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今日の為替予想

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米ドル/円 直近3日間のチャート

為替ニュース/コラム - 今後の見通し

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6月7日(火)■『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』と『米ドル・日本円・ユーロの方向性』、そして『米国の金融政策への思惑』に注目!

米ドル/円 直近3日間のチャート

ユーロ/米ドル 直近3日間のチャート


米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分: 米)今日の為替予想 貿易収支
・26時00分: 米) 3年債入札
に注目が集まる。

米国以外では、
・13時30分: 豪) RBA政策金利 & 声明発表
・21時30分: 加)貿易収支
・23時00分: 加)Ivey購買部協会指数
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
・ RBA金融政策の発表
・ FRB関係者はブラックアウト期間(6月4日~FOMC終了)
・ 米国の中長期国債の入札が相次ぐ(7日→3年債、8日→10年債、9日→30年債)
・9日(木)→ECB金融政策の発表
・10日(金)→米国の消費者物価指数の発表
・来週(15日)→FOMC金融政策の発表を控える(日本、英国、スイスの金融政策の発表もあり)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向
・米国の金融政策への思惑(5月4日に金融政策の発表を消化済み→5月25日に議事録の公表を消化済み→来週・6月15日に次回金融政策発表を予定、引き続き今後の金融政策への思惑が高まる)
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は10日の消費者物価指数がメイン)
・金融市場のリスク許容度
・欧州の金融政策への思惑(4月14日に金融政策の発表を消化済み→5月19日に議事録の公表を消化済み→今週・6月9日に次回金融政策発表を予定)
・金融当局者や要人による発言(FRB関係者は来週にFOMCを控えてブラックアウト期間入り)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(4月28日に金融政策の発表を消化済み→来週・6月17日に次回金融政策発表を予定、毎営業日指値オペを実施中)
・バイデン米大統領の発言
・ウクライナ情勢(地政学リスク)
・新型コロナウイルス感染症への懸念
などが重要となる。

本日は、 RBA金融政策の発表 が行われる。

本日の 米国の経済指標 今日の為替予想 は、 貿易収支 ぐらいしかない。
一方、 経済指標以外のイベント では、 3年債の入札 が予定されている。

本日は、 米ドル・日本円・ユーロの方向性 と 主要な株式市場 及び 米国債利回りの動向 、 米国の金融政策への思惑 が重要となる。
その他、 金融市場のリスク許容度 や 週末に 米国の消費者物価指数の発表 を控える点 、 欧州の金融政策への思惑(今週・6月9日に次回金融政策発表を予定) 、 金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間) 、 原油と金を中心とした商品市場 、 日本の金融政策への思惑 などにも注意したい。


■□■ 本日のトレード用のエサ (羊飼いの見解)■□■( ※毎日更新 )

・13時30分: 豪) RBA政策金利 & 声明発表
→利上げ幅で意見が分かれているようだ。内容次第の面もあるが、今後の金融政策への思惑も含めて、豪ドルが大きく動きやすい

・21時30分: 米)今日の為替予想 貿易収支
・26時00分: 米) 3年債入札
→引き続き、イベントの配置と相場のバイアスがキモ
▼米雇用統計(先週3日
→良い結果→FRBが利上げに強気になりやすい思惑高まる→米国債利回り上昇&米株価指数下落
↓↓
▼米消費者物価指数(今週10日
→インフレ指標→内容次第で利上げに対する思惑が高まりやすい→注目度高い
↓↓
▼次回FOMC(来週14日15日


■ 6月6日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円中心)
▼ 今週→オーストラリア(7日)、欧州(9日)の金融政策の発表を予定(議事録の公表はなし) 今日の為替予想
▼ 今週→米国の中長期国債の入札が相次ぐ(7日→3年債、8日→10年債、9日→30年債)
▼ 今週→FRB関係者はブラックアウト期間入り(6月4日~FOMC終了)
▼ 7日(火)→RBA金融政策の発表
▼ 9日(木)→ECB金融政策の発表
▼ 10日(金)→米国の消費者物価指数の発表
▼ 来週(15日)→FOMC金融政策の発表を控える(日本、英国、スイスの金融政策の発表もあり)
▼ 主要な株式市場(米国中心)の動向
▼ 米国の国債利回りの動向
▼ 米国の金融政策への思惑(5月4日に金融政策の発表を消化済み→5月25日に議事録の公表を消化済み→来週・6月15日に次回金融政策発表を予定、引き続き今後の金融政策への思惑が高まる) 今日の為替予想
▼ 米ドルと日本円、ユーロの方向性
▼ 注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は10日の消費者物価指数がメイン)
▼ 金融市場のリスク許容度
▼ 欧州の金融政策への思惑(4月14日に金融政策の発表を消化済み→5月19日に議事録の公表を消化済み→今週・6月9日に次回金融政策発表を予定)
▼ 金融当局者や要人による発言(FRB関係者は来週にFOMCを控えてブラックアウト期間入り)
▼ 原油と金を中心とした商品市場の動向
▼ 日本の金融政策への思惑(4月28日に金融政策の発表を消化済み→来週・6月17日に次回金融政策発表を予定、毎営業日指値オペを実施中)
▼ バイデン米大統領の発言
▼ ウクライナ情勢(地政学リスク)
▼ 新型コロナウイルス感染症への懸念

ドル円は大幅な変動を予想

本稿はUBS AG Singapore Branch および UBS Switzerland AG が作成した“USDJPY: Not a one-way street in 2022”(2022年1月7日付)を翻訳・編集した日本語版として2022年1月11日付でリリースしたものです。本レポートの末尾に掲載されている「免責事項と開示事項」は大変重要ですので是非ご覧ください。過去の実績は将来の運用成果等の指標とはなりません。本レポートに記載されている市場価格は、各主要取引所の終値に基づいています。これは本レポート中の全ての図表にも適用されます。

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今日の為替予想

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[お客さま参加投票企画] みんなで為替相場を予想しよう!

第一に、アメリカの物価上昇率がさらに高まることです。FRBは、物価の安定と雇用の最大化を目標としています。失業率が長期目標の4%以下まで低下しているため、高い物価上昇率を抑えることが当面の課題となるでしょう。また、アメリカでは、2022年11月に中間選挙があり、物価上昇率を抑えることが政治的にも求められています。そのため、物価上昇率がさらに高まれば、FRBは、1回の利上げペースを0.75%に加速させるなど、金融引締めを急ぐとの見方が出てくるでしょう。アメリカの中央銀行が急激に金融を引き締めることは、新興国からの資金流出やリスク資産の大幅な下落を引き起こすリスクがあります。その場合、為替市場では、ほとんどの通貨に対して、円高が進むと想定します。

第二に、世界景気が大幅に悪化することです。市場が想定する米利上げペースをみると、2022年中には大幅な利上げを織り込む一方で、2023年後半からは利下げを織り込んでいます。FRBの利上げが急速なペースで進めば、米国景気が2023年には減速すると、市場は想定しているようです。また、コロナ感染拡大で一部の都市でロックダウンを実施している、中国景気にも注意が必要でしょう。4月の中国の非製造業PMIは41.9とコロナショックが起きた2020年2月以来の大幅な落ち込みを記録しました。世界景気が大幅に悪化すれば、株式や資源などリスク資産の価格は下落するでしょう。為替市場では、リスク回避の円高が発生しやすいと予想されるため、注意しておきたいです。

解説者のご紹介
auじぶん銀行 チーフエコノミスト
山下周

プロフィール

1995年に株式会社三和銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行後、約10年間にわたり日本のマクロ経済や日本国債の市場調査などに従事。その後、2005年から外資系証券会社に移り、2009年から2019年11月までドイツ証券株式会社の債券調査部チーフ金利ストラテジストとして金利・為替市場見通しを国内外の投資家に提供してきました。東京大学経済学部卒、日本証券アナリスト協会検定会員。

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