概要

楽天銀行でFX自動売買は可能なの

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金融資産が100万円以上ある」がめっちゃ強調されています。

SBI証券と楽天証券はどちらがよい?それぞれの特徴やメリットを比較

SBI証券と楽天証券はどちらがよい?それぞれの特徴やメリットを比較

そして3位日本郵船<9101>に加えて4位商船三井<9104>、6位川崎汽船<9107>となり、2020年から上昇が続く海運3社が揃って上位にランクイン。海運3社の株価について2022年1~3月は緩やかな上昇を見せており、これまでの上昇トレンドを維持しました。しかし4月は日本郵船、川崎汽船は月足で陰線を形成して下落しています。3月は日本郵船、川崎汽船が下落したものの、再度上昇し押し目が拾われる結果となるか注目されます。

プロフィール

”石井僚一”

大手証券グループ投資会社への勤務を経て、個人投資家・ライターに。 株式市場の解説や個別銘柄の財務分析、IPO関連記事を得意としている。株式会社ZUUでは長くIPO記事を担当。
複数媒体に寄稿しており、Yahoo!トップページに掲載実績あり。

SBI証券と楽天証券の比較

共に人気のネット証券である、SBI証券と楽天証券。
SBI証券と楽天証券の 手数料や取扱銘柄、IPO実績など様々な項目 を比較しました。

取引手数料や投資信託の本数ではSBI証券と楽天証券の両社にほとんど差はありませんが、IPOの実績や単元未満株 (1株単位での投資)が取引できる点で SBI証券 が楽天証券よりも勝っています

SBI証券と楽天証券の口座を持つメリット

SBI証券と楽天証券の口座を持つメリット

大手証券会社であるSBI証券と楽天証券。資産形成を始める場合、どちらか一方を使ったほうがよいのでしょうか。それとも複数の証券会社の口座を持ったほうがよいのでしょうか

ここでは 口座を複数持つ必要性やメリット について紹介します。

2社の口座を持つメリット

  • 各社の強みを活かしたメリットを享受できる
  • IPOの当選確率が上がる

各社の強みを利用してメリットを享受

例えば、SBI証券は扱っている外国株の種類が多く、楽天証券は楽天グループの共通ポイントである「楽天ポイント」との連携が強みです。

このように、証券会社にはさまざまな強みがあるため、 各社が持つ強み を利用して自分が得られる利益を最大化していくことが重要です。

IPOの当選確率が上がる

IPOとは企業が株式を証券取引所に上場して、誰でも株の取引ができるようにすることです。
新規公開株を購入するためには 幹事会社の証券口座を所有する必要 があります。新規公開株の購入は抽選なので、複数の証券会社の口座を持っていれば、IPOの当選確率が上がることになります。

楽天銀行でFX自動売買は可能なの
SBI証券と楽天証券のIPO実績
2019年 2020年 2021年
SBI証券 引受幹事 75社 70社 122社
主幹事 7社 15社 21社
楽天証券 引受幹事 26社 38社 74社
主幹事0社 0社 0社

SBI証券では毎年IPOの 9割以上 を取り扱っており、主幹事もネット証券でもっとも多くなっています。売出し株数のうち90%近くが 主幹事 に割り振られるので、IPO投資をしたいならSBI証券の口座を持っておくのがおすすめです。

また楽天証券も近年IPOに力を入れており、 引受幹事数も大きく増加 していっているため、IPO投資に興味があるなら両方またはこの2社以外の口座も持っておくのがおすすめです。

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