利食い

個人的に考える FX 投資とは

個人的に考える FX 投資とは
  • 「未公開株」にかかわるもの:
    ある企業の株式について、近々証券取引所に上場(公開)する予定であり、上場すれば高値が付くのは確実、安価な今のうちに買って上場後に高値で売れば差額が儲けになる、といった「未公開株」にかかわるもの。
  • 「外国通貨」にかかわるもの:
    ある開発途上国では様々な開発プロジェクトが進んでおり、近い将来、大きく経済成長する。その国の通貨を安価な今のうちに買っておき、経済成長に応じて値上がりしたところで売れば儲かる、といった「外国通貨」にかかわるもの。
  • 「権利」にかかわるもの:
    風力発電や太陽光発電、HIVやiPS細胞など、その時々に話題となっているキーワードに関連して、発電設備を設置する土地の権利や、新技術に関する知的財産権などへの投資を勧誘するものもあります。

You must read the following information before proceeding. When you have read the information set 個人的に考える FX 投資とは 個人的に考える FX 投資とは out below, please click on 個人的に考える FX 投資とは 個人的に考える FX 投資とは the "I confirm that I have read and understand the above information" link at the bottom of the page to acknowledge that you have read the information and to continue.個人的に考える FX 投資とは

This website is directed only 個人的に考える FX 投資とは at residents of Japan and the information provided is not 個人的に考える FX 投資とは for distribution outside Japan. Shares of the NEXT FUNDS are 個人的に考える FX 投資とは not offered for sale or distribution outside of Japan.

Not 個人的に考える FX 投資とは all securities, products or services described in the website are available everywhere. The information contained in this website is for information purposes only and does 個人的に考える FX 投資とは not constitute a distribution, an offer to sell or the solicitation of an offer to 個人的に考える FX 投資とは buy any securities or provide any services in any jurisdiction in which such distribution or offer is not authorized. Although the information provided on this site is obtained or compiled 個人的に考える FX 投資とは from sources that Nomura Asset Management Co., Ltd. believes to be reliable, Nomura Asset Management Co., Ltd. cannot and 個人的に考える FX 投資とは does not guarantee the accuracy, certainty or completeness of the information and materials contained in this website.

The information on this website is for reference purposes only and does not constitute an offer to sell 個人的に考える FX 投資とは or the solicitation of an 個人的に考える FX 投資とは offer to buy securities by Nomura Asset Management Co., Ltd. to any person in Japan.

Furthermore, the information on this website is not made or directed to any person in the United Kingdom and under no circumstance shall the provision of the information on this website be deemed to constitute an offer of securities or an offer to provide any services to any person in the United Kingdom.

Furthermore, the information on this website is not made or directed to any person in the United States or to any U.S. Person. Under no circumstances shall the provision of the information on this website be deemed to constitute an offer of securities or an offer to provide any services to any person in the United States or to any U.S. Person as defined 個人的に考える FX 投資とは under the Securities Act of 1933, as amended. Residents of the United States are specifically prohibited from investing in the NEXT FUNDS and no person may offer investment in these funds to residents of the United States.

不動産投資がインフレに強いと言われる2つの理由

不動産投資がインフレに強いと言われる2つの理由

不動産投資のインフレへの強みを知る前に、まずはインフレとは何かについて整理しておきましょう。インフレとは、社会的に物の値段が上昇し、お金の価値が下落する状態のことを言います。インフレになる理由は複数ありますが、分かりやすいのは好景気によるインフレでしょう。景気が良くなり経済が活発化すると、物がよく売れます。供給を需要が上回るので、商品の値段が上がるのです。日本がインフレの状態となると、「円」の価値が下落するため、円安になる可能性が高くなります。

インフレに有利な価値が落ちにくいモノとは

借金とは、お金を他者から借りる行為です。実は借金もインフレ時には有利にはたらくと言われています。なぜならば、インフレになるとお金の価値が下がるため、借金しているお金の実質的な価値が下がるからです。

では、なぜ現物資産はインフレ時に有利になるのでしょうか。それは、お金などの金融資産は発行主である国の信用によって価値が変動するのに対し、現物資産は「物」そのものに価値があるため、価値が下がりにくいからです。そのため、インフレリスクを想定するのであれば、現金を多く保有するよりも、不動産をはじめとした物を一定割合保有するのが安心策と言えるでしょう。

インフレに強い投資商品の種類

不動産投資がインフレに強いと言われる2つの理由

昔から不動産投資はインフレに強いと言われている理由についてご説明します。1つ目は、物価指数の上昇傾向です。経済がインフレだと物価が上がりますので、現金や預貯金の価値は下落します。しかし、不動産投資で入居者から得られる家賃自体は、緩やかではありますが物価指数と共に上昇していきます。

2つ目は、借金についてです。不動産投資をする際、金融機関から借り入れをするのが一般的です。つまり金融機関から借金をしている状態です。インフレ時はお金の価値が下がりますので、実質的な借金が目減りすることになります。

アフターコロナの資産形成に不動産投資は向いている?

現物不動産への投資を本格的に考えるなら・・・
プロのプランを訊ねてみては?

土地活用プラン一括請求はこちら

無料プラン請求査定はお電話でも承ります。

不動産投資における注意点

空室リスク

不動産投資の収入原資は、毎月の入居者からの家賃です。物件の入居状況が安定すれば、定期的な家賃収入を得ることが可能です。しかし、中には賃貸物件としてのニーズが低く、借り手がつきにくい物件もあるでしょう。借り手がつかないと家賃収入が入りません。このように物件が空室になることで収入が減ることを、空室リスクと言います。空室リスクは不動投資ならではのリスクと言えるでしょう。

家賃滞納リスク

また、長期滞納者を強制退去させようにも、訴訟費用や手続きの手間など、大家さんの負担は大きくなります。このように、不動産投資では家賃滞納リスクがあります。家賃滞納リスクを少なくするためには、入居審査基準を厳格化する、保証会社加入を必須にするなど、工夫が必要になるでしょう。

建物修繕・老朽化リスク

不動産投資の投資対象は不動産です。不動産は形あるものですから、築年数の経過とともに老朽化していきます。不動産としての資産を維持するためにも、一定の周期で修繕を実施する必要があると言えるでしょう。修繕には、大規模なものから小規模なものまでさまざまな種類がありますので、事前に修繕にかかるコストをシミュレーションしておくことも重要です。

流動性リスク

株式やFXなどの投資と比較して、不動産は流動性が非常に低いです。物件を売りたいと思っても、実際に売れるまでには時間がかかります。そのため、すぐ現金化したいようなケースが発生しても、希望のタイミングで換金できない可能性も十分考えられます。こういった流動性の低さも、不動産投資ならではのリスクと言えるでしょう。

インフレだけに捉われず、投資、事業であることを忘れずに

また不動産投資では、空室リスクや、老朽化・修繕リスクなど、ほかの投資にはないリスクがつきまといます。あらゆるリスクを考慮し、事前に可能な限りのリスク回避を行いましょう。

たとえば、空室については、賃貸需要が多く競合が少ない物件を選択するなどを考慮することで、ある程度のリスクを回避できます。ただし、どんな場合にも空室は一定数発生するものなので、あらかじめ事業計画に余裕を持った空室想定をしておくことも重要です。

このほか、老朽化や修繕は避けることができませんので、必要になる工事などを洗い出し、事業計画に盛り込んだうえで、シミュレーションを行うことをおすすめします。また、いざ修繕のタイミングがきたら、1社に丸投げにするのではなく、複数社の見積もりをとるなどして、コストを最小限に抑えるべきでしょう。

不動産投資で利益を得るには?リスクを知り、「手堅い投資」を考える。

新築物件」はしばらくは比較的高い家賃で安定稼働が期待できる点と、突然の修繕などのリスクが少ない点がメリットとして挙げられますが、中古と比べると利回りは低く、融資の条件によっては返済の負担がかなり大きくなる恐れがあり、キャッシュフローを生み出すことが難しくなるというデメリットがあります。相続対策や事業承継対策などで自己資金が豊富な方や、低金利で融資を受けることが可能な資産家の方向けの物件であると言えます。

中古物件」の魅力は、建物そのものが古い分、同程度の新築物件よりも割安になるため、比較的購入しやすいという点が挙げられます。また、不動産価格の下落率ほど実際の賃料は下がらないことが多く、相対的に利回りも高くなるため、高いキャッシュフローを生み出すことも可能です。金融機関から長期融資を受けることができればそのメリットはさらに高まります。デメリットとしては、建物の老朽化による賃料や稼働率の低下、修繕費の発生が挙げられます。RC物件であれば競合が比較的少ないため賃料の下落や稼働率の低下はある程度抑えることは可能ですが、出口戦略もあわせて検討していく必要があります。また、築年が古くなれば残存耐用年数も短くなり、金融機関からの好条件での融資は難しくなります。

③保有物件の管理体制について:自分で行うか業者に委託するか

リスクを考えるなら、管理業務については信頼できる管理会社に委託するのが正解です。一般的には賃料の 3 個人的に考える FX 投資とは 〜 5% の業務委託費を支払う必要がありますが、適切な管理業務をすることで建物のメンテナンスなどにも目が行き届きやすくなり、入居者の満足度もアップ。長期安定稼働と物件価値の維持が期待できます。

不動産投資初心者にお薦めのエリア

●賃貸需要と魅力のある東京23区内・横浜・川崎エリアの物件

おすすめは、単身者世帯が多く単身者向け賃貸住宅のニーズが非常に高い「池袋エリア」。このエリアは日本第2位の乗降者数を誇るターミナル駅でありながら、土地の相場はそれほど高くなく、比較的割安なのが魅力です。例えば家賃相場を比較してみても、新宿や渋谷などと比べて2〜3割安いと言われています。

次に検討したいエリアが、通勤通学に便利なアクセスが魅力の「川崎エリア」。横浜よりも首都圏に近く通勤・通学がしやすい立地で、品川駅まではわずか10分、東京駅までは20分ほどで到着できます。タワーマンションが増え、人口も急激に増加中。賃貸住宅にも高い需要が見込めるエリアだと言えるでしょう。

さらに、投資という観点から考えるのなら、現在の価値が本来のポテンシャルより割安と考えられるエリアも見逃せません。例えば「蒲田エリア」。都心や横浜へはもちろん、羽田空港へのアクセスも良好なこのエリアは、オリンピックやリニア開通に向けてますます注目され、賃貸需要が高まることが期待されます。同様に、「日暮里・三ノ輪エリア」も注目です。もともと下町情緒の残る閑静な住宅街が多いエリアでしたが、蒲田と同じく都心や成田空港へのアクセスが良好で、インバウンド需要も見据えた再開発が進んでいます。

また、街そのものに根強いブランド力があり2040年前後まで人口増が予測されている「横浜エリア」もおすすめ。新幹線駅や羽田空港へのアクセスも充実しており、遠距離移動の際も便利なエリアです。ただし、横浜といってもエリアによっては需要が異なるため、横浜のどのエリアで不動産投資を行うのか、しっかり見極めることが大切です。

「ミドルリスク・ロングリターン」であり投資の“優等生”とされている不動産投資。しかし投資にはまとまった元手が必要となるため、大きな失敗は避けたいもの。まずは情報収集のために信頼できる不動産会社を見つけて、目的を実現するための幅広い方法・意見を聞くことが大切です。そして、実際に投資するエリアを自分の足で確かめることも忘れないようにしましょう。安定的に不労所得を得るためにも、楽して儲けようとするのではなく、「賢く長く収益を上げる」方法を考えることで、未来の大きな“安心”に一歩近づけるはずです。

LESSON4 商品ごとのリスクとリターンを知ろう 金融商品の特徴 LESSON4 商品ごとのリスクとリターンを知ろう 金融商品の特徴

金融商品の選び方って…?

POINT2 各金融商品の特徴
(魅力とリスク)を、
「安全性」「収益性」「流動性」の
ポイントとともに
見ていきましょう。

  • 特徴
  • 最大の魅力は、購入した株式の価格の値上がりによる 「譲渡益」 。 個人的に考える FX 投資とは
    配当金 や株主優待 など、 +αのお得なポイントが多い のも特徴。

株式投資の魅力 株式投資の魅力

LESSON5 自分にあった計画と対策は? 投資のはじめ方

数万円~ 実は2,000銘柄以上の株式が20万円以下で購入可能であり、株式ミニ投資制度 ※ を利用すれば10分の1の売買単位での取引もできます。それほどまとまったお金がなくても、株式投資は十分に可能です。
※取り扱っている証券会社に限られます。

国や地方公共団体、
会社などが発行している借用証書のようなもので、
満期時に受け取れる金額や、利子の金額などの
条件があらかじめ決められています。

  • 特徴
  • 定期的に 「利子」 を受け取ることができ、満期日を迎えれば
    「額面金額」 を受け取れます。

債券投資の魅力 債券投資の魅力

LESSON5 自分にあった計画と対策は? 投資のはじめ方

  • 特徴
  • 株式や債券などを組み合わせた パッケージ商品 。
    運用は 専門家 が行います。

投資信託の魅力 投資信託の魅力

価格変動リスク 投資信託に組み入れられている
株式や債券が値上がりする場合も
値下がりする場合もある。 信用リスク 投資信託に組み入れられている
株式や債券の発行体が
将来存続している場合も
破たんする場合もある。

LESSON5 自分にあった計画と対策は? 投資のはじめ方

  • 特徴
  • 安全性、流動性は高い ですが、収益性は高くありません。

個人的に考える FX 投資とは 預貯金の魅力 預貯金の魅力

POINT3 「安全性」「収益性」「流動性」
この3つのポイントで金融商品を比べてみると…?

金融商品選びに迷ったら 金融商品相性診断チャートへ

LESSON5 自分にあった計画と対策は? 投資のはじめ方

関連コンテンツ

株式投資の仕組み

債券投資の仕組み

閉じる

投資信託の仕組み

最初は不安でした。口座に預けた資金をすぐに引き出すことができるのかなと。でもとりあえず口座だけを開設しようと思って1年前にネット証券会社に口座を作りました。商品を買うまでは、銀行口座と同じように、預けた資金を手軽に引き出すことができると分かって安心しました。
その後、安い単価で1株でも買えるということが分かったので1株買ってみました。
株主優待で有名な投資家がテレビによく出ていて、優待ってこんなにいいんだと思いました。投資して利益が出て、優待券も貰えるなんてお得だ、と思いました。

世の中のことを知り、こんな企業があるんだというのが分かるのが面白いと思っています。経済番組を見ていて、こういう会社があるんだ、こういう企業が伸びているんだということを知ることで、自分の生活の視野が広がりました。
株式投資はお金を持っている人や、頭が良い人がやるものと思っていたけれど、少額からでも投資ができるということを知ったことが私には大きかったと思います。投資を始めたいと思うなら、分からない事や疑問に思っていることは調べた方がいいですね。実際に投資を始めてみて分かることもたくさんあるのですが、本を読んだり、成功した人の話は参考になると思います。
口座を開いても最初は株価の動きを見るだけで実際に投資をしないで、シミュレーションで試してみるとか。みなさん、儲かりたいという気持ちが強くて、最初から大きな金額で投資してしまうから失敗するのかもしれません。まずは少額から始めてみるのがいいかなと思います。

とうしくん

日経平均株価やニュースを毎日ちゃんと見ること。あとは、自分の身近なもので、こういう商品がヒットしているな、と気になる商品の会社を調べてみるのもいいと思います。
リーマンショックのようなことがあれば、株価は下落することもあるだろうけど、ある人に言われたのは「下落した時こそ買え」と。そういう考え方もあるんだ、と知りました。
証券投資は若いうちから始めればいいと思います。社会人として、経済の流れを知ることは重要で、早めに、稼ぐ力を身につけた方がいいと思います。自分自身のことを考えても、若い時から知識を持っていたら良かったと思います。

2017年の11月頃に始めました。2017年の3月まで海外に住んでいたので、帰国してお金に余裕が出てきたので始めました。年金は破綻しかけていると思っていて、私の年代だと年金だけでは生活できないと思っているので、自分のお金は自分で増やさないといけないと思っています。定期預金の金利は0.0何%だし、「何かを始めないと」と思い、元本保証が付いている積立年金保険から始めました。
現在の生活費用は、子どももいないし、働けばなんとかなっています。住宅は今のところ買う気はないです。今後は人口も少なくなるので、住宅の価格が上がるということは考えにくいので、都内に限らなければ住宅取得はなんとかなると考えています。なので、私にとって年金が一番大きい問題です。
まずは、勤務先で、元本保証で利率が定期預金よりも良かった積立年金保険から始めました。
小銭が貯まってくると、ロボアドバイザーという最近出てきたシステムを利用して株式と投資信託を運用しています。これは、ポートフォリオを決めて、あとは勝手にロボットがリバランスを考えてくれるというのでラクだなと思いました。2008年のリーマンショック以降は株価が右肩上がりなので30年経てばある程度のお金が貯まるかなと思います。
投資信託は長期的に、株式は楽しみながらという感覚で投資しています。株式投資をするときは、ここの商品は格好いいとか、ここは儲けそうだとか、不祥事があったけれどもつぶれることはないだろうから安いうちに買っておこうとか、優待券(株主優待)を貰おうとか、いろいろと考えるのが楽しいですね。

とうしくん

株式の銘柄の選び方が分からなかったので、あまり調べないで適当に買いました。好きな会社の株を買ったら、いきなり下がってしまいました。結局、私が買った以降一度も上がらないで右肩下がりで、今も持っています。良く調べずに、なんとなくこの会社が良さそうだという程度で買ってしまうのは良くないですね。長期・分散効果がある投資信託の方が老後の資金のためという目的がはっきりしているので資産運用になっているかなと思います。
最初の積立年金保険で複利が大事ということに気づいたんです。1%でも時間が経てばけっこうな額になります。年間1%で複利運用すると、こんな感じで増やしていけるんだなとか、目標の利回りを何%にするのかとか、ロボアドバイザーが役立っています。

周りの人に、アドバイスが欲しいと思っている人がいたら、「投資信託は手続きや選ぶ手間がかからないのですごく簡単だよ」、という感じで勧めたいです。手続きも簡単だし、ロボアドバイザーなら自分に合った商品を提案してくれます。短期ならマイナスがでることがあるかもしれないけれども、長期ではそうでもないです。
もっと若い時から始めておけば良かったとは思います。少しずつでも若いうちから始めた方がいいですね。社会人になったら、初任給で始めた方がいいと思います。22才から60才まで38年あるので、38年間、複利効果のある投資信託で運用すれば大きい成果が得られるかなと思うんです。

投資を始めたのは2016年から。独身の時はお金を使う予定がなかったので、800万円くらいを定期預金に預けていました。ネット銀行で1%くらいの金利の頃まで預けていたのですが、今ではほとんど金利がつかなくなってしまったので、そのまま預けていただけでは、もったいないなという気持ちでNISAを始めました。
NISAを知ったきっかけは、テレビでもネットでも見かけるようになったからです。また、ある日、息子が「NISAがお得らしいよ。あれいいらしいよ」と学校の先生から聞いてきたので、それがきっかけ。
株式とか投資信託とか、証券投資はお金持ちの道楽だと思っていたので、私には縁がないと思っていました。それがNISAはとても身近で、私でも始められそうな感じがしたんです。
口座を開設しただけで投資を始めていない人もけっこういたし、私が口座を開いた証券会社では口座管理料をとられないので、とりあえず開設しました。
人生の勉強だと思って、まず100万円を証券総合口座に入れました。とりあえず100万円を預けておいて、関心のあった銘柄の株価が下がって、買い時かなと思った時に少しずつ買っていった感じです。
最近は、iDeCo(個人型確定拠出年金)も始めました。夫は企業型確定拠出年金に入っていて、私もiDeCoを始めたいなと思っていたんです。主婦も加入できるようになったのを知って、申し込みました。iDeCoが老後の安心材料です。今、一番気になるのは老後。息子に面倒を見て貰うつもりはないし、介護施設に入る費用に充てたいと思います。

最初はちょっと不安がありました。株を買ってから株価がどう動くのかが分からないので…。いきなり倍になるのか、半分になるか分からない。分からないけど誰に聞いていいのかも分かりませんでした。ネット証券を利用しているのですが、機械も苦手なので、ボタンを押して勝手にサクサク動いてしまわないか心配でした。
NISA口座を開くときにはまず証券総合口座の開設が必要で、一般口座か特定口座を選ばなくてはいけないのですが、最初は簡単なことでも分からなかったので、証券会社のカスタマーセンターに電話して、「これはNISA口座の開設の手続きに必要なんですよね?」と確認しました。あとは「NISA口座なら利益が出ても源泉徴収はされないんですよね?」など、そういう簡単なことを聞きました。

とうしくん

ビギナーズラックで、最初に気になっていた会社がたまたまその年の最安値になったので、今が買い時だと100株8万で買ったんです。そうしたら半年で8万が14万になって…その話を何気なく家族に話したら「売ったら」とさんざん言われたので売ったら、1年も経たないうちに100万になっていたので儲け損ねました。
息子はゲーム関係に詳しいので、息子が教えてくれたゲーム会社の株を買ったら大暴騰をしたんです。それもすぐに売ってしまって、後悔しています。ほんとうに売買のタイミングは難しいけど、そこが面白さだとも思います。
NISAは、普通であれば利益がでたら引かれる約20%の税金がかからないし、年間120万まで投資できるので、逆にどんなに損をしても120万だと思うと、覚悟ができます。自分の性格上、のめり込みすぎることがあるので、限度額があるのがいいですね。
きっとNISAがなかったら株式投資を始めていませんでした。NISAは株式投資の入り口として最適だと思います。

投資詐欺にご注意を 気をつけるべき6つのポイント。相談窓口もご紹介。

INDEX

後を絶たない投資詐欺のサムネイル画像

投資詐欺の様々な手口のサムネイル画像

気をつけるべき6つのポイントのサムネイル画像

投資に関する困りごとは?のサムネイル画像

投資に関する困りごとは?

後を絶たない投資詐欺~2年間で約2,300件の被害を確認。狙われた人の約65%が60代以上。 後を絶たない投資詐欺~2年間で約2,300件の被害を確認。狙われた人の約65%が60代以上。

INDEXへ

投資詐欺の様々な手口~未公開株、外国通貨、自然エネルギー、「プロ向けファンド」の悪用など。 投資詐欺の様々な手口~未公開株、外国通貨、自然エネルギー、「プロ向けファンド」の悪用など。

  • 「未公開株」にかかわるもの:
    ある企業の株式について、近々証券取引所に上場(公開)する予定であり、上場すれば高値が付くのは確実、安価な今のうちに買って上場後に高値で売れば差額が儲けになる、といった「未公開株」にかかわるもの。
  • 「外国通貨」にかかわるもの:
    ある開発途上国では様々な開発プロジェクトが進んでおり、近い将来、大きく経済成長する。その国の通貨を安価な今のうちに買っておき、経済成長に応じて値上がりしたところで売れば儲かる、といった「外国通貨」にかかわるもの。
  • 「権利」にかかわるもの:
    風力発電や太陽光発電、HIVやiPS細胞など、その時々に話題となっているキーワードに関連して、発電設備を設置する土地の権利や、新技術に関する知的財産権などへの投資を勧誘するものもあります。

※「プロ向けファンド」について:
これまで「プロ向けファンド」は、売り先にプロ投資家(適格機関投資家)1者を含めば、それ以外に49人までの一般投資家にも売ることが認められていました。これは、プロ向けファンドであっても、そのファンドと関係の深い一般投資家も出資することがあることを想定したものでした。
なお、プロ向けファンドを運用・販売することは、金融商品取引法では「適格機関投資家等特例業務」とされています。

プロ向けファンドのイメージ

○「プロ向けファンド」の規制が始まりました
このような「プロ向けファンド」を悪用した投資詐欺を防ぐため、金融商品取引法(金商法)の見直しが行われ、この改正金商法が平成27年(2015年)5月27日に成立し、平成28年(2016年)3月1日に施行されました。
改正金商法の施行により、プロ向けファンドを一定の要件を満たさない一般の投資家には売ることが禁止され、届出業者に対する規制が厳しくなり、問題のある届出業者には業務停止命令を含む行政処分が行えるようになりました。

今般の改正で「プロ向けファンド」にこんな規制が導入されました。

(1)問題のある届出業者への対応(行政処分の導入など)

  • 監督上の処分(業務改善・停止・廃止命令)を導入
  • 実態把握・投資家保護の観点から、報告徴求・検査を行えることを明確化
  • 裁判所による禁止・停止命令の対象を拡大
  • 無届出や虚偽届出に係る罰則を引き上げ、業務停止・廃止命令違反などに係る罰則を新設

(2)プロ向けファンド(適格機関投資家等特例業務)の届出業者の要件

  • 届出業者の要件として欠格事由(業務廃止命令を受けてから5年間、刑事罰に処せられてから5年間など)を導入
  • 届出書の記載事項を拡充、届出事項の一部の公表を義務付け

(3)届出業者に対する行為規制の導入

  • 登録業者と同等の行為規制を導入
    適合性の原則(顧客の知識・経験などに照らし、不適当な勧誘の禁止)
    契約の概要やリスクなどを説明するための契約締結前の書面等の交付義務
    忠実義務、善管注意義務
    投資家利益を害する取引行為の禁止
    ※ただし、プロ間の自由な取引を阻害しないため、プロ投資家(特定投資家)との間の取引に限っては、契約締結前の書面等の交付義務、適合性原則などは適用されない。
  • 事業報告書の作成および金融庁・財務局への提出、ディスクロ誌の作成・公表、帳簿書類の作成・保存を義務付け

(4)プロ向けファンドに係る出資者の範囲

  • プロ向けファンドについて、出資または拠出の勧誘を行うことができる対象を、適格機関投資家(金融機関など)及び上場会社などの投資判断能力を有すると見込まれる一定の者や届出業者と密接に関連する者等に限定。

INDEXへ

気をつけるべき6つのポイント~業者が無登録、「必ず儲かる」、「元本保証」など、こんな勧誘は要注意。 気をつけるべき6つのポイント~業者が無登録、「必ず儲かる」、「元本保証」など、こんな勧誘は要注意。

(1)聞いたことのない業者(金融庁への登録も確認できない業者)から勧誘されている
法律上、幅広い投資家に対してファンドへの出資を勧誘できるのは、金融庁(財務局)の登録を受けた業者に限られます。これ以外の事業者が勧誘することは、法律違反の可能性があります。

(2)「上場確実」「必ず儲かります」「元本は保証されています」などと請け合う
株式や債券、投資信託やファンドなど金融商品は、経済状況などに応じて、収益が出なかったり元金を割り込んだりする可能性があります。

(3)「未公開株」や「私募債(しぼさい)」の取引を勧誘されている
一般的に、幅広い投資家に未公開株や私募債の取引を勧誘されることは、考えられません。

(4)X社の株式・社債の購入を勧誘された後、別の業者からタイミングよく連絡があり、「その株は必ず値上がりする」「その株を買ってくれたら、後日高値で買い取る」などと勧誘されている
投資詐欺によくみられる手口です。

(5)業者が「金融庁(またはその他の公的機関)から、認可
・許可・委託・指示などを受けている」と説明している

投資詐欺によくみられる手口です。
金融庁などの公的機関が投資の勧誘やそれに類した業務を民間業者に委託・指示することはありません。

(6)金融庁や財務省財務局、消費者庁や消費生活センター、証券取引等監視委員会などの公的機関や、それらを連想させるような名称を使っている
上記(5)と同様です。公的機関のウェブサイトなどで、正しい名称を確認しましょう。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる