
一旦戻しが入る事も多く、メンタル管理がしんどくなるブホ

実践② 異なる期間のバンドを使った順張り手法

・200期間の移動平均線が安定して機能しやすい事
・逆張りよりも順張りの方が、期待値が高い事

・200期間のボリンジャーバンド±2σ
・10期間のボリンジャーバンド±1σ

ソフトバンクグループ(9984)日足 <2019年11月~2020年2月>

・緑の色がついているのが200期間のボリンジャーバンドで
ミドルバンドと±2σのみ表示してるポヨ

・黒いバンドが10期間のボリンジャーバンドで
ミドルバンドと±1σのみ表示してるクポ

①赤丸 ⇒200期間の2σをローソク足の実体で上抜け

②緑丸 ⇒10期間の−1σを実体で下抜け

③紫丸 ⇒10期間の+1σをローソク足の実体で上抜け
+200期間の2σを実体で上抜け

このトレード手法の長所は、
レンジのシグナルを拾いづらい点にあるブホ

⇒ストップ設定は、直近安値
もしくは、エントリー足の安値が良い

・ストップを切り上げで利を延ばしたり
・8期間の移動平均線を割り込むまでは利益を伸ばし続ける

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