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投資ストラテジーについて話せます

投資ストラテジーについて話せます
お金と時間はよく似ています。ひとつは有限であること、そして「消費」「浪費」「投資」の3つの側面を持っている点です。深く考えずに行動していると、ムダに消費・浪費してしまいがちです。違うのは、お金は貯金や運用が可能で、あげることももらうことも、貸すことも借りることもできる一方、時間は貯めることもふやすこともできませんし、人とやり取りすることもできないこと。しかし、例えば毎日1時間、資格試験や英語の勉強をしたり、人に会って話を聞いたり、本を読んだりすることで、そこで使った1時間が将来、何倍にもなって返ってくることがあります。これが時間の投資です。そして、それを計画的に行うことが「時間の投資戦略」なのです。

運用業務と、個人/機関投資家向けIR (投資家向け広報)について話せます

■ 具体的な経験の内容 6年弱金融業界にて、財務分析・企業分析・投資運用に携わってきました。直近2年間は日本株専門のロングショート戦略を行うヘッジファンドにてInvestment Analystとして、株式投資のアイデア構築、ストラテジーの運用を行っておりました。四半期毎に100-200社の投資先の経営陣に取材を重ね、株価のバリエーション、業績予想を構築し、投資判断を下しておりました。ヘッジファンドに就職する前は、4年弱日系・外資系証券会社にて投資銀行本部のアソシエイト・アナリストとしてM&A及び資金調達のアドバイザリーに従事しておりました。基本的な大型の上場企業に対する財務分析、資本政策、M&AにおけるDD等経験しておりました ■ 実績や成果 日本株ロングショート戦略の実績 CY2020 4.32% (12か月) CY2019: 5.19% (5か月) 知人への資産アドバイス(日本株・米国株・中国株) 数人に対して、4-5か月で+200%を超える 証券会社 大型のクロスボーダーM&Aやエクイティファイナンスの引受業務を多数経験 投資ストラテジーについて話せます ■ お役にたてそうと思うご相談分野 財務分析にかかることであれば幅広にアドバイスできます。足元では、上場を目指している未上場企業のベンチャーに対して事業計画の策定、上場時における想定時価総額、上場後の成長戦略を見据えた既存事業・新規事業に関するアドバイス、エクイティストーリーの策定といった幅広い分野において上場準備のお手伝いをしておりますので、上場後の株価形成はどうしたらよいか含めて、セルサイド、バイサイド両方の経験からアドバイスできることは多いかと思います ヘッジファンドに特化した経験からは、株式運用に関する一般的なアドバイスおよびヘッジファンドの投資戦略・実務に関しては幅広くお答えできます。

IR/SR(機関投資家、個人投資家、株主対応、株主総会運営等)についてお話できます

■ 具体的な経験の内容 IR/SRの実務担当からコンサルティング経験を通じて幅広い視野で理論と実践を組み合わせてお話しができます ■ 実績や成果 上場会社での株主総会運営経験 機関投資家対応、個人投資家対応 IR/SRコンサルティングを通じた、平時のコンサルティングや有事のプロキシーファイト等の経験 ■ 業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無 IR/SRコンサルティング業界の知見 機関投資家やセルサイドアナリストの業界構造に関する知見 ■ お役にたてそうと思うご相談分野 IR/SR戦略の立案や実践 株主総会運営に係るオペレーション、工夫等に関する知見

「どんな自分になりたいか」から始める時間投資戦略3つのステップ

HACK! THE NEW SOCIETY with &e. より良い未来の作り方

お金と時間はよく似ています。ひとつは有限であること、そして「消費」「浪費」「投資」の3つの側面を持っている点です。深く考えずに行動していると、ムダに消費・浪費してしまいがちです。

違うのは、お金は貯金や運用が可能で、あげることももらうことも、貸すことも借りることもできる一方、時間は貯めることもふやすこともできませんし、人とやり取りすることもできないこと。

しかし、例えば毎日1時間、資格試験や英語の勉強をしたり、人に会って話を聞いたり、本を読んだりすることで、そこで使った1時間が将来、何倍にもなって返ってくることがあります。これが時間の投資です。

そして、それを計画的に行うことが「時間の投資戦略」なのです。

まず「時間は人のためのものではなく、自分のものであるということを認識してほしい」と藤井さん。時間に追われたり、人に時間を管理されたりするのではなく、自分でマネジメントすべきということです。「自分の時間の手綱は自分で握るべき」と藤井さんは繰り返します。

30歳からの「時間」の投資術―――今のあなたは、1年前に決まっていた (知的生きかた文庫)

はじめの1歩は「どんな自分になりたいか」を考え抜くこと

しかし、生まれた時間でムダな仕事をしたり、上司から別の作業を強要されたりするのでは、藤井さんの言葉を借りれば「まだ人に時間の手綱を渡している状態」。何のために時短をするのか、浮いた時間を何に使いたいのかといった目的を明確にすることが重要です。

せっかく仕事の効率を上げて時間を生んだのに、その時間を有効に使えていない人が多いと感じています。「時短」はあくまで手段なのに、効率を上げることが目的になってしまっていて、「何のために時間を生むのか」という視点が欠けているからです。

もちろん、今の会社で出世したい、業績を挙げたいというなら、次々と会社の仕事をこなしてやる気を見せて、上司の歓心を買ってもいいと思います。

しかしキャリアを飛躍させていきたいと考えるのなら、勉強や副業など未来の自分のために時間をあてていく必要があるでしょう。

この積み重ねが、お金の複利同様どんどん大きな差を生んでいくのです。

自己実現につながる時間投資のはじめの一歩は、「どんな自分になりたいか(理想の自分やライフスタイル=ゴール)を考えること」なのです。

過去を振り返ることが未来を思い描くヒントになる

実際、藤井さんのもとへも「時間は大切にしたいけど、夢なんてない」「10年後にどうなっていたいかわからない」などといった質問が寄せられるそうです。また、「いつか起業してみたいという思いはあるけれど、どの分野に進めばいいかわからない」といった声も少なくないとか。

自分の未来を想像するのと同時に、これまで自分が取り組んできたことや身につけたスキルなどを振り返り、過去の自分の声も聞く。そんなアプローチで、まずはどんな自分になりたいか、時間投資によってどんなリターンを得たいかを考えてみてはどうでしょうか。

考える時間を確保して、計画を書き出そう

1.まず「やるべきこと」を書き出す

2.その「所要時間」を算出する

3.それをいつやるか「計画」に落とし込んでいく

この3ステップを習慣づけることが「時間の投資術」の要点です。時間を自分でコントロールするためには、一にも二にもまずは自分で計画すること、できればそれを書き出すこと。それが自分だけの時間投資計画になります。

よく「計画ばかり立てても意味がない」「先のことより今日が一番大事」という人がいます。それは間違いではありませんが、計画を立てるのは未来のためだけではなく、今日この日を最大限活用するために必要なことなのです。

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