FX初心者が稼ぐために

株取引におすすめのアプリは

株取引におすすめのアプリは
auカブコム証券が提供している「kabuSTATION」はiPhone用・Android用それぞれの専用ツールがあり、証券口座を開設していなくても利用可能な株取引アプリです。パソコン向けツールの良さをうまくスマートフォンアプリに昇華しており、情報コンテンツも充実しているなど、使い勝手のいい取引ツールに仕上がっています。

ネット証券のおすすめ株アプリ

このアプリは、IPO株の申し込み管理や当選管理、スケジュールの確認などがかんたんにできる、IPO投資をする方のための支援アプリです( 完全無料 )。申込期限や上場時間が近づくと、プッシュ通知でお知らせする機能もあるので、チャンスを逃しません!詳しくは、「IPOアプリの使い方(姉妹サイト:やさしいIPO株のはじめ方)」をご覧ください。
※ iOS 、 Android に対応しています( 2022年5月現在)。

今やスマートフォンを使って、通勤時間や外出先の空き時間など、いつでもどこでも空いた時間で株の情報収集や取引ができるようになりました。ここでは、スマートフォンで株取引ができる主要なネット証券の おすすめ株アプリ についてご紹介します。

1. パソコンより使いやすい、株アプリの4つの機能

スマホアプリとは言え、PC並みに豊富なチャート機能には驚かされます。例えば、 auカブコム証券の「kabu smart」は 25種類 16種類 -->もテクニカルチャートを表示できます。暇な時に様々なテクニカルチャートを眺めているだけでも楽しいかもしれませんね。

株アプリを使う大きな利点の1つが、このマーケット情報です。各種指標やニュース、為替レートやランキングなど、豊富な投資情報を リアルタイム で見ることができます。

2. これだけは押さえておきたい!おすすめ株アプリ4社

私がおすすめする株アプリは、SBI証券、岡三オンライン、松井証券、楽天証券の4社です。基本的に、株アプリはどれも株取引に必要な機能はひと通りそろっているので、同じように使えて便利です。その中でも、実際に使ってみて「 操作がわかりやすい 」ものや、「 機能性が高い 」アプリをご紹介します。

・S株(単元未満株)の発注が取引可能
・決算発表や権利付最終日などの 企業情報通知 が便利
・会社四季報の閲覧が可能

情報量が多く、対応機種も豊富なので、このアプリひとつで幅広くカバーできます。他社にない便利機能の1つに 「キーワード検索」 があります。例えば、“牛丼”と入力すると、「吉野家HD(9861)」や「松屋フーズHD(9887)」が出ます。銘柄名や銘柄コードを知らなくても、企業情報にたどり着けるので便利です。さらに銘柄の登録可能数が1万件と、他社に比べて圧倒的に多いのも特徴です。株主優待情報を検索できるので、優待目的の方にもおすすめです。

・マイリスト2,000銘柄登録ができ、株主優待情報も見れる
・パソコン用の取引ツールとの重複ログインができる
・テクニカル系のランキングに加えて ファンダメンタル系のランキング も見れる

・最大 2,500銘柄 登録可能、最短0秒で自動更新する株価ボードを搭載
・「マイページ」で資産状況や市況など、知りたい情報をすぐに確認できる

株取引だけでなく、 銘柄情報が充実 し、チャートや株価分析、決算情報などもサクサク確認できます。また、「シンプル注文」でスピーディな発注、「詳細注文」で高機能な取引ができるのもおすすめポイントです。

・テクニカル指標の種類は15種類搭載。
・ 四季報・株主優待 の情報が見れる。

・株アプリの中でも最多の 26種類の多彩なテクニカルチャート が特徴。
・「 みんかぶリサーチ 」と連携している。

3. 入出金やNISA口座は使える?株アプリの機能を比較

アプリの機能は基本的に、「 注文 」、「 テクニカル指標 」、「 銘柄登録 」、「 株価のリアルタイム更新 」など、多くの人が株取引で使う機能は組み込まれています。どれも直感的に操作できるので使いやすく、機能も充実していて役に立つものばかりです。その中でも特に違いがあるものを下の表でまとめました。

表の右側にある「 実践レポート 」では、アプリを使った株の買い方・売り方を実際の画像付きで紹介しています。アプリでの株売買に不安があるという方は、実践レポートを見ながらやってみてください。特にむずかしいことはなく、かんたんにできるので、ぜひ、アプリでの取引に挑戦してみてください。

<株アプリ比較一覧表>

表中にある、このマークをクリックすると「株アプリの使い方」のページへ飛びます。

※すべてのアプリで現物取引、信用取引ができます。
※テクニカル指標 : 移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、出来高、DMI、MACD、RSI、VWAPなど。
※入出金 : アプリ内でご自身の銀行、ネット証券口座への入金・出金ができるかどうか。

(※スマホからご覧ください) 」が登場しました!
マイトレードは、トレーダー向けの“ 取引履歴の記録 ”や、“ 分析 ”株取引におすすめのアプリは などをおこなってくれる自己管理支援アプリです(取引はできません)。あらかじめ、ふだん取引する証券口座を登録しておくことで、さまざまなサービスが受けられます。無料版だと3つまで口座を登録できます。

4. まとめ

それでも、どれを使うか迷ったときは、「 取引手数料の安い 」ネット証券を選んでください。手数料は、取引をしている限りどんどん積み重なっていくコストなので、アプリの使いやすさと同じくらい大事です。詳しい解説はネット証券会社比較表をご覧ください。

最後に注意していただきたいのは、 取引をする際にはそれぞれの “ネット証券口座”が必要 なことです 。まだ口座をお持ちでない方は、まずは証券口座開設です。作り方がわからない方は、口座開設の実践レポート(例:松井証券)を見ながら進めてください。 実際の画像を使ってわかりやすく紹介しているので、どなたでも簡単に口座が作れます。実践レポートは各ネット証券でご用意していますので、ネット証券会社比較表から、お好きなネット証券の「詳細」ボタンをクリックしてお確かめください♪

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる