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下降トレンド

下降トレンド
仮想通貨のATMから現金を取り出して見せるラスムス・ベルグ=7月、ヘルシンキ、西村宏治撮影

「ビットコイン」もはや下降トレンド 注目すべきは「ブロックチェーン技術」

麗沢大の中島真志教授=中島氏提供

日銀OBが驚いた「逆転の発想」

――あらためて、仮想通貨の独特さは、どこにあるのでしょうか。

まず重要なことは、ピア to ピア( P2P )型のネット―ワークを取っているということですね。従来は、中心にサーバーを置いた、サーバークライアント型。これが大きな違いと言えます。これは、注意深く中央をつくらないようにしているんだと思います。なぜかというと、中央をつくるとなると、そこを規制されると、すべて規制されてしまうからです。中央をつくらないことで、どこにも規制されないしくみになっているんですね。

さらに「トラストレス」ということが言われます。いまの金融の常識では、取引をする人の間に、信頼を担保する機関が入ります。 Trusted Third Party( 信頼された第三者機関)と呼びますが、 A さんが B さんにお金を送るというなら、間に入ってその信頼を担保する銀行などの機関があったのです。

ところが、(ビットコインの「生みの親」とされる)サトシナカモトが考えたのは、お互いに面識のない A さんと B さんの間で直接、価値が送れるようにしようということです。それは、誰にも管理されずに自由に世界に送金したいということです。国際的な送金は政府とか中央銀行とかが規制するわけですが、その管理は受けないよということなんですね。

中島教授が指摘するネットワークのしくみの違い。従来の金融取引では、銀行などを中心に置いたサーバー&クライアント型のネットワークを使うのが常識だった=筆者作成

――中島さんは日銀OBですが、金融マンとしてはどう受け止めましたか。

やっぱり、第三者機関を通さないというところが斬新でしたね。これまでは銀行だったり、中央銀行だったりを通して決済、送金するということが当たり前でしたからね。たとえば国内では、銀行と銀行との取引の間には、日本銀行という中央銀行が Trusted Third Party として入っていて、だから銀行間の送金が即時に決済できるんです。それが、送る人と送られる人が直接結びあって取引すればいい、というのは逆転の発想でした。

ビットコインの考え方を発表したサトシ・ナカモトの論文。A4で8ページ=外山俊樹撮影

銀行関係者の受け止め、1年で急変

――昨年10月に出版された著書『アフター・ビットコイン』では、すでにビットコインは終わっている、と位置づけていますね。

2013 年に銀行関係者による国際会議でのセミナーでビットコインの話を聞いたのですが、その会議自体もこの年と、翌 14 年はビットコインをめぐって大変な盛り上がりでした。というのは、国際送金が自由にされてしまったら、銀行は商売あがったりになってしまうんです。だから銀行側としては、徹底して調べて議論するという感じだったんです。

ところが、 下降トレンド 2015 年の同じ会議に出ると、急にビットコインという言葉すら聞かなくなってしまったんですね。「あれは終わったものだから」という雰囲気なんです。

――その間に、なにがあったんでしょう?

ビットコインを決済に使っていた巨大な闇の麻薬販売サイト「シルクロード」が摘発されたのが 2013 年の秋、当時世界最大の仮想通貨取引所だったマウント・ゴックスがハッキングを受けて破綻するのが 2014 年の春です。

会見の最後、座ったまま頭を下げるマウント・ゴックスのマルク・カルプレスCEO=2014年2月、東京・霞が関、長島一浩撮影

ところが日本では 下降トレンド 2017 年でも、まだビットコインだと騒いでていて、未来の通貨、夢の通貨というバラ色の夢を語るひとがいる。ちょっとおかしいと思ったんですね。だからこの本を書くことになったんです。

もはや長期的な下降トレンド

――著書の出版後、相場は急騰して、急落する激しい展開になりました。

去年の年末は、異常なことが起きていました。チューリップバブルの最終局面の上がり方と同じです。グラフの角度的には、 90 度近い上がり方です。だから私は急落すると思っていましたが、意外に長持ちしています。

ビットコイン価格のグラフ(仮想通貨情報サイトCoinDeskのデータから筆者作成)

一部に信奉者がいるということもあるでしょうし、 90 年代までの日本のバブルでも、地価も、株価も、元の水準に戻るまでに 10 年かかっています。バブルって、相場が上がる時には割と短期間に上がるんですが、はじけるときは問題を先送りにする人もいるので、結構長くズルズルと下がっていくのだと思っています。

――通貨として使えない最大の理由は何だと考えますか?

ひとつは価格の変動が非常に大きいということです。一日に 10 %も 20 %も乱高下するものは通貨としては使えないでしょう。

通貨の役割として、価値の尺度や価値の保蔵手段というものがありますが、この意味でも使えません。だって、去年 200 万円で買った人は 80 万円になっているわけですから。価値が保蔵されていないんです。通貨というよりはみんなが値上がりすると思っている「資産」になっているわけです。 G20 の議論でも、クリプトアセッット(暗号資産)と呼んでいましたが、それが主流の考え方なんだろうと思います。

中国・内モンゴル自治区オルドスで2017年8月、中国系企業のマイニング設備を点検する技術者(Bloomberg提供・ゲッティ=共同)

――あえてビットコインでなくてはいけない使い道があるとしたら、どうでしょう?

――資産として考えれば、将来性はあるんでしょうか?

たとえば企業の財務や資金調達の場合、金融資産の価値を考えるときには、これから受け取ることになる利子や配当といったキャッシュの総額を、いまの価値に計算し直した指標が使われます。しかしビットコインはキャッシュを生みません。だから、国際決済銀行( BIS )の報告書にも、はっきりと仮想通貨の根源的な価値はゼロであるということが書かれています。

仮想通貨のATMから現金を取り出して見せるラスムス・ベルグ=7月、ヘルシンキ、西村宏治撮影

結局、ビットコインの値段が動くのは需給要因なんです。発行量が 4 年ごとに減っていくので、「減っていくから値上がりする」という期待があるということですね。しかも、ビットコインには価値の水準の指標がありません。株式の場合は株価収益率( PER )とか、いろんな水準があります。これをもとに買われすぎだとか、売られすぎだとか、判断できますよね。でもビットコインはそれがないので、今の 80 万円だって割高なのか割安なのか、分からないです。だから価格が一方向に動きやすい、ということもあると思います。

注目すべきはブロックチェーンの方

――中島さんは、著書でもビットコインではなく、それを支えるブロックチェーン技術のほうに注目すべきだと指摘していますね。

――ブロックチェーン技術としては、どういう分野が有望だと思いますか?

これまでうまくいっていなかったところを、ブロックチェーンで解決できる分野が有望でしょうね。たとえば注目されている国際送金は、遅くて、高くて、わかりにくいという三重苦があったんです。相手への着金まで長い場合は 4 日ほどかかっていました。

A さんから、海外の B さんにお金を送るとします。 A さんの取引銀行と、 B さんの取引銀行に送金するための関係がない場合は、 A さんの取引銀行から、いったん中継銀行を挟むんです。そのたびに、チェックに時間がかかり、手数料をとられ、ということが起きています。

人里離れた峡谷にあるビットコインのマイニング施設=2016年10月、中国・四川省、織田一撮影

――リップルの「Xカレント」などがそうした取り組みですが、これは仮想通貨のように誰でも参加できるものではなく、参加者を限定したものですね。

ビットコインの場合は、ネットワークをオープンにするために、ものすごく大きな犠牲を払っています。プルーフ・オブ・ワーク( PoW) ※を 10 分かけてやるのが典型ですね。システムをオープンにすると、変な人が入ってくるかもしれないからです。もしその心配をしなくていいなら、コンセンサスは数秒でできますとか、リアルタイムでできます、となってきます。なんなら、責任者が最終決定を出してしまえばいいんです。

――そのほうが、しくみとしては効率的なんでしょうか?

そうなんです。ビットコインの取引には最低でも 10 分はかかりますが、金融取引で 10 分待つということは、普通はやっていられないわけです。

――金融界への影響は?

大きいと思います。出稼ぎの送金とか、国境を越えるお金の流れは増えてきていますので。やはり既存の大きいプレイヤーが入っていかないと、本物にならないと思っていました。いまは大手が入って実験をするようになっています。現状の SWIFT とよばれる国際送金の枠組みからすると、深刻な競争相手になると思います。

なかじま・まさし 1958 年生まれ、 1981 下降トレンド 年日本銀行入行。国際局、金融機構局企画役などを経て 2006 年から麗沢大学教授。 2017 年 10 月に『アフター・ビットコイン』を出版。

今週の注目CFD

■外国為替証拠金取引は各通貨の価格を、貴金属証拠金取引は各貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。外国為替証拠金取引の手数料については、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。アクティブトレーダーでは取引金額に一定の料率(ステージ1: 0.003%、ステージ2: 0.002%、ステージ3: 0.001%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。さらにステージ2と3ではお支払いいただいた手数料の月間合計額が月額標準金額(ステージ2: 6万円、ステージ3: 20万円)に満たない場合は、その差額を追加で徴収させていただきます。ミニマムチャージの設定はありません。ステージはお客様ご自身で事前に選択していただき、月単位で適用されます。変更する場合は翌月以降の月の初日から有効となり、原則として月の途中で変更することはできません。貴金属証拠金取引の手数料についても、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。ただしスタンダードではミニマムチャージが設定されています。アクティブトレーダーの手数料は外国為替証拠金取引と同様の仕組みになります。なお、ステージ2と3における手数料の月間合計額の計算では、外国為替証拠金取引と貴金属証拠金取引で発生した手数料が合算されます。
■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引の通貨を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引の貴金属を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。手数料については、外国為替オプション取引・貴金属オプション取引ともに無料です。なお、オプションの売り側は権利行使に応える義務があります。
■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETFを、個別株CFD取引は個別株や個別株関連のETFを、債券CFD取引は債券や債券を対象としたETFを、その他証券CFD取引はその他の外国上場株式関連ETF等を、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、建玉や売買の状況によってはオーバーナイト金利、キャリングコスト、借入金利、配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。手数料については、東京証券取引所上場株式を原資産とするCFD取引の日計り取引は「取引金額×0.05%」の手数料がかかり、建玉を持ち越した場合、キャッシュバック方式により、売買手数料は無料です。ETFを原資産としない株価指数CFD取引と商品CFD取引では売/買、新規/決済の別にかかわらず無料ですが、それ以外は有料となり「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や金額または最低手数料は取引所や銘柄などによって異なります。
■上記全ての取引においては、当社が提示する売価格と買価格にスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
■先物取引は各原資産の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。手数料については、売買手数料と取引所手数料が新規/決済のそれぞれで課金されます。売買手数料は注文単位当りで定められています。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また、建玉を翌日に持ち越すとキャリングコストが発生します。
■外国株式オプション取引は、対象とする外国上場株式の市場価格あるいは当該外国上場株式の裏付けとなっている資産の価格や評価額の変動等に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、対象とする外国上場株式の発行者の信用状況の変化等により、損失が発生することがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。さらに、外国株式オプションは、市場価格が現実の市場価格等に応じて変動するため、その変動率は現実の市場価格等に比べて大きくなる傾向があり、意図したとおりに取引ができず、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。また取引対象となる外国上場株式が上場廃止となる場合には、当該外国株式オプションも上場廃止され、また、外国株式オプションの取引状況を勘案して当該外国株式オプションが上場廃止とされる場合があり、その際、取引最終日及び権利行使日が繰り上げられることや権利行使の機会が失われることがあります。対象外国上場株式が売買停止となった場合や対象外国上場株式の発行者が、人的分割を行う場合等には、当該外国株式オプションも取引停止となることがあります。また買方特有のリスクとして、外国株式オプションは期限商品であり、買方がアウトオブザマネーの状態で、取引最終日までに転売を行わず、また権利行使日に権利行使を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。また売方特有のリスクとして、売方は証拠金を上回る取引を行うこととなり、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。売方は、外国株式オプション取引が成立したときは、証拠金を差し入れ又は預託しなければなりません。その後、相場の変動や代用外国上場株式の値下がりにより不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れ又は追加預託が必要となります。また売方は、権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければなりません。すなわち、売方は、権利行使の割当てを受けた際には、コールオプションの場合には売付外国上場株式が、プットオプションの場合は買付代金が必要となりますから、特に注意が必要です。さらに売方は、所定の時限までに証拠金を差し入れ又は預託しない場合や、約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉の一部又は全部を決済される場合もあります。更にこの場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。外国株式オプション取引の取引手数料については、1ロットあたり3.0米ドルが一回の取引ごとに課金されます。その他にも取引所手数料やキャリングコストなど様々な費用がかかります。手数料の詳細は、発注前の取引画面でご確認ください。外国株式オプション取引(売建て)を行うにあたっては、所定の証拠金を担保として差し入れ又は預託していただきます。証拠金率は各銘柄のリスクによって異なりますので、発注前の取引画面でご確認ください。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、取引証拠金を事前に当社に預託する必要があります。取引証拠金の最低必要額は取引可能な額に比べて小さいため、損失が取引証拠金の額を上回る可能性があります。この最低必要額は、取引金額に対する一定の比率で設定されおり、口座の区分(個人または法人)や個別の銘柄によって異なりますが、平常時の比率は4%から20%が適用されます。ただし法人が行う外国為替証拠金取引については、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて通貨ペアごとに算出(1週間に1度)した比率を下回らないように当社が設定します。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、損失が無制限に拡大することを防止するために自動ロスカット(自動ストップロス)が適用されますが、これによって確定した損失についてもお客様の負担となります。また自動ロスカットは決済価格を保証するものではなく、損失がお預かりしている取引証拠金の額を超える可能性があります。
■外国証券売買取引は、買付け時に比べて売付け時に、価格が下がっている場合や円高になっている場合に損失が発生します。手数料については、「取引金額×一定料率」又は「取引数量×一定金額」で求めた手数料が一回の取引ごとに課金されます。ただし手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また取引所手数料等の追加費用がかかる場合があります。
■取引にあたっては、取引説明書および取引約款を熟読し十分に仕組みやリスクをご理解いただき、発注前に取引画面で手数料等を確認のうえ、ご自身の判断にてお取引をお願いいたします。

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反発の勢いは維持できるか 仮想通貨チャート分析:ビットコイン・イーサ・XRP(リップル)

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BTC/USDT daily chart. Source: TradingView

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ビットコイン、5月は22%下落|初の9週間連続下落か

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BTC/USD 1-day candle chart (Bitstamp). Source: TradingView

株価の相関はBTCの強気派に貢献せず

さらに人気ツイッターアカウントIl Capo of Crypto氏も、米株が現在セルサイドに遭遇しているため、新たな売り圧力を予測した。

ビットコインは200日下落中


BTC/USD monthly returns chart (下降トレンド screenshot). Source: Coinglass

#Bitcoin is currently in its 4th longest downtrend in its entire history: pic.twitter.com/bnT8uXIOsb

— Matthew Hyland (@MatthewHyland_) May 29, 2022

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