FXの取引方法

FXのメリット

FXのメリット
現役トレーダー

特徴とメリット

証拠金の流れ

「くりっく365」では、個人投資家の皆様は取引によって発生した売買益およびスワップポイントによる利益(以下、「利益」)、および取引によって発生した売買損およびスワップポイントによる損失(以下、「損失」)に対して、 税法上の損益通算を受けることができます。
FXで発生した利益は、個人の場合は、原則雑所得として課税対象となります。反対売買等により、毎年1月~12月までの間に確定した損益を通算して、利益となった場合には、利益の合計額から売買手数料などの必要経費を控除した額が課税対象になります。なお、年間の取引の結果生じた利益を含め、給与所得及び退職所得を除く各種の所得金額の合計額が、20万円を超えた場合に、確定申告が必要となります。(※)

税率は申告分離課税にて一律20%

「くりっく365」での利益は申告分離課税の対象となり、税率は、所得に拘わらず一律20%になります。ただし、東日本大震災からの復興財源を確保するため、2013年から2037年まで(25年間)、追加的に課税され、税率は20.315%となります。

他の取引所上場先物取引との損益通算が可能

所得税を計算するときに「くりっく365」は、先物取引である、くりっく株365、金(きん)先物といった商品先物取引や、TOPIX先物といった証券先物取引、店頭取引との損益を差し引き計算することができます。これを損益通算といいます。例えば、「くりっく365」で利益が出た場合でも、他の先物取引で損失が出ていれば、両者の損益を通算することにより、節税ができるということです。

3年間の損失繰越控除が可能

「くりっく365」の取引で損失が出た場合、損益通算を行った結果、その年に控除しきれない損失額が発生したようなケースでは、その損失を翌年以降3年間にわたって、「くりっく365」、店頭FX、他の先物取引等で発生した利益から控除することが出来ます。
損失の繰越控除の適用を受けるためには、損失の金額が生じた年(毎年1月~12月)について、確定申告をしておく必要があり、かつ、その後についても継続して確定申告を行なう必要があります。
なお、税率、課税関係は、税法及びその解釈が将来変更される可能性がありますので、詳細は税務署、税理士等の専門家にお問い合わせ下さい。

「くりっく365ラージ」
-「くりっく365」の特徴とメリットはそのまま-

  • 有利な価格提供の仕組み
  • スワップポイントは一本値
  • 証拠金の保護・建玉の決済方法
  • 「くりっく365」の「両建て」の特徴
  • 厳格な資格要件を満たした取引参加者(取引参加者)のみが参加

については、「くりっく365ラージ」も同様です。 ただし、既存の「くりっく365」と「くりっく365ラージ」間で建玉の決済はできませんのでご注意ください。 例えば、米ドル・円と米ドル・円(ラージ)間で建玉の決済はできません。

海外FXのデメリット・注意点・メリットを解説|海外FXのリスクが丸わかり!

海外FXのデメリット・注意点・メリットを解説|海外FXのリスクが丸わかり!

現役トレーダー

「国内FXはスプレッドが狭い」「海外FXのレバレッジが高い」などの特徴的なところに注目しがちですが、 税金面で、国内FXは分離課税・海外FXは総合課税という違い もあります。動かす資金の大きさやトレードの仕方で、自分にあった方を選びましょう。

FP竹内さん

海外FXのメリットデメリット一覧表

海外FX メリットデメリット_メリット・デメリット一覧表のイメージ画像

そんなあなたのため、 海外FXのメリット、デメリットの一覧表 をまとめました!

メリット デメリット
① 少額の利益だと税率が低い
② ハイレバトレードができる FXのメリット
③ ロスカットルールがトレーダー有利
④ MT4・MT5が使えるFX会社が多い
⑤ 通貨ペア数が多い
⑥ 取引の透明性が高い
⑦ 約定力が強い
⑧ 少額トレードができる
⑨ 取引の自由度が高い
⑩ コンテストが頻繁におこなわれる
FXのメリット ボーナスキャンペーンが魅力的
① スプレッド・取引手数料が割高
② 冷静にトレードしづらい
③ 信託保全が義務化されていない
④ 日本語対応でないFX会社がある
⑤ 入出金に手間暇がかかる
⑥ トラブル時の対応が難しい

海外FXのメリット13個をご紹介

海外FXのメリット13個をご紹介

投資家Sさん

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